ご飯の最近の記事

梅ごはん

| コメント(0)

- 梅ごはん -

今回は、梅ごはんのご紹介です。
先週青シソの青いままで保存できる方法をご紹介してたら・・
ついでに梅ごはんをご紹介しよう!! って事になっちゃって・・・

国産の梅干しが不足している!!って情報が入っていて・・
急遽私の作っていた梅を出すことになっちゃって・・・

「あ"ぁ"~」・・・・(T_T)

もう少し漬けておきたいのですが・・・
そんなこんなで・・・
今日8/26日はこの試食実演会を開催いたします。

今回使用するのは、無農薬・無化学肥料・無除草剤・・
早い話が・・「ほったらかし栽培??」の杏をつかってご紹介します。

ちょと食感がシャリシャリする杏です。







夏の冷や汁 -備忘録-

| コメント(0)

夏の冷や汁 -備忘録-

あまりにも暑い夏なので・・・
上の娘が作ってくれた一品・・!!
美味しいメニューなので・・・
記録に残しておこうと・・。

昔は「アジのたたき」で 作ったりしていましたが、
現在は、アニサキスの問題などもあり・・
皆様へのお勧めは、魚の粉で作る作り方・・。

魚のダシをタップリにして、味噌と香味野菜で頂く・・
夏の食欲アップと共に、栄養も一緒にとれる逸品!!。

もともとは、仏教の布教と共に全国に広がった食べ物の様ですが・・
(その時代は野菜のダシで食べる食べ方・・)
今回は、"イヌマンマ" >>ご飯に味噌汁をかけて食べる食べ方・・との違いを
説明している説があったので、それをご紹介しながら・・・。
(もっとも、最近の犬はドッグフード・・犬も食わない"犬まんま"になった・・。)

さて、その違いは
①味噌煮焼き目を付ける。
②具材には、塩揉みきゅうりを入れる。
という説がありました。

すり鉢が無い場合は、フードプロセッサーと、オーブントースターで
代用ができます。

いずれ、暑い夏を元気に乗り越えられる様に・・・
ご飯?? 汁物?? 不思議な一品の
ご紹介です!!










ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ

ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ


ホヤ・・・海鞘(ほや)・・

今年はシーズンが始まる頃
身も大分厚くなってきているんですが・・・

思った程、価格が下がらない・・??という話をしていたら・・
収穫量が少ない!!という事のようです。
震災から6年もたっているので、型も大きく3年物もでてきている。

ただ、量が少ない??
高齢化の問題(養殖をしている方が辞めていく??)や、
漁師さんそのものが減少化してきている・・。という事等も
その原因という話を聴きながら・・・・

「それじゃぁ!! 価格が高くなっても、量が少なくても、
皆が一緒に食べれられるメニューを!!」って事で・・・

ほやを増やして食べる、「ホヤの糧飯(かてめし)」にしよう!!って事で・・
昨年は「ほやご飯」をご紹介したんですが・・
今年は「ほや飯!!」って事で・・・。

実はこの「ほや飯」に思いつく前段があって・・・
何かの資料で・・
築地の仲卸さんが、宮城の漁師さんに教わった「ほや玉」が絶品!!

という何かの記事を見ていて・・・・
早速それを作ってみて、食べてみました。!!
そしたら・・・「あれ!! これご飯でも合うんじゃないかな??!!」って思い
早速試してみました。

それがかなり「美味しい!!」っていう事で・・
これなら、「生のホヤ」が苦手な方でも、
つけ込む「ほや水」を調整すると・・大丈夫そうだよね!!って事で・・・

問題の「ほや玉」・・これは確かに美味しい!!
ただ・・卵を「ほや」で包むだけではなく・・
もうちょっと工夫すれば、もっと美味しくなりますね!!
それは・・秘密です・・(一回作って食べてみるとわかりますよ)・・・(笑)
 
ちなみに・・・
「ほや飯」・・もち米の蒸かし・・
こちらは・・
「ほやご飯」・・うるち米の炊き込み・・
これは・・
「ほや玉」
卵は良いのを使って・・ゆで卵にして・・

おぐぎ うこぎ

おぐぎ うこぎ


うこぎ・・

盛岡の標準語では・・「おごぎ」「おぐぎ」「おこぎ」とかって・・
いずれも発音上ではがぎぐげごは鼻濁音で発音しますね・・。

桜の花が過ぎつつある時に・・・
この芽がでてきて・・
これを、摘む時は、手を棘でで刺されながら・・
「いでぇ!!」「いで!!」 (痛い)って言いながら・・

芽を摘みますね。

先般・・「ほろほろの他にどうやって食べるんですか??」の質問で・・

「天ぷら??」

「天ぷらでは勿体ない!!」 「摘む時のことを考えると、もっと大切に食べて欲しい・・なぁ~」
って話をしていたら・・・

産直さんで、この「うこぎ」を採ってこられた方も・・
「んだぁ~!! 天ぷらでは勿体ない~!!」という話をしながら・・・

なんでも、お金やネットで手に入る時代になっちゃって・・
この手間や苦労を忘れてしまい、ただの食材の一つという考え方に
なってきているのかも・・とちょっと心配な会話でしたが・・・。

別な食べ方を調べていたら・・・
なんと!! 天ぷらもあったぁ~!! 食べたことがないので・・
どんな味だろう?? と思いましたが・・・

やはり、摘む事を考えると・・・
勿体ないので、量を増やして大切に食べる事ができる
「うこぎご飯」がおすすめかなぁ~!!

本日は「子供の日」
子供たちの、健やかな成長を願い・・
そして、日本の将来の子孫繁栄を願い・・・
今日もファイトでのぞまなきゃぁ~!!
 

 

アサリの実験検証

遅い盛岡にも・・
春爛漫(もう過ぎました)になってきてて・・
魚屋さんと話をしていて、"旬はアサリですよね。"
という話から・・アサリの旬をご紹介したい!!・・って。
「じゃぁ~、アサリご飯をご紹介しながら、アサリを販売しましょうよ!!」っていう事になって・・。
「あの二枚貝を食べた後の、貝柱が残って、非常に悔しい!!。勿体ないから、歯でこそげて、なんとかキレイに食べたいと思うんだよね!!」
「それを剥き身にするとなると、大変だよ~!!」
という会話をしていたら・・・・・

「社長!! テレビで、アサリの目を回すと、キレイに取れる!!ってやってましたよ!!」
「・・・!! ・・??」
「やってみた??」
「やっていないですけど・・」
「じゃぁ、社長!!、今日買ってって試してみて!!」って事に・・・。
そこで試してみました・・。
その晩は湯豆腐だったので、その湯に、グルグル回して、入れてみた・・。
すると・・・「お"ぉ"~っ!!、取れた!!」という事で・・・
翌朝は「アサリの味噌汁・・」・・・「お"ぉ"~っ!!、取れた!!」・・「よし!!お客さんに紹介しよう!!」という事で・・。
ばかだなぁ~と思いつつ、変に感心・感激!!
長年の悔しさが・・一つ解決。
家では娘たちが、「お父さんって変なことで感動するんだねぇ~」と冷めた目線・・・・(T_T)

続きには、実験の写真を掲載しておきます。

ホヤご飯

ホヤご飯

ホヤご飯??
最近、塩ラーメンにメカブとフノリを入れた上に、ホヤをたっぷりと入れて食べる海鮮ホヤラーメンにはまっていて・・・。「アレ!!?? ご飯も美味しかったよなぁ~」って思ってて・・・。
宮古の魚屋さんといろいろ話をしていたら・・「ホヤは生!!」「せいぜい食べて、天ぷら!!」と言われて・・。
それではと、久慈の魚やさんに話をしたら、「地元では食べないですね~。でもつくった事はあるよ~」と・・・。
普代出身の方に聞いたら、「生!! ホヤに失礼だ!!」と・・
田野畑出身の方は「食べないですね~」・・・と・・・。
「ありゃりゃ!! どこで食べたんだっけ??」と思いつつ・・・
作ってしまうことにしちゃいました。
レシピというほど厳格な物ではありません。適当ですね。
ただ・・酒・みりんを一緒にしたような、調味料。「味の母」という「塩みりん」を使ってみようという話になって・・。

頭の中には
「凄っごく美味しかった!!」というイメージがあって・・今回ご紹介の段となりました。

ホヤ好きの方はぜひお試しを~!!

もち料理

| コメント(0)

- もち料理 -

岩手県南地方の・・
もち料理を一部ご紹介することに・・

このもち料理は、本当にごちそう!!
「あんこ餅どうぞ!!」などから始まって・・・
次々とでてくる・・・

私の地区では、こういう風習がないので・・
最初は意味がわからず・・
「いやいや、もう結構です!!」となると・・・
悲しそうな顔をされる。

折角のごちそうの「お・も・て・な・し」だった。

県南地区での特に結婚式などでは・・
断らないように・・・。
「おもしゃげね・・!!南部なもんで・・・」と
いう断り方もあるとおそわりました。

本当に量が多いので・・
  心して挑まないと・・大変です。

わんこそばの様に、一杯食べさせる事が
ごちそうだと思っていた時代の風習。

米作の盛んな地区であっても、白米ごはんは年に数回という話で・・。やはり大切な餅を出すのは本当にごちそうだったんでしょうね!!


 

 

 

 

萩ごはん(ぎんなんご飯)

| コメント(0)

- 萩ごはん -


晩生のぎんなんが入荷してきて・・・

どうしよう??って・・
そういう事で、萩ごはんを・・・
殻つきの状態で・・
変な調味料を使わずに・・
季節がわかる美味しいごはんができる。

最近の●×▲□ごはんの素というのもいいけど・・・
こういう季節のものをつかって・・・
そして食を豊かにしていただきたいものです。●×▲□ごはんの素を買う値段で、このぎんなんがご購入できますので・ぜひお試しを・・!!

最近の●×▲□の素はあまりお勧めしません。味がみんな同じになっちゃって・・
飽きちゃう傾向が、年のせいか感じます。

素直な味がより美味しくなってきますので・・。化学調味料より、基本は「出汁」ですね。

出汁のうま味、野菜のうま味、肉や魚の具材のうま味・・で食べる。
どうしても素材の状態でうま味がでる時と、でない時がありますので、どうしようもないときにだけ・・化学調味料をほんの少量だけ加える・・。最初から化学調味料を入れちゃうと素材の味やうま味が同じ味になっちゃって、飽きちゃいます。
そういう使い方を




 

 

 

 

バクロウ

| コメント(0)

- 香茸  -

 コウタケ・・イボタケ科。

 方言では・・シシダケ(獅子茸)・バクロウ(馬喰)・エノハナ・クロタケ(黒茸)・カワタケ(革茸)などと言うキノコ。シシダケの獅子は猪の方の意味で、表面がササクレている状態・・エノハナは猪の鼻・・の意味かなぁ~っておもっています。
 クロタケ・カワタケはちがうキノコもあるので、このあえて使わないようにしています。
  最近このシシダケとコウタケを明確に区別されるお客様も・・いらっしゃいます。大きさではなく、生える場所の違いですね。
 さらにトゲの少ないウシバクロウというキノコがあるという事で、持ち込まれるお客様もいらっしゃいます。知られているキノコは全キノコ類のうち1%位という話ですので、まだまだ知らないキノコが沢山あるんですね。さらに盛岡の一般家計消費支出調査では、その他のキノコの支出が多いところをみると、自然に恵まれており、豊富な食文化が残っているというそ事でもあります。
  いずれ、食べ方は様々・・。生を量多く食べると舌が切れると、私は、祖父さんから言われていたので、食べる時は、乾燥・・水で戻して・・が基本と思うキノコです。
  乾燥する時は、丸で乾燥、裂いた方が早く渇くかな~って事で、私は裂いて干します。
乾燥途中香りが強く虫が寄る事もあるので、ネットをしていた方がいいかも・・です。
 水で戻す・・その時の戻し汁は、黒い汁がでて「本当にこんなキノコ食べられるのかなぁ~??」って思う位、びっくりします。
 その香りはすばらしく強い、どちらかというと
ボルチーニ系統の香りですよね。トリュフともちょっと違う、独特の香りがあり、個性豊かなキノコ・・ぜひ一回は食していただきたい一品。
炊き込み御飯は・・
  酒・醤油・出汁位で・・具材は水で戻し小さく(または細い千切り)切った香茸・千切りの人参・油揚(または鶏肉)程度で・・。油炒めでつくる方もいらっしゃいます。ただ・・オリーブオイルは合わない(個人的感想)と思います。

 この画像は
チラシ天国さん
にのみ使用の承認をしておりますす

 

いちご煮

| コメント(0)

-  いちご煮  -


青森から岩手県北沿岸のところで

本当に大変な・・
そして最上級の
おもてなしのお吸い物・・
結婚式・大変なお客様とか・・
にご馳走する・・という事で・・
いちご煮とはいっても・・煮物ではなく
分類からいうとお吸い物になるんでしょうね。
現在は、組合や漁業権の関係で
ウニの解禁は5月~8月・・
鮑は11月という形になっているので・・
冬の素材と・・
夏の素材の組み合わせで・・・
三陸地方の郷土料理の中にも・・
作り方が書いてあったので・・
ついでに掲載をしてしまいます。
あとは・・・
いつかは食べてみたい、いちご煮ごはん!!
たべてみたいなぁ~と思っていても・・
勇気がでないので・・
今回、久慈の北三陸天然市場さんに・・
ご協力を願って・・・
少しだけ・・の試食と・・・
食べてみたい方には、
販売もしてみようかと・・

うちの弟の嫁さんは作ったらしい・・
私はまだ食べたことがないので・・
正直今回は楽しみです。

 

 

 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちご飯カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは煮物です。

次のカテゴリは和物です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1