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焼きおにぎりと言えば?

焼きおにぎりと言えば?

本当にこの時期・・難しい!!
いろいろ対策をしながら、皆さんに様々とご紹介したくても、
それを考える時間がとれない!! という状況です。

コロナ禍で、なかなか外に出られない!!という時代でもあります。
家にいて時間が取れる時に・・「美味しさと節約と文化」!!
たまにはこういう昔の知恵を生かした食を見直すはいかがでしょうか?。

焼きおにぎりと言えば?
断然私は、「味噌!!」・・・だと思いますが・・・
全国では「醤油」が多い!!
・・・・・
前日の夜に余ったご飯や朝のご飯で
白いおにぎりを作っておいて、少し置いて・・(表面を乾かし)
一回白焼きをして・・
そしてから、味噌を付けて焼く。(焦げつきに注意!!)
(グリルやオーブントースターでも美味しく焼けます。)

味噌には、変な油や調味料をいれない、素の味噌で作る。
(変な調味料が入っている味噌はダメですっけ・・)
ご飯表面の香ばしい香りと、味噌の焼けた香りが最高の調味料!!
(ちゃんとした味噌の方が香ばしさは絶対にいいです!!)
外はパリカリで、中はホクホクのご飯で、そのコントラストが旨い!!

ちょっと手間がかかりますが・・やはり食べたい一品です。

昔冷蔵の無い時代、どうしてもご飯をそのままにしておくと
アメ(痛む?腐る?)ッケ(痛み始める)るので、こうやって保存がきく様に
して食べた昔の知恵の一品だと思います。

温かいご飯に、生味噌をつけたおにぎりも出来立ては最高に旨い!!
ですが・・・時間がたつと、ご飯に味噌の味がしみ込んでしまうので
あとで食べる場合は、やはり焼き味噌おにぎり!!ですね。

味噌には、適度な塩分と◆大豆たんぱく質は味噌になることで、約30%がアミノ酸。
◆大豆イソフラボン◆大豆レシチン◆サポニン◆リノール酸◆カルシウム等を摂りながら
美味しく食べられる!!

ニンニク味噌・ジュウネ味噌・大葉味噌とバラエティさを加えていくとさらに楽しい!!

コロナコロナで、本当に大変な時代になっちゃって、遊びに行けない!!
できない理由に文句(ワガママ)を言っても、どうにもならない。
丁度、今が時代の転換期?という風に捉え、
自分が、別の楽しみをつくって次の時代に備える!!

これもまた一つの考え方かもしれませんね。

密閉空間、人のいる所でのマスクを外した状態での、会話・飲食・会合・・・
従来のやり方を、工夫して、変えながら
お互いに注意しながら、なんとか早く収束してくれますよう!!・・・。






ハンバーク??

手作りのハンバーグ

ラジオしか聞けない国に行ってきて・・
10/01日に帰国して・・
やっと本日、さまざまと解禁になりました。
お風呂・車・お酒も・・
やっと本日解禁!!
という事で、残っていたのが・・・
今週のブログでした。
という事で・・・
手作りハンバーグ!!
ジャンボ市で作ってもらっているのが
これですね!!
昔冷凍食品部門を創立して、
さまざまと試食を繰り返していた・・時期があって・・
若い時には気がつかなくて・・
そのうち、嫌だなぁ~って感じていたのが
調味料・・。それも嫌な味のするもの・・
そうです、化学調味料ですね・・
どうしても馴染めなくなったのが・・
それ!!
その記憶があるので、化学調味料を入れないで
お客さまに販売する惣菜部門を立ち上げた・・。
そんなこんなで生まれたのが、こういう商品です。
肉屋の惣菜が基本コンセプトでしたが・・・
変な調味料を入れないで・・・
自分たちが食べたい商品を作ってもらう・・。また作る。
だから自分たちが買っていっても安心な商品!!
そんな一品がこの手作りのハンバーグです。
自分たちが、食べたい品から生まれて・・
手がかかって、大変ですが・・・
「美味しくて、子供や孫にも安心して食べさせられるものを!!」
がコンセプトになった、一品です。
いつの間にか、網脂も使って「美味しいねぇ~!!」
って食べる一品になった。
とあるとき、に惣菜の調理方法を指導する先生??が
「こんなに手をかけて!!」とびっくりされた!!
「とあるレストランでは、この規格では2500円で販売しますよ!!」
・・・・・と・・・・・
自分たちが食べたい一品は、価格ではないんですね・・!!
この気持ちを大切にして行きたいものです。
なんでもかんでも、価格とか売上とか販売効率・経済の規模とか
こういう世界とは、別物な世界があったいい!!
お客さまは、すっかりご存じ!!
土曜日に早くから、品切れする一品!!
"ひみつの一品"でいいんです。
売上を上げ、効率を上げるには、大量に販売をする品
またその仕組みを作らなければならない・・
犠牲になるのは、味とお客さまの健康ですね。
どちらが大切か??
いまは、そんな事を考える余裕も無くなってきている傾向がありますね。経済、売上至上主義・・。
人の心の豊かさとは別の世界が席巻している時代・・・
「こういうものがあっていい!!」と最近つよく感じる秋の夜!!


 

木の芽 豆腐田楽

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- 山椒 豆腐田楽 木の芽  -2015 -


おはようございます。

桜もそろそろおわりっぽいかなぁ~!!

というとでてくるのが・・・・

これ!!

山椒の芽ですね~!!

清々しい香りで、豆腐の田楽!!

単なる豆腐が大御馳走になってしまいます。
買ってたべるものとはまったく別物!!

木の芽の香りと、手作り味噌で・・
そして、我が家の様に大人数だと・・

ホットプレートで手軽で、頂けますね!!

我が家のこの時期の定番です。

豆腐はやはりいつもの豆腐が美味しい!!

それぞれぜひお楽しみを・・!!

もう一つ田楽は・・
田植えに因む言葉ですよね。
豊作祈願も含め・・・
田楽の時期です。

さらにこの田楽味噌は・・
  とっておいて・・
焼き魚につけたり、こんにゃくで食べたり
さまざまと応用可能!!
多くつくっちゃったら、冷凍ですね!!


 

今朝石割桜に行っちゃいました!!




餃子

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- 餃子 -


プロの餃子の販売をしませんか?
・・・・・・・・・と・・

盛岡の老舗の麺屋さん・・
「中野製麺」さんがいらっしゃった!!

「へぇ~??  !!」
「売るだけだと面白くないよね・・」

「プロの焼き方の実演と一緒にしませんか?」と・・・

という事で・・・実演会をする事に・・。

盛岡の中野製麺さん・・県産の小麦粉で
餃子の皮を作って販売されております。

県産であれば美味しいという事ではなく・・
県産の小麦粉で美味しい餃子の皮を作るのはむずかしいのですが、そこは技術と工夫で美味しく作られているメーカーさん。

盛岡の麺屋さんというと、中野製麺さん、吉清水製麺さん、兼平製麺さん・・が代表格ですね。

私は盛岡本町の生まれなので・・
ラーメンのルーツは大手先にあった玉川屋さんが一番近いラーメン屋さんだった。
そのラーメン屋さんからの発祥が中野製麺さん。ご縁ですね・・。

今小売業は最初に「価格ありき・・」になってしまって美味しさ・安全・そして地元・・という意識が少なくなってしまった。熾烈な価格競争の為、次々と地元の製造業の方々が消えて行っているのが現状。

今後も出来るだけ地元・・そして県内の方々の商品を販売しようと思っています。

 

 

 

 

甘薯 -サツマイモ-

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- 甘薯・サツマイモ -

薩摩芋(さつまいも) 
唐芋(からいも)・琉球芋(りゅうきゅういも)  

漬物実演会の匠の体調不良により・・
という事で・・
来週の実演会で・・滝沢村の推奨品種のサツマイモとの食べ比べをしてみようということに・・なりました。
この芋の名前は・・クィックスィートという品種。

本来立冬を過ぎると・・枯れ葉が舞い散る時期。子供たちは、この落ち葉を集め勤労奉仕(ボランティア?)をする。大人達は、天候の状態を実ながら、落ち葉焚きをして、子供たちへのご褒美として、この芋を食べさせる・・。

こんな風情も、環境の問題・・大人達も、日程やスケジュールに追われ、天候を無視して火を焚いたりするので、火災が発生・・消防が禁止する。こんな流れで、なくなってしまった秋の風情。あえて電気や別なエネルギーを使わないと、芋も焼けない時代です。

やはりおいしいのは、この焼き芋・・。
火力、赤外線、時間、温度の関係で、芋が甘くなる。

もう一つ品種の点が・・
このさつま芋というのは、交配をして新品種というだけでなく、その後何回も育成選別を繰り返して品種を固定化していくというプロセスがあるようです。有名な話は、今の教科書はどうなっているのかわからないですが・・青木昆陽の苦労話は昔の教科書に乗っていましたね。

そのくらいの苦労があり、今の品種がうまれてきている一品。芋を頬張りながら、こういう事を、焚き火の前で、子供たちに話をしてやる・・そんなゆったりとして時間も取れなくなった~。

なんか落ち葉の時期になり、ちょっとしんみり・・すみません・・・・m(_ _)m

 

 

 

 

焼豚

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-  やきぶた -

焼き豚食べたい !! という話をして・・。

「暑いから・・いやだ」けど・・・となって・、
でも食べるには??という話から・・

焼き肉バーベキューのときに一緒に作る
方法を提案すれば・・いいかも・ !! という案で・
じゃぁその方法でやってみようか!! に・・。

うちの精肉担当が、要は焼き芋を作る要領で・・
そうすれば、何の肉でも大丈夫なので、・・。
今回ご紹介しちゃうことに・・・

あとはタレについては・・固人の好みなので・・様々と工夫すれば、楽しいですね・・。

大学卒業後、最初についた肉屋の親方が、
ハムの製造をしていた方で・・年末になると・・
店頭にでて、肉の糸巻を実演でさせられた事を思い出します。この親方はなかなか肉の切り方を教えてくれない方だった。商品の品だし>>掃除>>pop>>対面販売>>パック値付>>パック作業>>詰め方作業>>鶏肉加工>>豚肉加工>>牛肉加工へと前の作業ができれば、教えてもらえた・・。この練習のときには、ヤスリで頭をコズかれたりして覚えた事が、今となってはとても懐かしいです。
DV??ではありません。昔の徒弟制度のなごりでしょうね。今の言葉でいえば、「マイスター」に教えていただいた!! という事ですね。
やっぱり、その時下積みをさせられた事が、いまでも役にたっているので、ありがたい事です。


 

 

 

オムレツ

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オムレツ

 

 今週の実演会をする・・・
という事で・・

我が家では、あまりでてこない
アイテムですね・・・。

みちのくさんに作り方を教わったものを・・
メモ書きにしておきます。

実演会で説明するのがたのしみです。

プレーンオムレツとかってのは、タマネギと挽き肉は入れない。

ちょっと具を入れる場合の例という事で・・

このオムレツは世界でも発祥はどこか?
って結構説があるみたいです。

個人的には、モン・サン・ミッシェル寺院のそばの宿屋のおばさんが、心をこめて焼いた・・

とう話が好きですね。
こころをこめて、地域に、あるもので、お客様をもてなす。それが、名物になる・・という話ですが、商売や、地域振興につながる点が結構あると感じます。


 

 

 

 


お好み焼き
うす焼き? イエ普通です。

   普通にお好み焼きというと・・
うちでは、これ !! ・・
ですね・・。

子供たちも・・
関西風のものと・・
盛岡のものと・・
食べ分けている。

甘ったるい
タレやソースは合わない。
基本的に、生醤油ですね。

家で食べるときはタラリと・・
外では、ハケで塗って・・

こういう薄くして、焼く
食べ方は全国でも
埼玉あたりの・・・
フライ??って
言ったでしょうか・と

盛岡くらいなもんでしょうね。
戦後・・多分戦争から
引き上げて来た方々・・・が
餃子もそうですね・・
こういう食べ方を
教えたんでしょうかねぇ~

中国には、こういう食べ方が
あったはず。ネギを使って・・。

そんなこんなで
食べ方はさまざまだと
思いますが・・。

こんな食べ方は・・
そんな食べ方は・・・

昔から食べていた・・
家の味ですね・・・。

外で食べるものと
やはり味が違う。

昔は桜海老が豊富だったので・・
結構多く入っていましたね・・。
今は伝説の食品になって
しまいました~。残念 !!

普通は・・粉(ただの小麦粉)ですね・・
刻みネギと削り節、揚げ玉、紅生姜、海苔
位でしょうね・・・。

我が家では、
昔から、揚げ玉は入らずに・・
そのほかに・・
豚の挽き肉の炒めたもの・・と・・
桜田麩、桜海老
そして生醤油ですね。

甘ったるくない
濃い口しょうゆです。

もう一つ・・
ひく油は豚の背脂・・
をつかった事も・・。


チヂミ

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チヂミかぁ~

  

チヂミ・・

キムチを作っている方が
今週実演会をするという事で

ちぢみを・・
という事で・・

本番と作り方が違うかも・・
そのときは・・ご勘弁を・・

個人的には酸っぱくなった
キムチを入れるのが・・
大好きですね・・

盛岡のお好み焼き風に
薄く作るのが・・
さらにすきです。

韓国風では、油を
多めにして
揚げる様に、焼くので・・
油はサラっとしたのを
使う様にして・・

自分の家でやるときは・・
キムチたっぷりに
通常の薄焼きのように
時間をかけて
じっくり焼いて食べる。
うみゃいですね~。




 

だし巻き玉子

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だし巻き玉子 


 
こん週はだし巻き玉子トイうことで・・・

このだし巻き玉子は、
さまざまと違うことを確認。

玉子焼き
厚焼き玉子
だし巻き玉子・・・
それぞれに違いがありそうですね・・・

我が家は・・・
昔から玉子焼きでしょうね・・。
だし巻きなんて作っていられなかった・・・。
というのが母親の弁・・。

焦げ目も適当・・
鍋も適当・・・・

そんな感じでも・・
母親の料理には
大感謝ですね・・
思い出の一品です。

さて
だし巻きとなると・・
ジュワーとくるくらいが
要求しちゃうところですね。

さてどうなることですか・・




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