唐辛子・ししとう類の最近の記事

南蛮味噌??

南蛮味噌・・味噌バージョン

青い南蛮(唐辛子)が旬を迎えております。
今年の7月は涼しい日が続いていた頃・・
「あれ!!?? 今年の南蛮辛くない・・??」って思っていましたが
暑さが戻ってくると・・とたんに辛くなり始めて・・
「ヒィ~!!」って言う位辛い南蛮が登場し始めてきました。
この時期に作っておかないと時期がはずれると、作れなくなる!!
という一品でもあります。

という事で、この時期は一升漬け、新一升漬けと併せて
味噌でつくる南蛮味噌の実演会も一緒にご紹介をしました。

作り方は簡単ですね。
材料は青唐辛子・味噌・砂糖・日本酒・好みでみりんなど・・だけ。
青唐辛子(青南蛮)はヘタを取って、フードカッターで細かくして・・
あとは鍋に材料を全部入れて・・
ひたすら煮詰める・・。です。

牛タンの付け合わせは勿論、ご飯、ピザ、スパゲッティ等々・・なんでもござれ!!

作る時の味付けは、想定した味より辛目、ショッパ目に作る・・。ですね。
あとで薄める事はできますが、濃くする事は難しいので、あえてこういう作り方にして・・。
甘くしたい時は砂糖などを加える、辛すぎる時は味噌や酒で薄める・・
夏の暑さに負けない食欲アップ!! の一品ですね。

食べ方に一言・・・
食べ方は、ちょっと舐めて・・辛~い!! って感じている間に・・
ご飯などをバクバクと食べる・・ですね。
均一の味付けにすると飽き易いので、味にメリハリを付けると変化があって楽しい。
そんな食べ方でしょうね・・・。
皆様・・夏バテせぬよう、様々と工夫を・・・。

因みに・・味噌は・・ジャンボでは手作り味噌・・やはりパンチがあって味が深い!!
手作り味噌が無い場合は、無添加の味噌をご利用されるのがオススメです。

へんな添加物が入っているのは止めた方がいいです。へんに甘ったるく、喉がかわきますので・・。
最近の加工食品は、保存性を高める為、見た目を良くする為とか、安い材料で美味しく感じさせるように
味を濃くして旨味調味料タップリにして、等の添加物だらけなので、ご注意を!!





カクテキ

カクテキ

急遽カクテキの作り方実演会をする!!
って事になって・・・
・・・・・・・・
「難しいいんぢゃないの??」って言ったら
これ使うと本当に美味しいから!!っていう事で・・
急遽ご紹介ですね。

液のキムチとかいろいろありますが・・・
最近この商品が今お勧めですね。

なんてったって、塩漬け等の下漬けしないで、
そのまま作れる!!

変な安いキムチを購入するより・・
自分で作れて・・とっても便利!!

もちろんキムチの素だけでなく、
カクテキの素、ナムルの素もありますので・・
それぞれの用途に併せて・・どうぞ!!

余った野菜を有効に使いながら、
美味しくいただく!!

ぜひお試しあれ!!






夏の冷や汁 -備忘録-

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夏の冷や汁 -備忘録-

あまりにも暑い夏なので・・・
上の娘が作ってくれた一品・・!!
美味しいメニューなので・・・
記録に残しておこうと・・。

昔は「アジのたたき」で 作ったりしていましたが、
現在は、アニサキスの問題などもあり・・
皆様へのお勧めは、魚の粉で作る作り方・・。

魚のダシをタップリにして、味噌と香味野菜で頂く・・
夏の食欲アップと共に、栄養も一緒にとれる逸品!!。

もともとは、仏教の布教と共に全国に広がった食べ物の様ですが・・
(その時代は野菜のダシで食べる食べ方・・)
今回は、"イヌマンマ" >>ご飯に味噌汁をかけて食べる食べ方・・との違いを
説明している説があったので、それをご紹介しながら・・・。
(もっとも、最近の犬はドッグフード・・犬も食わない"犬まんま"になった・・。)

さて、その違いは
①味噌煮焼き目を付ける。
②具材には、塩揉みきゅうりを入れる。
という説がありました。

すり鉢が無い場合は、フードプロセッサーと、オーブントースターで
代用ができます。

いずれ、暑い夏を元気に乗り越えられる様に・・・
ご飯?? 汁物?? 不思議な一品の
ご紹介です!!










青南蛮 

青南蛮

南蛮味噌をつくるのに・・
今年も辛い南蛮を探していて・・・
価格が安くなって、量が出たときに
一気につくっちゃおう!! って言うことで・・

その南蛮が入って来て・・・
辛さを確認するのに・・・
下からカジったら・・辛くない!!
「この南蛮辛くないよ~!!」って話をしたら・・
南蛮の辛さを確認する場合には・・
「真ん中を折って・・上をかじる!!」
すると確かに辛さが感じられて・・・
おかしいなぁ~ってさらに調べてみたら・・・
こういう事だった・・・・

という事で・・
今年の南蛮味噌は・・こういう事を踏まえて・・
二種類 つくってみます。
上半分と下半分にして・・・
大辛と辛口でしょうね・・。

先日は超辛をつくったので・・・

 

パプリカ

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パプリカ

 そろそろ、地物のパプリカも
出始めてくるころになりました。

先般お客様から、パプリカと赤ピーマンの違いを !!  って話で・・・・。
どこが違うの ?? って質問でした。
説明している方も、同じナスの仲間の、とうがらし属の中の・・・とうがらしで・・・肉厚で辛みが無く甘い品種で甘味唐辛子と言う、とうがらしの栽培品種で・・・
パプリカは辛味がなく、大型で、肉厚で、ちょっと甘くて・・・色がついてから収穫。
ピーマンは青い香りと少しの苦み、肉は薄めで、甘さが少なく・・・って、熟すと赤くなるのが、赤ピーマンで色がついちゃうと、日持ちがしない・・・・。
じゃぁカラーピーマンじゃない ! という言葉がでてくると・・・
余計わからなくなる感じがします。
どちらもカラーピーマンの仲間で・・いいや違う・・・○×▽□・!・! ?? ・・・違うんです !!
そっちから説明するとわからなくなる。
ということで、
結局詳しい説明ができなかった。
簡単に言った方が分かりやすい。
赤ピーマンは緑のピーマンの赤くなったもの・・・色がついているから、カラーピーマン??という説明が入っちゃうと・・こんがらがってしまう。

パプリカのビタミンEはピーマンの5倍 !!
夏のビタミン不足にならないように、うれしいことにビタミンCが壊れにくい、さらに抗酸化作用もリコピンよりも上というところも・・煮たものを食べてみて、トマトの味がする感じがします。

最近我が家の娘たちが多用し始めてきている一品。温野菜やミネストローネ***風とかって多いですね。
夏野菜をいっぱい食べて、節電の夏を乗り切ろう !! の気持ちですね。

 

パプリカもピーマンもペペロニもチリも基本的には
それぞれ使用している国では、すべて唐辛子一般を指す言葉。日本では使い分けているということです。

 

ピーマン

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ピーマン

今回は遊悠さんの記事
すね・・。

岩手県は全国でも
多分4位~5位になっている
全国でも有数のピーマン生産県。
胆沢地区・金ヶ崎地区は
昔から生産されております。
そのほかにも、各地で生産されていますが・・・。
今年は暑さの影響もあり、
秋口から高くなりそうな気配が・・
今年は異常な年でもあります。

ジャンボのお取引先さまの
担当の方の一人に・・
「社長今度の遊悠さんの記事何ですか?」という話しから・・
「ピーマン」という話しをしたら・・
ご自分は、波地区でピーマンを生産していて・・・
「ピーマン紹介してくれて、生産者としては、うれしいです。」
の話しから、非常に盛り上がりました!!
さて、昔のピーマンと今のピーマンは種類が違うので、
苦みと香りが大分違う形になってきております。
昔の子供たちの苦手な物というと、真っ先にピーマン・ニンジンという話しがでるくらい・・・
あの独特の香りと苦みは強かった。
ニンジンも同様ですね・・・
どちらも、品種が改良されてきて
あの独特は薄れて、食べやすくなったのも事実です。
ですが・・・栄養の面? からいうと
野菜類が一般的にそうですが・・
栽培方法と種類が異なってきているので、栄養成分がすくなってきているのも事実です。
そういう認識も含めて・・・
地元の野菜を大切にしていきたいものです。



因みに、ピーマンは・・
煮てもよし、焼いてもよし、炒めてもよし、の万能選手。
天ぷら、佃煮等でも、夏の力を残してくれます。
ピザに乗っているピーマンの香りもいいですよね・・・。
醤油、砂糖、酒でピーマンを煮込んで・・・
ある分を全部食べ尽くす・・・
お取引先のピーマン生産者の方の大好物なそうです。
我が家では佃煮風にした肉味噌ですね・・・
ピーマンの香りを味噌が消してくれるので・・・
昔からの定番です。
これをご飯や麺の上にかけて食べる!! 
それでも食感が残るから美味しいものですよね。



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