寒ぶりかなぁ~

寒ぶり

今年は・・・
年末の準備・・・
大幅に遅れていて・・・

週の動きの関係か・・
なんか変な年かと・・・
その遅れている所に・・雪が降ったりして・・
やれ、雪かきだ・・やれ、年末のご挨拶だ・・と・・
なんか仕事が遅れていく・・まさに師走!!・・。

そんな中でも・・
今週のご紹介という事で・・・
魚屋さんの「小川」さん・・
「社長!! 寒ぶり!!シャブシャブだよ!!」って事で・・
「寒ぶり!!」脂が乗って来ている時期なので・・
刺身よりは・・シャブシャブいいですね・・。
頭や鎌・アラはブリダイコンとして煮て・・
残った身の赤み系の所は、照り焼き
脂身系の所は、鍋・汁物・・と捨てるところの無い一品。

お刺身は??というと・・
脂身が強いのと・・
アニちゃんの事もあるし、
加熱して食べる方がいいかも・・ですね。

そんなこんなで・・もう師走も中旬!!
寒さも厳しいので、風邪ひかない様にして
頑張らなくっちゃ!!





今年の豆は・・

今年の豆は・・

今年の豆・・
一箇月前くらいから・・
豆をいつもお願いしている問屋さんか・・
「豆が入ってこないんです・・。」・・と

10袋頼んでいても・・
2~3袋・・位で・・
もしかしたら・・・
輸入ものにしてほしいとお願いする事いになるかも・・と
「えぇ"~!!」って事で・・
北海道の小豆・・
赤いダイヤと呼ばれいたのも・・
採れたり採れなかったり・・・
当時の、相場師にとっては・・
最高の題材だったんでしょうね・・
いつも採れていれば・・問題がないけど・・
相場的には面白くない・・。
商品先物相場・・
お金(個人の儲け)中心に考えれば・・
そうでしょうけど・・
我々は・・安定的に・・そして美味しくて安全に・・
ガテーマなんですが・・・
現在は・・日本の国自体が・・
どこかの人が。経済中心主義!!
という事になってしまって・・・
この小豆・・縄文の時代から・・
日本独自の文化なのに・・
と思ってしまいます。

末は博士か大臣か?・ってーー
言っていた時代は・・終わりましたね・・
残念ですが、嘘や虚偽を・・
言ってはならない人達が・・
平気でやる時代(国)に成り下がった・・。

守るべきは・・義かなぁ・・。

ここ数週間の睡眠不足・・
そして今日は、お酒ちょっと頂いたので・・
ごめんなさい・・そして・・
お休みなさい。





岩手の黄色いリンゴ -晩生編-

岩手の黄色いリンゴ -晩生編-

 創業祭では
多くのお客さまに・・ご利用頂き、そしてお会いできました・・。
そして、わざわざ遠くからお越し頂いたお客さまも・・
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

という事で・・忙しさを理由に・・(言い訳です・・m(_ _)m)
一週間すっぽかしていたブログのアップです。

 まもなく12月・・・・
今年も早いなぁ~!!って思いつつ・・・
「岩手のリンゴを描いてけでぇ~!!」って、
八百屋さんが・・・・・・(T_T)
私は・・素人ですよ・・・リンゴ描くだけでも大変なのに・・
・・と思いつつ・・・

 日中は仕事があるので、今朝も早朝より・・せっせと・・・
ご紹介です。
12月になってくると、でてくるのが、
岩手生まれの「はるか!!」糖度が高く・・・甘く蜜が入る品種、
それをさらに光センサーで一個一個確認して出てくるのが・・
一昨年あたりから流行って来た言葉の「プレミアム」系ですね。

 岩手ブランドとしては「冬恋」、地元滝沢では「プレミアム滝沢はるか」という
名前で出てくる秀逸の品ですね。

 昔のゴールデンデリシャス系の黄色とか・・・インド系の青黄色とか・・
どちらかというと、酸味が足りなく・・甘み系だけでしたが・・
(すぐモサモサになってしまうリンゴでした・・。)
今のこの黄色系は、"とうさん比率"・・・「父さん」でも「倒産」でもありません。

 "糖酸比率"ですが、このバランスの良いリンゴが増えてきました・・・。
さらに"蜜入!!"となると・・嬉しい一品です。

普通は、蜜が入っていると・・この部分が茶色くなって行って、痛みやすいと思うのですが・・・この晩生の黄色いリンゴの系統は・・この蜜が散って比較的長持ちするんですね。不思議です。

岩手では、リンゴは、この蜜入を喜ぶので・・どうしても、日持ちの関係でシーズンの旬での出荷が中心となります。
蜜入が多い為か、冷蔵で保存が出来ないので、青森のりんごの様に、夏まで持たない。

この間、商工会の研修でバスに乗った時の、バスガイドさん。
このガイドさん「○○は全国で何位??」っていうのが好きな方で・・・
「岩手のりんごの生産量は何位??」っていう説明の中で、
生産順位は、青森、長野、山形、岩手・・の順位となっておりますが、
岩手のリンゴ、味では全国1位!! って話をしてされておりました。

なんとなく・・嬉しかったですね・・。

最後に・・黄色い~・・・♪となると・・頭によぎるのが・・
"さくらんぼ~!!"というイメージが・・・ゴールデンハーフだったでしょうか?
古い話でごめんなさいm(_ _)m。





新酒が「初しぼり」出てくる!!

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新種が初しぼりででてくる!!

11月になって・・・
そろそろ聞こえてくるのが・・
この新酒!!
今年の新米で・・10月に仕込んで・・
そして11月に搾って・・・
先般・・研修で秋田に行ったときに・・・
バスのガイドさんが・・・
秋田はお酒で有名ですが・・・
東北で一番酒蔵の多い県はどこでしょう??
・・・の質問に・・・
「????」
なんと!!
1位、福島県 2位、山県県 3位、秋田県 4位、宮城県 5位、岩手県 6位、青森県の順だった・・・
-27年の記録ではの話です-

そして・・さらに・・・日本酒の金賞受賞という事では・・・平成29年の状況では

独行政法人酒類総合研究所   全国新酒鑑評会

鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。
新酒の品質を全国規模で競う唯一の鑑評会で、
吟醸酒を対象に毎年春に開催する会という事です。

岩手では
菊の司さん、酔仙さん、龍泉八重桜さん、月の輪さん、堀の井さん、南部美人さん、南部美人馬仙峡蔵さん
鷲の尾 結の香さん、磐乃井さん・・等9銘柄

因みに東北北海道では・・
北海道・・2銘柄
青森・・・3銘柄
宮城・・20銘柄
秋田・・16銘柄
山形・・15銘柄
福島・・22銘柄
という事で・・・
うぅむ。。「福島さんやるなぁ~!」・・と実感。

いずれ・・・これから美味しいお酒がでてまいりますので・・・
ぜひ皆様美味しいお酒を!! お楽しみいただければ!!





春菊 ・・ シュンギク

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春菊 ・・ シュンギク

急に寒くなってきて・・・
暖かい鍋が恋しいこのごろです・・。
昨日「鍋」と「汁」について話をしたら・・。
意見が分かれた・・??
鍋は何がいいかなぁ~という質問をしたら・・
「ひっつみ!!」・・・「あれ??ひっつみは鍋??」
「豚汁!!」・・・・「あれ??豚汁は鍋??」
「おでん!!」・・・「これは鍋だろうね・・」
・・・・・
こんな会話でした・・・。

果たして皆様は鍋と汁を区分けをして召し上がっているのかどうか??
こんど様々とレシピを上げて・・確認をする企画をして見たいものです。・・(笑)

さてその鍋の時期に欠かせない??一品としてこのシュンギクですね。
それこそ、「すき焼き」「シャブシャブ」「肉鍋」「常夜鍋??」に欠かせないですね。
魚や肉の臭みを消しながら、美味しく食べられる一品!!
おまけに体に必要な成分をタップリと持っている・・

体を温めながら・・体にいい鍋!!
これからいよいよシーズンですね。
風邪をひかないよう・・体温コントロールにご注意を!!





蜂屋柿・・・渋抜き --その2--

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蜂屋柿・・・渋抜き --その2--

 
果たして・・渋はうまく抜けたか??
2018/10/19に仕込んでおいた渋柿

-- 通常の干し柿や、アルコールで抜けるのは確認済みなので・・ --


1.米の中で、渋が抜けるか??

2.米糠の中で、渋が抜けるか??

3.リンゴと一緒にしておくと、渋が抜けるか??

4.米糠にアルコールを吹きかけておくと、渋が抜けるか??

5.EMボカシの中に入れておくと、渋が抜けるか??


そして・・・9日後・・・・・・

今週入荷していた・・蜂屋柿・・・
5つの方法で仕込んでいた・・・渋柿・・・
お楽しみ実演会では・・最初に干し柿の作り方をご紹介しながら・・
意外にもこの柿の結び方にご苦労されている方が多い!!

 
皆さま 興味津々・・・
果たしてその結果は・・・
まず、自分たちが、一つ一つ食べて・・渋くないものを、お客様に食べていただく

 
 
その結果は・・・
1.米の中 2.米糠の中 3.リンゴと一緒 4.米糠にアルコールを
吹きかけておく
5.EMボカシの中に入れておく
× × 肥料になってた・・(T_T)

 

 

様々な渋抜きの方法が、ネットで紹介されており、今回はその中でも5つの方法を実験してみました・・
「・・と言われる情報」がネットで横行しているので・・

馬鹿だなぁ~と思いつつ・・・
一つ一つ、実施をしてみて、失敗、成功を繰り返しつつ・・・
成功した方法を、またお客さまに様々とご紹介していこうと!!

なんと!!リンゴがと一緒が一番渋が抜けていた!!・・・という結果でした・・・


恐怖の大実験ご報告まで・・

蜂屋柿・・渋柿 -その1-

蜂屋柿・・渋柿

今週はこなせるかな~?・・と
思うくらいハードな一週間で・・・
投稿が遅れて・・・m(_ _)m
予め準備はしていたのですが・・・

いよいよ来月にせまった
おかげさまで36周年の大創業祭の準備・・
カレンダーやら・・タウン誌さんやら・・新聞・・
ラジオ・テレビ・・そしてご来店のお客さまに
手渡しをするハンドビラ・・の準備で・・・
そんなこんなで、もう柿の時期になってきましたね。
「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われる位
ビタミンCが豊富な一品!!
ですが、この蜂屋柿は渋柿なので・・
渋を抜いて・・からお召し上がりいただく一品ですね。
前にも記載をしたことが・・・
O様 --「お前の店では渋柿を売っているのかっ!!」
ans 「はい、ちゃんと渋柿って表示して・・・」
O様 --
「普通の店だと甘柿を売っているのに!!」
ans 「ごめんなさい、甘柿売っているのは少ないはずです
渋柿の渋を抜いた柿を売っているのが大半です・・・
本当にごめんなさい、間違われる様な売り方と、
お渡しする時に、もう一度確認してから販売する様にいたします。」

O様 --「なんだこの店は!!」・・・・って怒られた事が・・

今は昔の話ですね・・・
うちのお見せを、ご利用いただくお客さまは、ちゃんとご理解をされて
お買い物をされますね。
アルコールやガス・加温度(35°~40°)で渋を抜いて「さわし柿」を作る方や・・
干し柿にされるお客さま・・
そして最近は冷凍にして渋を抜く??(未検証)って方もいらっしゃいますね。
そんなこんなで、この渋の抜き方の・・

「恐怖の大実験をしてみます。」
-- 通常の干し柿や、アルコールで抜けるのは確認済みなので・・ --
1.米の中で、渋が抜けるか??
2.米糠の中で、渋が抜けるか??
3.リンゴと一緒にしておくと、渋が抜けるか??
4.米糠にアルコールを吹きかけておくと、渋が抜けるか??
5.EMボカシの中に入れておくと、渋が抜けるか??

お楽しみ実演会・・・本日11/28開催です!!
どうなる事やら・・・\(^-^)/





2018お楽しみカレンダー案づくり・・

お楽しみカレンダー案づくり

商工会の研修やらなんやらで、遅れていた・・
 
毎年恒例の・・・大創業祭
お楽しみカレンダーの案作りをしていて・・・

日付関係・・曜日、六曜、二十四節気、旧暦
日の出日の入り、潮の動き・・月の動き・・など
これらは・・前にプログラムを作っているので・・
瞬時に計算・出力できる様にしていたのですが・・・

来年の暦は・・・
やはり、まだ未確定のところ・・・
5/1日のあたり>??・・
元号など・・・
新たに加えられる祭日??休日??ここら辺がどうも・・??
という事で・・

「天・地・人」とあれば・・
天は動かず、地と人が動く年になるんでしょうね・・・

という事で・・

このカレンダーは出来るだけ
一回ポッキリでゴミになる・・
新聞折り込みチラシを出さない様にして・・

その予算の一部をカレンダーに回す。
そして、お楽しみ実演会の試食などの予算に回す・・。

その方が、一年間ご利用して頂ける・・
味や食べ方を覚えて頂ける。
そうすると・・
「お客さまの為になる!!」という考えで、
やっているものです。

「食育」という役所さんの上から目線ではなく・・

我々民間が商売を通じてやれる・・
「共に覚えて、美味しく・楽しく・健康に・・」の
一つの方法のつもりですね。

 

第一弾はいつものカレンダーで
どちらかと言えばレシピ編・・


第二弾は全面のと、元号が変わるので来年4月まで・・
のカレンダーにして・・
来年4月の春のジャンボ市まつりのときに
残りの5-12月をお渡しするようにしようか・・と・・
今の所の案です・・・
どちらかと言えば素材編・・

 
 
 

↓これはボツでしょうね

 

↓これもでしょうね・・

 

 
決まった型であれば、
1年間分を計算出力したものを
暦にコピペしながら、
10分もあれば作れるのですが・・・
新たなカレンダーの案つくるのは・・・
結構時間かかりますよ・・・

上記五パターン案作るのに・・
3時間もかかってしまいました・・(T_T)
でもこれで
お客さまに喜んで頂ければ・・
の気持ちですね。

あとは、印刷屋さんに原稿を渡して・・
準備となりますね・・。


最後に・・お詫びです。
昨年から、ブログでご紹介している内容の無断転載がおおく・・
そして、勝手に商用利用をされたり、印刷物に使われたりしているので、やむなく詳細な画像を掲示しないようにしています。

あくまでも、このご紹介は・・
実際にご来店いただいたお客様が主という事でご了承くださいませ。

 
   
   
   
   




2018 紅いわて

紅いわて

10月も初旬過ぎたので・・
季節の商品ということで・・・
ちょっと遅れてしまいましたが・・
9月末から10月にかけて・・出てくる
りんごですね・・・。

岩手生まれが嬉しい岩手7号!!

最近トマト・・メロン・・イチゴ・・
そしてこのリンゴも・・・
品種がとっても多い傾向で・・・
販売している方もよく品種がわからない・・
ってこぼされている・・その中でも・・
岩手生まれという事で・・
ご紹介を・・・
この品種名が多くなって逆に・・
おおまかに区別されるているのが・・
「早生ふじ」とう言葉でしょうね。
詳しく品種を言うと・・
多くなってしまうので・・
「やたか」「紅将軍」「ひろさきふじ」・・等々・・・
晩生の品種の「ふじ」を名乗るという位ですので・・やはり「ふじ」というリンゴは名品なんだろうな・・と思います。
確か岩手盛岡の農研機構(農業試験場)にその「ふじ」の原木があったはず・・。
小手先ではなく・・大きなベースを作った品種・・お米であれば・・「コシヒカリ」・・
その昔の日本人の情熱をもった方の、日々日夜の努力の結果??生まれた・・凄い品種なんでしょうね。
働き方改革の中では、今後出てこないかもしれない・・と心配ですね。





喰えないカボチャ??
ハロウィーンカボチャ!!

10月も初旬過ぎたので・・
そろそろ季節の商品をご紹介しておかなければ・・・と
何かを探していて・・
カボチャかなぁ~という事で・・
今まで書いたこと無いの・・って探して・・
今週はこれ・・かなぁ~・・という事で・・
以前はあまり気にしていなかったので、
ハロウィーン行事は西洋の
「収穫祭」とか「新嘗祭」の意味位だろうな・・
という気持ちで絵を描いて・・
描いている途中で・・
来年の暦を確認していて・・
・・・・・
「あれ??・・なぜハロウィーンは10月の31日なんだろう??」
って事になっちゃって・・・
前に調べていた暦の中で・・
「古代ローマの暦は、10カ月と冬休みがあった・・」
というのを思い出し、調べてみたら・・。

ハローウィンは大晦日だった~!!
詳しくは続きで・・

そして・・
ハロウィーンカボチャは喰えないのではなく・・
あまり美味しくない!!
だから、パイとかスープとかで増量して食べた・・(早い話がカテ飯)
という事が判明・・。

昔の「ベゴ(牛)かぼちゃ」が「ハロウィーンカボチャ」という認識でしたが
ベゴ(牛)は喰うけど・人間が喰うと旨くないという事の様です。
もちろん、最近通販とか健食の、流行りの言葉で、「ペポカボチャ系」なんでしょうね。種が利尿と過活動膀胱のなんとかかんとか・・ってくどいくらい宣伝している内容でしたね。
今は「ベゴ(牛)かぼちゃ」が「ペポカボチャ」という認識に変わってきました。





2018年12月

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