葉菜の最近の記事

アサツキ

アサツキ あさつき 浅月

テレビの国会中継などで
やれ、軽減税率だの
ポイント還元だの・・
いろいろやっているので、
二月に東京に行きレジ等の展示会で・・・・複数税率の対応を聞いてみて・・三月に再び東京に行って・・今度はポイント還元の件で・・いろいろ調べてみて・・
本当にうちが対応ができるのか??
そんな事を考えていて・・
ブログをアップするのが・・
ここ数週間できなくなるかも・・。
という事で・・あさつき・・です。
春のパワーの源・・ヌタにしてお召し上がりいただければ・・
フキノトウに続いて出てくるのがこの葷系(ニンニクっぽいニオイ系)。

本当はワカメと併せて酢味噌(ヌタ)和えが理にかなっている食べ方なんですが・・。なんか今年はワカメも少なめという事ですので、お店にある時にぜひ!!
めんどう臭い時は、生のまま生味噌付けてガブリ!!「ヒィ-ハァ-」口の中が熱くなりますね!!(笑)





寒の野菜 白菜も旨い!!

そろそろ大寒で

年明けは、毎年いろいろあって・・
商品のご紹介が遅れていますが・・・

 あらゆる分野で、いろんなことが出て来そうな・・
そんな予感のする年ですが・・・
そんな年でも・・
季節はちゃんとめぐってきますね。

いよいよ大寒!!だから寒い!!??
それでも例年に比べると・・の感があります。

こういう美味しい寒の野菜!!
寒締めの・・
 白菜・キャベツ・ほーれんそう・ユキナ・カラシナ・クキタチ・・いろいろありますね。

 見た目は寒さに当たって良くないですが・・外の葉を剥くと・・中に甘さがたっぷり!!

こういういい素材の場合は、その素材の味を楽しむ!!に限ります。
 安くて、簡単で、日持ちがして加工して・・という事で、化学調味料・保存料・着色料・人口香料・つや出し剤・酸化防止剤漬け傾向になっている今の時代・・・。

 鍋もいいけど、なんにも入れずに軽く湯掻いて・・オヒタシ!!
タツット(←方言・・チョッピリ? 一滴?)醤油を垂らして・・
いただくと・・・
自然の力がで、「あ"~!!」の感嘆詞がでてきますよ!!

寒さも過ぎれば春がくる!! あと少し!!
それまでの間、この恵まれた食材をいろいろ楽しんじゃう!!

ファイトォ~!!





青じそ -青いままで保存 ? -

青じそ -青いままで保存 ? -

先週の営業日に・・・
青い、青じそをもらった・・・。
変な表現ですが・・・
正式にいうと
青いままで保存された青じそ・・・という意味ですね。

その方法だと・・黒くならない!!??
ということで・・・

早速ためしてみました。

今日その結果がわかるので・・・

楽しみです。

ただ重ねた所は黒くなるので・・・
最初にちゃんと重ねないようにして・・広げて冷ます。
という所がポイントだと言うこと・・・
この方法で・・・

夏の暑い時に・・鮎釣りをされている方が
暑い中でも、「おにぎり」が悪くなりにくい!!
という事をお話されておりました。

紫蘇の防腐・殺菌効果でしょうか??・










ニンニクの芽??

-ニンニクの芽??-

 大蒜とかいてニンニク・・
様々と呼び名があるでしょけど・・
秋に蒔いた種から伸びて・・
一冬越して・・そろそろ・・花芽が出てくる時期・・。
この芽を食べる??という事は、20年位前からでしょうか?
当初は、冷凍で、輸入されてきていて・・
炒めもの用の食材という程度の知識しかなかった・・
最近は、秋に蒔いたニンニクのこの部分(花茎)を摘んで・・
食べるようになった一品でもあります。

国産物が、流通されているのは、あまりないので、見つけた時は、迷わずゲットですね。

生産される方々の高齢化という問題もあり、さらに一つずつ手摘みという事もあって、非常に手間がかかると言われております。

ワラビやタケノコと同様、元に近いところは、早く固くなるので、一定の長さ分切って食するというのと、蕾の部分は柔らかいので、茹でる時間を調整して、食感を一定にする・・。というところくらいがポイントでは・・。

最近この、蒜系の植物には、虫よけ効果がある!!という事で、様々と混植をするといい・・という事と、その葉は捨てずに、花菜系の下に敷くといい!! っていう事をしりました。

「ドラキュラ」と同様、様々に使い道のある蒜系の植物・・
シーズンが間もなく始まり、そして夏の休眠期にはいりますので、見つけたら・・ぜひお試しを~!!





うこぎ 2018

-うこぎ 2018-

昨年いろいろ描いていて・・・
その後、いろいろ調べていて・・・
山形米沢の上杉鷹山の命により
発刊された「かてもの」というものが有るらしい・・
という事で、その中を調べていて・・
その中に「ウコギ」が掲載されていない・・・のを
今年になって・・発見!!

昨年・・
上杉鷹山が・・って記載していたのを・・
一部変更して記載しておきます。

民間備荒録→飯粮集     →↓
凶荒豫備   →かてもの

という流れになっていたという事で・・・
訂正も含め書き直ししておきます。

万が一に備えて・・
  今年は様々と野菜ならぬ・・野草を
色々調べてみてて・・・

都会の方々は・・野菜を買わないと・・ビタミンが捕れない
地方の方々は・・最悪の時でも・・大丈夫なように・・


なんか最近・・・
なんか奇怪しい!!
国も、地方も、その他も・・


葉わさびの粕漬け

-葉わさびの粕漬け-

葉わさび・・
今年は本当に沢山食べています・・
これまで・・
辛さがツ~ンと来るのがなかなか作れなくて・・
醤油漬けが多かったんですが・・
上の娘が・・工夫して、発見した・・・
お湯で煮たり、湯くぐしをしないで・・
作る方法・・
簡単に作れるし・・
辛さとあわせ、美味しさがとてもいい!!
「こりゃ~いい方法だ!!」という事で・・
作り方のご紹介ですね。

ご飯や納豆に混ぜて食べるだけでなく、
トーストや、ピザ・南部ゴマ煎餅の上に塗って・・
さらに上にチーズを載せて・・
オーブントースターで焼いて頂く
・・とこりゃまた旨い!!ですね・・。
*注 焼くときは先に塗って、上にチーズを載せてから
 焼くと辛味が飛ばなくてさらにいいです!!

盛岡にも春がやってきました!!
さぁ~今週もファイト~ですね!!


自宅のそばの沢に植えていた・・ものですが・・・
この葉わさびは、茎の中が中空で軟らかく・・
酒粕漬けにしたとき・・
上品??(特徴が少ない)、歯ごたえが小さく出来る・・。

どうも個体差があるようですね・・。

これも自宅の下の庭に植えていたものですが・・・

もしゃもしゃと・・繁茂してきて・・・
環境があってきた様子です。

こっちのは・・茎の中がはっきりしていて・・
酒粕漬けにしたとき・・
 野趣味があって・・楽しめる・・

これが、花の状態ですね・・

花の時期が今まっさかりで・・・
これが終わると・・・
茎が固くなってくるので・・・
その前までに・・食べないと・・・(^_^;

春キャベツ!!

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春キャベツ!!・・・今年は例年より旨い?


先週・・・
野菜の売り場をみていて・・・
春キャベツの
「みずみずしく、柔らかそうな」のを見つけて

思わず買っちゃいました~!!!(笑)

今ままでは・・今年の冬の天候の為なのか・・
野菜の価格が・・とてつもなく高くて・・
なかなか手が出ませんでしたが・・・

生のキャベツをバクバクと食べたくて・・

「久々に生のキャベツを食べたのと・・」
「久々にいい春キャベツに当たった??」・・・
と思っていたら・・・

もしかして・・・
2017-2018の冬は全国的に寒かったので・・
キャベツが美味しいのかも・・と
勝手に推測しちゃいました。

そろそろ価格も下がり始めてきましたので・・・
皆様~!!春のパゥワァ~を自然から頂いて・・・

冬のたまった毒を出して・・
~てファイト!!p(^-^)q

ひろっこ? のびる? あさつき??

ひろっこ? のびる? あさつき?・・・


いやぁ~~
毎年・・言い合いをするのが・・
これですね・・!
でも大体今年は・・分類をしっかりして・・
見分けかたも・・大体調えておいて・・・
区分をしちゃいます。

もう一つが・・・
「饅」=「ぬた」ですね。
酢味噌和えとの違いをある程度分けておいて・・・
「酢味噌和え」と「ぬた」は若干異なるのでは・・
ということで・・・
様々な説がありますが・・・
味噌が入るから色が沼田の様だから「ぬた」とか・・生物が入ると「ぬた」になるとか・・

もう少し分類を修正しなければならないところもありそうですが

個人的には・・こういう分類の仕方が好きですね・・。
ヌタウナギ・・ヌタ場・・から想像すると
「ヌルヌル」している感じが沼田のようだだから・・

「ヌルヌル」しているか?していないか??ってところがいい。
これだと「ぬた」と「紅白なます」の分類がはっきりとする。

また山形でもズンダ様の豆を「豆ぬた」と言ったり・・
岩手でも、生物が入らないワカメとアサツキの酢味噌和えを「ぬた」と言ったり
ワケギ・アサツキ・ノビル・長ねぎ・・等の葷系のヌルヌルが入っているので
「ぬた」って言葉がきちんと分類できる。

こういう意味で、「ぬた」=「酢味噌和え」という意見とはまた別の見方ができるので・・


こういう解釈で・・暫くは行こうとおもいます。いずれ・・・そろそろ春なので・・・

春のパゥワァ~を自然から頂いて・・・
さぁ~てファイト!!p(^-^)q

青梗菜 チンゲンサイ

青梗菜 チンゲンサイ

取り急ぎで・・・
今週もいろいろありますが・・・
まずはチンゲンサイ・・・
本当は秋の商品なんですが・・・
今年は野菜が高くて・・
おすすめできる商品が・・
本当に限られてくる年でもあります。

和名はタイサイ・・
白い茎の系統は、パクチョイ
青い茎の系統は、チンゲンサイに分かれるというのが
面白い内容ですね。
商品名の混乱がない様に呼び名をj統一した・・・
といいう事は・・いかにも対応が遅い日本的・・。

さてこのチンゲンサイの菜の花が最近人気という事で
菜の花とチンゲンサイと同時に味わえるという事で
知っている方には、人気というのも・・
なんとなく、判る気がしますね。

昔は、花が咲くと、価値がなくなると言われていたものが、逆に今は価値がでるという事で・・・。
本当に商品の価値というのは、お客様のご利用の状態で
如何様にでも使い方がある!!という事でしょうね。

別に野菜でなくても・・肉の世界でも魚の世界でも・・
時代の流れを感じますね。


冬ねぎ 土ねぎ

長ねぎ-土ネギ -冬ねぎ-

長ねぎの土のついた状態が土ネギ。

古来からの呼び名は 「冬葱」・「比止毛之」・「祢木」とされ、「き(紀)」と呼ばれるという位、日本では昔から食されてきている一品の様です。

麺といえば・・薬味に欠かせないのが、このネギ!!。
東日本では、長いねぎ(深谷ねぎ)系統で、産直さんでは、よく持ってこられるのが・・
松本一本ねぎとか・・新品種のホワイトなんとかって名前のものとか・・。
基本的に一本ねぎは、葱坊主~種となって、増える種類。

そのほかには、千本ねぎ系統も春~初夏になると出てくる。
一本の株が5~10位に株で増える系統のネギ・・・
柔らかい~っていう事で、販売する為に持ってこられる。

ちょっと珍しいのが、三階ねぎ(ヤグラネギ)・・
先端の葱坊主が出てくる所から、また子ねぎが出てきて・・それを、また増やしていける。
千本ネギも三階ネギも、どちらかと言うと、西日本でネギと言われる、葉ネギに近い品種ではないかと思っています。

それぞれに旨さがあり、また地域に合わせて、栽培されている。

ネギの畝立てをする時には・・普通の畝の立て方と逆なので・・
大根、白菜、じゃがいもなどと合わせて、連続したときの、畝の本数を数えるときに・・
畝の数が合わなくなって、苗が余ったり、足りなくなったりして・・
頭がおかしくなる・・。(これで、時々、家族の間でモメル・・)
4月に種を植えて・・
5月末~6月に苗を植え変えて・・株間は5cm位
最低でも4回、土寄せをしながら、白い部分を増やしていく様に、一番上の分かれ目を残して
土をかけて上げていく・・。そして
10~11月に収穫するので、手間暇がかかるんですね。
でも、今回調べていて・・・日本の単位面積当たりの生産量は、なんと世界一!! だった事。

最後に・・若いお客様から、
洗いネギ(現在は、洗わないで、風で皮剥きをしている)の方が便利だけど、
土ねぎと種類が違うの??・・というご質問が・・
調理するのに手間がかかるから、ゴミが増えるから・・という理由で買わないけど・・と。

電気・水道・石油を使った、便利な生活になってしまったので、
食に対する「冬支度」という言葉が死語になってきているのかもしれません。
電気・水道・石油が無い時代、雪に閉ざされてしまってもいいように・・
「食いつないでいける、越冬野菜・・」、万が一の為にという昔の知恵でしょうね。

この時期は、そのほかに、漬け物作りが始まります。冷蔵庫・冷凍庫が無くても、
保存できる食物繊維と、発酵食品・・・。本当に合理的な先祖の知恵と文化。
薄っぺらな、文化生活を手に入れてしまった現在・・。
この貴重な食の文化を残していける様、いろいろ考えてしまいます。

2019年4月

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