麺類の最近の記事

暑中お見舞い2018

- 暑中お見舞い申し上げます・・-

 本来であれば・・・
ウナギなんですが・・・
量が少なく・・高め・・・
という事で・・・
「うなぎ」食べたい方は「鰻」を食べて・・ファイト!!

その他・・「う」の付くものを食べれば良い!! とか・・
梅ぼし・・牛・・まだまだいろいろありますよ!!

そんなこんなで、今日も暑い!! という事なので・・・
盛岡といえば!!
冷麺!! 冷風麺!! じゃじゃ麺!!
そんなこんなで・・・
今年は冷麺で暑中見舞いですね。

それから・・
そうそう!!
手作り味噌のお客さま・・・
そろそろ天地返ししてくださいね!!
そして・・
手作り梅干しのお客さま・・・
そろそろ「土用干し」ですよ~!!

という事で・・
今週は・・・ちょっと絵手紙風で・・・・
暑中お見舞い申し上げます。
暑いですので・・・
体調には十分に留意されますよう!!







- もっとも美味しい・・中華麺 極楽中華-

極楽中華

凄い名前をつけたなぁ~と思いつつ・・

ジャンボの売場で・・
いつも麺を販売して頂いている
戸田久さん・・・

昨年の秋に発売をした商品ですが・・・
最近とみに販売数量が
増えてきている一品!!

食べてみても・・
なるほどと思う商品ですね。

特に我々年代は・・
最近はやりの・・くどいラーメンが
だんだん受け付けなくなってきているので

普通の醤油ラーメンが食べたい世代!!

最近様々とはまってやっています。

生ラーメンでも
作るのには・・
お湯を沸かしておけば
数分もあればすぐ作れる。
味のわからない変な店に入って・・
がっかりする事も多いので・・。

今さまざまと工夫して楽しんでいますね~!!
個人的には、醤油ラーメンが好きなので
細麺に今はまっています。

もう少ししたら、中細。太麺も・・・試してみます。



 

 

 

 

餃子

| コメント(0)

- 餃子 -


プロの餃子の販売をしませんか?
・・・・・・・・・と・・

盛岡の老舗の麺屋さん・・
「中野製麺」さんがいらっしゃった!!

「へぇ~??  !!」
「売るだけだと面白くないよね・・」

「プロの焼き方の実演と一緒にしませんか?」と・・・

という事で・・・実演会をする事に・・。

盛岡の中野製麺さん・・県産の小麦粉で
餃子の皮を作って販売されております。

県産であれば美味しいという事ではなく・・
県産の小麦粉で美味しい餃子の皮を作るのはむずかしいのですが、そこは技術と工夫で美味しく作られているメーカーさん。

盛岡の麺屋さんというと、中野製麺さん、吉清水製麺さん、兼平製麺さん・・が代表格ですね。

私は盛岡本町の生まれなので・・
ラーメンのルーツは大手先にあった玉川屋さんが一番近いラーメン屋さんだった。
そのラーメン屋さんからの発祥が中野製麺さん。ご縁ですね・・。

今小売業は最初に「価格ありき・・」になってしまって美味しさ・安全・そして地元・・という意識が少なくなってしまった。熾烈な価格競争の為、次々と地元の製造業の方々が消えて行っているのが現状。

今後も出来るだけ地元・・そして県内の方々の商品を販売しようと思っています。

 

 

 

 

そばがき

| コメント(0)

- そばがき -

 そばがきの食べ方を教えて!!ってというお尋ねがあって・・
 「え"~」っていう事で・・・

 おふくろと確認してみたら・・・
私が覚えているのと違った・・・・

 私が父方の婆さんから教えてもらったのは・・「碗がき」で・・・おふくろは、自分の母親から作ってもらった、方法を教えてもらったので・・・記録として残しておきます。

 様々な作り方があると思うけど・・
この作り方は、なるほど、合理的!!
作る工程に無駄がなく、煮汁(そば湯)までキレイに頂ける・・・。

そしてなにより、石油ストーブの上でも、簡単に作れるので、お腹が空いた、子供達のおやつにも便利ですね。

 そば粉を使ったクレープとか、手の込んだメニューもありますが、これだと敷居が高くなく簡単に作れて美味しい!!

  特に新そばの時期には、いい作り方!!

「こりゃ~昼飯に簡単便利で丁度いい!!」って、コレステロールが気になっていた、カップラーメンの替わりにしばらく食べられそう !!

おふくろの知恵、先人の知恵に感謝 !! 

  因に食べる時の醤油、この場合はやはり生醤油がお勧めです。最近いい生醤油が大手メーカーさんからも、でてきて、香りがたって旨い!!

 


 

そばかっけ 2012

| コメント(0)

- そばかっけ 2012 - 

 
なんていう気候なんでしょう・・。
デジタル気象なのか、暑いのと涼しい(寒い)のが極端。
  今年は里芋も少なめ・・きのこも少なめなので、こんな形でご紹介していけばいいのかと・・。
岩手の県北の食べ方ですね・・。
材料もあまり高価な物ははいらないので・・
普段の鍋として、結構手軽に食べられる一品。蕎麦の殻付きは、数年も保存ができるので、非常食や、飢饉食として昔から食べられていた一品でもあります。
  あとは、豆腐や大根の普段から食べている材料でオーケー。
 ただ味噌がミソですので・・さまざまと工夫をすると美味しく食べられる。
  手作り味噌だと尚さらOKですね。

昔の方の話では・・・
そば切りは、お祝いごとのごちそう、そばかっけはそれより少し手軽なお客へのもてなし、そばねりはふだんの家族の食べもの、というように、手数のかかり方によってなんとなく食べ方がきまっている。
家族や、母親の愛情がたっぷりで、心も体も温かくなる鍋一品でもあります。

  は、さまざまな材料が高騰したり、天候の関係で、不作・不足するような懸念があります。素朴ですが、こういう形も文化だなぁ~っておもっちゃいます。


 

冷し中華

| コメント(0)

- 冷し中華・・

 盛岡では「冷風麺」(れいふうめん)という方が多いのがこの「冷し中華」

首都圏に居た時には、この言葉が通じない!!
 悪戯して、首都圏の食堂で、よく「冷風麺 !! 」って大きな声で注文して、何がでてくるかを楽しみにしてたべてた時があります。
でてくる物は、様々・・・。冷や麦、そうめん、冷しのツケ麺、冷麺(韓国料理店などでは、)などなど・・・

 先日、とある山形の有名?だという冷し中華の話をききました。価格は1500円で、麺は1玉半くらいで、具材にカニ・エビ・ホタテ焼き豚などなど約十種類の具材が乗っているものだとか・・・・。
 食堂で、たべたいけど、どうしても価格が張るのが、ちょっと難点。高い理由を聞くと、食堂さんでは、手間が余分にかかるため・・という事で・・お腹一杯たべたい時は自分の家でつくるのが一番。好みのスープを使って・・ズルズルと行きたいものです。
 さて、この麺を茹でるに・・・7八年前に、うちの佐々木さんから教わった茹で方。
 いいですねぇ~!! 麺の固さも自由自在で・・
おまけに鍋が吹きこぼれず、レンジ回りの掃除をしなくてもすむ。さらにエコです!! 。

 あとは、こちらの言葉で「テンド」(段取り)を良くしてつくると、「グー」なこれからの一品です。
 

 

 

 

省エネスパゲッティ?

| コメント(0)

- スパゲッティ -


実演会の題材を決めていて・・・
そのなかで、今年も節電を含めた省エネという事になりそうで・・。以前の絵を使って紹介。

結構茹で時間のかかる、このスパゲッティ・・・。細菌は茹で時間の短いスパゲッティーやマカロニなどがでてきています。工夫は断面を変えて、早くゆで上がるように工夫をしている点です。どうしても高めになっちゃうのが難点です。

そんな中での、「省エネスパ茹で」です。いいことですね。余熱を使った方法で、「 時間はかけてもお金はかけない! 」。「知恵を使ってお金を使わない」という意味で、大賛成 !! 。

ついでに、岩手のシトネモノの中の、はっとう類との比較です。粉ものはその他にも、「そばがき」などのように、熱湯をかけて、こね回して食べるものや、「かっけ餅」という様に、水やぬるま湯でこねて、鍋に入れて食べたりするのもありますが、さらに贅沢にしたものが、「かっけ類」→「はっとう類」という形になりますね。「食べ物に手間をかける暇があれば、働いて米を納めろ!」→だから「御法度」→「はっと」→「はっとう」となったって聞いた事があります。山梨の甲斐南部の流れなんでしょうか、岩手の県北にこの名が多い。

それと、パスタは非常に似ている。
昔は食の欧米化とかヨーロッパかぶれの文化人が紹介したところから、日本の食生活に根付いた一品ですが、よくよく調べてみると、各地にこういう食べ物があるんですよね。

自分たちの文化を知らず、外国のものに脚光をあてて、自分たちの文化を滅ぼしてしまわないように注意をしたいものです。

 

ちなみに、スパゲッティは東方見聞録のマルコポーロがヨーロッパに紹介したという説だと思っていたら、ヨーロッパでも紀元前の遺跡からスパゲッティのようなものが出土したっていう事で、どうも俗説だったという事のようです。

ヨーロッパは乾燥した土地が多く、その中で育つ、デュラム小麦。粒が大きく硬質の胚乳が半透明のガラス質の小麦をなんとか主食にしようとした文化がこのパスタに隠れている。

岩手の県北も米が育たず、麦・稗・粟・黍をなんとか主食にして食いつないできた文化がある。

どちらも大切な文化です。

あずきばっとう

| コメント(0)

- あずきばっとう -

 
あずきばっとうは県北の食べ物かとおもっていたら・・・

全県で大体食べられていた・・・・

今が宮古地方が有名ですが・・
ジャンボでは、ハニー食品さん、小笠原さんとかって商品となってでています。

まぁ小豆の汁(粒だったり、こしだったりして・・・)に、麦や蕎麦で作った「はっとう」を入れて食べるものですね。

調べてみたら、昔の準晴れ食の一つという事になっています。
宮古地方では、旧の7月7日に七回泳ぎ、七回食べるというお盆にちなんだ日の時に間食の一つとして食べるという風習があるとか・・。

県北や県南では月一回くらい食べる準ごちそうというイメージがありますね・・。

子供たちが来たから、つくってやるか~程度の食べ物という記憶が・・。

「はっとう」や「ばっとう」の語源は、御法度から来ているという事を、昔ばぁさんから聞いたことがあります。
山梨の「ほうとう」は甲斐南部と三戸南部との関係かな~っていつもおもっています。


 

今年の鍋

| コメント(0)

 

今年の鍋

 今年は夏の影響で
野菜が本当に心配
量が少なく・・
高くて本当にもうし訳ないです。

そんな中での、
鍋ですね・・・

野菜の分を・・
こんな材料で・・
みなさん工夫を  !!
野菜の高い時期は・・

通常春雨とか、葛切りを
鍋の保管材料にするんですが・・
今年のもう一つのおすすめは・・
焼きそばですよね・・。

ここ数年煮込みラーメンという
商品が出てきて・・
大分一般的になった品の一つ

でも既製の煮込みラーメンだと
高いので・・
普段の焼きそばを使う・・!

焼きそばの麺は
蒸しているので、鍋の
汁が濁らない !!
表面に油をコーティング
しているので、伸びにくい。
という特徴があります。

ぜひお試しを・・・!!

野菜を少なくしても・・
寒いときはなんとか・・
鍋で体を温めてやりたい。

もちろん風邪の予防にも・・



病院にかかって
痛い思いをして、薬代をだすより
我々の希望は・・
美味しい食事で、健康に !!
ですね・・・  !!



そうめんと冷や麦

| コメント(0)

そうめんと冷や麦

流しそうめん企画をするということで・・

その前にそうめんと冷や麦の違いは??
多分お客様も最近は曖昧になって来ていると思うので・・・

やはり、一回説明をするべきだ!!
とのご意見から・・
基本的な部分で
多分こうではないか?というところを記載しておきます。

昔のように・・・
色のついた冷や麦とか・・
みかんとかサクランボ・・
キュウリやキンシタマゴとか・・
乗せなくなりました。
冷し中華に取られたんでしょうか?

細麺のそうめん場合は、あっさり目の出しで、そうめんより、ちょい濃いめの、大葉、茗荷・・
太麺場合は、長ねぎなどいですね・・ !!
わさびもなけますね !!




とある地元の製麵屋さんの社長さんがご来社のときに・・
プンプンと怒ってこられた !! とある大手のスーパーさんのバイヤーさんと商談をしていて、「麺の腰をつくるのに、澱粉を入れればいい !!」と言われて来た。
「あの人達は、安く麺の腰がでる方法であればいいのか !! 」って・・・
本当に美味しいうどんは、生醤油だけでも美味しいのに・・って。味と品質が二の次になっている昨今の商品開発にも問題があるかもしれませんね・・・

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち麺類カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは乳製品です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1