トマトの最近の記事

ミニトマト プチトマト?

ミニトマト プチトマト?

トマトが一個でなく・・・
連続して実がなっている状態のミニトマト・・
こういう風にトマトがなるのを・・知らない方が・・って
昔は・・
大玉のトマトの皮を剥いて、それに砂糖をかけて
ガラスの容器にいれて・・フォークやスプーンで食べた。
という記憶がある方は・・多分古い方・・・(笑)。

最近は、この小さな系統で、甘さの強いトマトが多く出てきています。
粒が小さくても・・中のジュースが多い種類は、トマトジュース用・・。
粒が小さくても、一定の酸味があり色の濃いのは、ケチャップ用・・。
という風に様々な種類が・・あるのがこの、小粒のトマトの系統でしょうね。

さらに・・灌水を調整したり、塩を含んだ土地での栽培方法でも味が大きく変わるので・・・
様々な差別化がしやすい一品でもありそうです。

ただ、一番気になっているのは、主要生産県10県(甲信越・岩手・山形・北関東3県など)の
生産量が減ってきている・・というのが・・最近の問題だと思っています。

少子高齢化の中での人口減で、人手不足になってきている。
という事もあり、経済的な稼ぎの多い分野への労働力の偏重化・・。
世界のどの国も基本にしている、「農之国基也」という事を忘れてきていないか?

ここら辺が最近心配になってきているのが・・・余計な心配でしょうか??

サービス産業がどんなに発展しても・・・
一番の基本になるゼロから物を生産する第一次産業・・・
そしてそれを元に加工製造する第二次産業・・・
それを安定的に流通して販売をする第三次産業・・

震災の際・・沿岸に商業施設をつくって地域の活性化をしてくれないか??という
要請があったとき・・いろいろ考えアッチコッチ回って見た結果・・
商業施設より基幹産業の基本は
第一次産業ではないか??いくら商業施設が多くなっても、
結果的に、安売りだけをして競争をしてしまうので、
価格の安い輸入品を持ってきて、販売すると、第一次産業に大きな痛手を与えてしまう。
復興の優先順位は、やはり第一次産業ではないか??
また、地元で頑張っている、商業者の方々の売上を競争して取る事より
後方からの応援の方が、望ましいのではないか??
等と考え・・・お断りをして事を思い出します。

今の現状を・・、良く考えていきたいものです。

夏を乗り切る トマト!!??

夏を乗り切る トマト!!??


大雨の報道がされている中で・・・
商品の紹介をするのもなんですが・・・
とくに、このトマトは・・
九州などでも特殊なトマトを作られていらっしゃる中で・・
本当に申し訳ないと思いつつも・・

最近なかなかいい商品が・・(T_T)と思いつつ・・m(_ _)m

トマトと言えば夏が旬なのか??!!
という説がありますが・・・

旬とは・・
ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期。また旬の物はよく市場に出回るため値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期。
という概念があるんですが、その中から、最高に美味しい!!という部分だけを除けば・・・
日本(岩手)の露地物では、春に定植・・初夏から秋にかけて収穫。収穫盛期は夏!!・・という事で・・・
個人的には、やはりトマトは夏!! だと思っています。
暑い夏に・・トマトの枝からもいで食べる、完熟した皮の柔らかく、生ぬるいけど・・みずみずしいトマトにかぶりつくと、ブチュ~って中の汁が飛び出てくる。
喉の渇きを癒し、ちょっぴり塩味を感じながら、頂く。やはり、夏が旬だと思われちゃう一品ですね。

生食はもちろん、加熱しても、なんでも使える楽しい一品。
味噌汁も旨い!! トマトの旨みが低塩でも美味しくいただけますね。

そして、最近感じる事は・・・・・・
あまりにも、栽培方法やら、品種改良やらが進み過ぎて・・・・
本来の味がする野菜が少なくなってきている・・
ピーマンはピーマン。人参は人参。ホウレンソウはホウレンソウ。
トマトはトマトの味がしてほしい。
「甘すぎるトマトはトマトではない!!」が個人的に感じる部分です。
歳なんでしょうね(笑)
 

本文にトマトは果物か??の記載をしておきましたが・・
植物学的には多分トマトは野菜。流通的にも野菜。米国最高裁の判決「野菜」は正当だと思います。・・が
我が家のメニューでは、トマトは果物であり、野菜でもあります。(笑)

Pocket Oxford English Dictionary(2005年版)のtomatoの記載で
'a glossy red fruit, eaten as a vegetable or in salads.'とあるのは
正解だと思います。


 

赤缶カレー粉

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赤缶 カレー粉缶

今週の実演会で・・
缶カレー粉を使った
夏野菜カレーを・・って話をしていて・・・

材料は・・
ビタミンB1の豊富な豚肉と
体を冷やすといわれる夏野菜と・・
トマトを是非いれてもらって・・・

夏だから、こんな形で食欲を落とさず
夏バテ防止になるような・・
カレーを作れないの???

ってお願いをしていたら・・・
SB食品さんがこんなメニューを
もってきてくれました。

何枚もあるので、一枚にまとめ直しをして・・・
是非実演会を !!  ってお願いしたら・・
快く承諾をしてもらいました。

みなさま・・・・今回は
お楽しみオリジナルカレー粉とあわせて・・
本当に楽しい実演会になるとおもいます。

お楽しみにぃ~

しかし、カレーの調合や作り方は
本当に奥が深いですね。・・

今回の発見は、カレー粉赤缶の後背景に
国会議事堂が描いてあった・・・・事ですね~。

 

 

トマト

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トマト

「いよいよ地場のハウスものがでてきた!!」

自分の家庭菜園のトマトの形と・・

最近の品種のトマトと比べてみてて・・・

社長最近売っているのは、
あんまり、デコボコがないのが、多いですよー・・・!って
「・・・・・~ん。この種類のほうが好きなんだけど・・」

昔から食べているトマトらしくて・・・
昔は砂糖をかけて食べてた・・

って家で母親が食べていると・・・
自分の娘たちも砂糖をかけて食べるのが好きらしい・・

という事で、うちは、昔からの品種が好評・・・

プチトマト(最近はさまざま、地物ではミニキャロルったけ・・)
ふくめ、品種改良に改良を重ねて・・・
糖度が7%~10%を超えるものも出てきた・・・。

なんかやっぱり、
夏の暑い時に、日の光で熱っくなった真っ赤なトマトを
「ブシュー」ってたべるのがいい・・。
それには、昔のやつの方がおいしいかな~
って食べてます。



トマトの味噌汁

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--トマトの味噌汁--

先週の営業日に
とある浅○先生から教わった・・
「まず食べてみて
おいしいから~」
ということで、
本日作ってもらいました・・

生まれて初めて食べる・・
「トマトの味噌汁」

隣で食べていた娘
「へぇ~これ美味しい!!
夏の野菜スープみたい」
だって・・若い舌にあうんですね

程よい酸味が夏の味

これは夏にお勧めですね~

あとで作り方を
描いてみます・・・

浅○先生ありがとう ございます!!

ということで新しい味噌汁げっとぉ~

2017年11月

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