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昆布 こんぶ コンブ

昆布 こんぶ コンブ


いよいよ夏の昆布の漁が始まってきていて・・・
今年も、少なそう・・(T_T)
そんな中でも・・・


ジャンボで販売している昆布・・・
今までのだし昆布が無くなってしまって・・・
正直物を集めるのに大変!!

という事で・・いろいろ調べていて・・・
いろんなこと発見しちゃいました・・!!
詳しくは・・・資料を・・・
 

春の海藻がシーズン !!

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-  春の海藻がシーズン -


 いよいよ二週間前当たりからでてきて・・
天候が荒れたりして・・
入ったり入らなかったりしていましたが・・
そろそろいいかも・・・って事で・・

 この時期は「生!!」
乾燥した物は、年中出るのでいつでもいいですが・・。
生はやはりこの時期ならではの一品。
寒風の中、危険な磯場で採ってきてくれている一品!!なので、ぜひ大切に食して行きたい品。

 マスコミさんでは、「早採りワカメ」って話が多いので、皆さんはすでにご存じなので・・
今年はこれですね !! 特にマツモは北の産品のひとつで・・津波の影響がまだまだ出ていて、相場がまだ決まりにくいと聞いています。どうしてもこの時期になると・・お客様からも問い合わせがある・・
"不思議ですが・・乾燥のものを言われる"
この時期には、多分前は生で食べていたんでしょうけど・・食のメニューのサイクルになっていて、手軽な乾燥を言われると思っています。
冬から春にかけて・・海藻が良く伸びる時期でもあり、この早春から春にかけてが、やはりいい!!
 たっぷりの海藻を入れて、鍋もいいけど、酢の物、味噌汁 !!
 そして、ちょっと邪道ですが・・・・ラーメン好きの私は・・・早採りワカメも含めて・・・ちょっと贅沢なラーメンですね~。それも味噌か塩がうま~い!!
 一口すすって喉元を通るとき「あ"~」って・・・冬に溜まった体の汚れ(毒)が流れていく感じがします。
 春の苦い山菜にもこの効果が有るとかって聞いた事がありますが、どうしてどうして海の海藻もいいですよ~!!

ちなみに早採りワカメが一般的になったのは・・
とある千葉の市場関係の方が・・
地元で食べている間引きのワカメを
市場の流通に「早採りワカメ」という名で
乗せた事がスタートとか・・・。
美味しいところが、地元の人の口に
入らなくならないように・・・
ぜひ、春の海藻・・・
食べて元気にいきましょう !!

 

すき昆布

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- すき昆布 -

 今年のすき昆布がでてきた・・・。
どこよりも早く~という事で・・
ジャンボの中の北三陸天然市場さんが持ってきていて・・
食べ方の話をしていて・・・うちはせいぜい油揚げとか干しカレイとにて食べるのが多い・・という話の中。海の人たちは、身欠にしんとか様々適当に様々といれて食べている~。という事から・・。田舎煮という事で・・・。

 特に普代あたりは、昆布の身が厚くて、色がキレイで・・という事は有名ですが・・。
「すき昆布」は、海草の中でもヨード含有量が多く、ビタミン・ミネラル・食物繊維等が多く含まれています。特にカルシウムは牛乳の7倍の量が含まれているという話を聞いた事があります。
 
 牛乳だけでカルシウムを摂取しようとすると、子供さんは成長過程なので、いいのでしょうが、我々年代は乳脂肪がどうしても気になる。
 食物繊維も摂取しながらお酒のつまみやおかずに・・となると、やはりこっちに軍配があがります。

 さらに今年の北三陸は、昆布、わかめが特に良く、フノリがよくない。という話です。
一年間まったく採れなかったものですので、復興も含めて、ぜひせっせと食べたい一品。

気になる放射能も、ヨード分が豊富なのでちょっと安心。整腸や塩分などを排出する機能がある、食物繊維も豊富。

病院でみた、放射能の毒出し!・・玄米、手作りみそ、海藻レシピ・・-主婦の友社-の本思い出してしまいます。

 

 

心太(ところてん)

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心太(ところてん)

心太を、ところてん・・・・・って・・・

ところにより、心天って書いている看板をみることも時々ある。
なぜ?

ところてんの歴史はふるく、中国から来たらしい・・

遣唐使(630年~894年あたり)により日本に持ち込まれ・・平城京時代(710年)海藻を販売する店、そして心太店がでたという話。

大宝律令(701年)には、すでに租税の対象として、海藻があり、ニギメ(わかめ)、アラメ(ワカメより粗い感じがする海藻)、カジメ(アラメより深い場所にある海藻)、などとともに、コルモハ(凝海藻)=天草があったらしい。

 寒天はこの心太(ところてん)をフリーズドライしたために、寒天といったのでは・・・・。江戸時代の「守貞漫稿」にも「ところてん」売りが登場し、寒天の作り方も記載されており、夏の風物となっているのも見られます。

 「心太」が「ところてん」になった理由は?
 「こころぶと」→「こころたい」→「こころてい」→「ところてん」・・・という通説のようですが・・・いま一つ納得せず無理な点が多いですが・・。

 字の形から見ていくと・・・(多分看板に縦長に書いていくと・・・そういう読みができる !!)という解説をされている方があり、これだと私でも、納得します。

今回の新しい発見 !!

心太→ところてん  字の流れから見ていくと・・
「心」の第一画と二画
  看板に書くとなると
   縦長に書かなければ
    ならない・・・・・。

「心」の第三画と四画

「太」の第一画~三画

「太」の第四画目

 これを「テン」とよむと・・・


ところてん・・となる・・これだと超納得ですね !!

 

 

湯豆腐昆布?

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もう大変 !!
忙しいっていうのに・・
S海産のSさんが来て
「社長絶対これですよ !! 」って

話をしながら、描かされました・・。
Sさん色つけあとでやります。
とりあえず・・ごめんなさい。

真昆布をつかっている
最高 !! って・・・
三陸の真昆布も
もっと
知名度が上がれば
いいとおもうのですが・・

確かに、昆布はいい !!
6時間かけると
いいダシがでる
時間がないから、
チャチャっとすると
確かにうま味が足りない
汁もサラサラだ・・
押し切られ、納得 !

きりたんぽ

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きりたんぽの棒は本来は杉柾です。
家に生えていた桐の柾があったので
桐でつくっちゃった・・・。

新米でつくったきりたんぽ
入荷しました・・・・・。

身の厚いきりたんぽから
入荷します。
もう少しすると、
焼きたてのきりたんぽも
入荷予定。

岩手地方では
きりたんぽにかかせない
といわれたものが揃わないとき


比内鶏→地鶏→親鳥→ブロイラーという形で我慢

ごぼう

セリ→長ねぎ で我慢

天然舞茸→原木舞茸→菌床舞茸→パック舞茸 で我慢。

比内鶏ガラ→地鶏ガラ→親鳥ガラ→ブロイラーガラ で我慢

ただしブロイラーは一回軽く下ゆでして、脂を抜いた方が
いいダシがでるような気がする。

いものこ汁もうまいけど・・・

きりたんぽもそろそろいいかな~


 

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