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2018年産の全国のお米マップ

2018年産の全国のお米マップ

前回に引き続き・・・
気になっていた・・
全国のお米のランキング
全国版の・・その結果です。
全部一発の手描きなので・・字の読めない所は・・m(_ _)m
特Aの銘柄産地は全国で55地区の様子・・。

なんとなくこの産地だと美味しい!!・・って感じがしますが・・
あくまでもランキングに出品したお米の事なので・・
同じ産地でも、美味しかったり、美味しくなかったり・・
する事が当然ありますが、あくまも参考にする為のものですね。
 


魚沼こしひかり特A復活は・・やはりちょっとうれしい!!
宮城のササニシキ・秋田のあきたこまち
特Aというのも、なんとなくうれしい!!

みなさん!!お米をたべましょう!!

2018年産の岩手のお米マップ

2018年産の岩手のお米マップ


気になっていた・・
全国のお米のランキングがでました。

残念ながら・・「金銀ならず!!」って地元の新聞に記載されておりましたが・・
昨年の新米の時から・・全部のお米を食べ比べてみてて・・・
「金色の風・・???・・」という感じが正直していて・・
お客さまには、「30年産は銀河のしずくの方が美味しい!!・・と思うよ!!」と
お伝えして販売していて・・良かった!! とちょっと安心してました。

という事で、地区別のランキングとしては、
・県南のひとめぼれ・・特A
・県中の銀河のしずく・・特A
・県中のひとめぼれ・・A
・県中のあきたこまち・・A'
・県北のいわてっこ・・A'
・県南の金色の風・・A'・・(参考出品)
という結果だったようです。

さて・・このランキング・・・
何が基準か?という事で・・
各産地の「こしひかり」のブレンド米を基準=0として・・・
これよ り良・不良の度合いにより「わずかに・少し・かなり」の3段階に区 分し、
「±1・±2・±3」として評価をしている・・という事なので・・・
「こしひかり」さんは大変だなぁ~って思っちゃいますね・・。
「こしひかり」もいろんな種類があるので・・
そこらへんをちゃんとしているかは・・まだ未確定です。

お米の場合は、同じ地区でも道路一本ずれただけでも、味が変わるので・・
あくまでもランキング地区別を参考までに・・ご紹介しておきます。
それでも、岩手県に特A米がでてくれたので・・昨年はゼロだった・・。
生産してくれたお百姓さんに感謝!!。ありがたく「いただきます!!」





新米 2018 \(^-^)/

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新米 2018 \(^-^)/


いよいよ明日から・・
新米の販売開始です。

今年は作況指数が102のやや良!! \(^-^)/

美味しいお米になっていますように!!
という願いで・・
入荷を楽しみにしております。

昨年は98のやや不良という状態で・・・
数値だけ見れば・・
大したことが無いと思いがちですが・・
昨年はあの天候で、良く採れたなぁ~!!っていうのが実感!!

今年は天候もまずます・・
稲の状態も去年とは違うので・・・
ある程度・・期待をしています。
美味しい米になっていれば・・

願いですね。

そして・・
最近、岩手の昔にいらっしゃった、国分知事・・
その言葉の中の「農者国本也」という言葉が気になります。
別に・・昔のような・・重農主義というわけではなく・・・
あまりにも適当になりすぎてきた資本主義・・
ちょっと過ぎているなぁ~と感じる秋です。

まぁお米が穫れて良かった!!感謝です!!





2017 お米のランキング

2017 お米のランキング

昨日お米のランキングが発表された
残念ながら岩手はAランキングですね。
正直昨年、あの天候の中で、
お米が採れただけでも、感謝ですね。
お米を販売する方は、仕方がない!!・・と思います。

生産をされた、農家さん・・あの中で、良く頑張られたと
正直に感謝いたします。

今年は、雪も多く、それなりに寒いので・・
今年のお米に期待です。

連続で特Aを取るのは・・
本当に大変なことなんだなぁ~!!と思います。

その年、その年のお米を大切に頂く・・
昨年の天候を思い出し・・去年はそうだったよなぁ~と
そんな思いで、今年こそは、ファイト!! ってかんじですね。


新米 金色の風(こんじきのかぜ)

金色の風(こんじきのかぜ)


今週から・・新米が流通の流れにのって・・
いよいよ登場です。
夏の天候不順が心配されておりましたので・・・
今年の新米はどうかなぁ~??・・という感じでしょうか・・。
その中でも、規格はとりあえず一等米という話です。
一等米だから美味しい??
規格は・・・
最低限度
1等
整粒 (%) 形質
70 1等標準品
最高限度
水分 (%)
15.0
被害粒、死米、着色粒、異種穀粒及び異物
計(%) 死米 (%) 着色粒 (%)
15 7 0.1
異種穀粒
異物 (%) もみ(%) 麦(%) もみ及び麦を除いたもの(%)
0.3 0.1 0.3 0.2

という形状中心の規格なので・・味は別物です。
形状はまずまずなのですが・・・実際に食べてみないと・・・
その食味はわからない・・!!というのが・・正直なところです。

美味しくできあがってくれれば!! ・・・と願っております。

産地は・・岩手県南2市2町の産地
奥州、一関、金ケ崎、平泉の4市町の約100ヘクタール(収量は約500トン)の予定ですが・・・
予定の収量が雨で遅れているので・・今週の入荷は予定数の半分になると・・いう連絡がはいっています。
まぁ~順次数量は増えてきてくれると思うので・・急がずに・・まずはお試しを・・!!


 

甘酒2017

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甘酒2017

昨年あたりから・・
甘酒が・・品不足気味で・・・
問屋さんと話をしていたら・・
欠品しているメーカーさんもある!!
という位、甘酒が密かなるブームという事らしいです。

個人的には、お米の粒の残っている甘酒が好きですね。
一般市販品では、「ニセモノ」や「ッポイ物」が
結構幅をきかせているので、できるだけ無添加で・・

甘味料・ステビアとか増粘剤とか、へんな物いれないで!!
という事で、うちの専務が・・
甘酒を試行錯誤で作って・・・
成功!! 失敗!! を何回も繰り返して・・
なぜ失敗したんだろう???とか
なぜ酸っぱくなったんだろう??
とか様々とやってみて・・・
その集大成ですね。

さて、この甘酒・・・
試飲をして頂いたら・・
まだ離乳そこそこのお子さまが、お代わりをする位
ゴクゴクと飲むのにはびっくり!!
確かに昔の本には、離乳の補助に甘酒・・と書いているのがありました。
飲む点滴と言われるくらい、栄養のバランスがとれている一品。
ファイトォ~!! 一発!! よりも良いかもです!!

麴の種類・配合比率・温度・時間・水
大体ここら辺に注意をすると・・成功率が大幅アップ!!

その昔は夏の飲み物だった一品ですが・・
今は年中飲まれる一品!!
発酵食品は偉大だなぁ~と
本当に感心しきりで・・・
いよいよ盛岡も桜が咲き始めてまいりました。
桜の木の下で、手作りの本物の甘酒!!
そんな時期ですね!!

春爛漫は間もなく!!

 

 

豆しとぎ

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豆すとぎ

豆しとぎ

お客様から、レシピのリクエストがあった一品です。
豆すとぎ すっとぎ とかって呼ばれる食べ物ですね。

子供の頃の話をすると笑われますが・・・
父親の実家の実家にいくと良くもらって食べたという記憶があります。
その時代は甘さも少ない時代だったので・・
こういう食べ物は、本当に楽しみな一品ですね。

日持ちもしなくて・・アメやすい(←方言、痛みやすい、腐りやすい)
という一品なので・・夏場にもらうと・・冷蔵庫も少ない時代だったので・・
すぐ悪くなる一品でした。

また・・美味しいので、隠れて沢山食べると・・・
必ず胸焼けをおこす一品でもありました。

なぜか日本の北奥羽と九州の一部にしか残っていないという
不思議な一品!!
日本の民族や文化とかの流れがなんとなく判ってしまうというそんな不思議な食べ物です。
おそらく、その昔は、木の実をこんな感じにして食べていたのが・・
だんだん、農作物を生産するようになってきていて・・
豆や雑穀の文化とともに・・
こういう食べ物が残っていると思われます。
その後、米文化が到来したので・・
後にこれは米の粉でつくる一品となったんではないか??と夢はひろがりますね。

この品で一番こだわりたいのが・・
豆の食感!! 潰し過ぎない!!という点でしょうね・・。
フードプロセッサーや豆摺り機でやると簡単でしょうが・・・
肝心な食感がなくなってしまう!!

昔のお婆さん(もちろんもう居ない)が話をしていた・・・
豆一粒が・・3~5片位になる位に搗く・・・
ここらへんが、この品の最大のポイントでしょうね。

あとは・・米の粉の配合比率!!
モチ粉とウル粉の配合比率・・
豆と粉の比率
 

うまさの影には工夫あり!!

無くしたくない一品ですね。!!

 

 

お粥の種類について

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お粥の種類で

風邪引きの方がおおいのかな??
なんか、お店のお粥のレトルトパックが
最近出ているような感じがしていて・・

多分寒いので、風邪を引いたり、ウィルス性胃腸炎などで
お粥を食べている方が多いのかなぁ~と思い・・

前にお粥の説明を書いていた時に・・・・
非常に分かりにくい説明をした記憶があるので・・・
今回またいろいろ考えてみて・・

なぜ全粥と五分粥を比較したら、どちらが濃いのか??ですね。
なんとなく五分と全というと・・・
五分の方が・・固粥の感じがすると思われる方も多いと思います。

そこで・・・
今回もっと分かりやすい説明をという事で・・
また書き直しをしてみました。

前回同様、ポイントは全粥を1とするまでは一緒ですが・・・
今回は・・
全粥を1として・・水を5として・・・
七分粥は、水をそのままにしてお米を七割
五分粥は、同様にしてお米を半分・・
三分粥は、 〃 お米を三割・・

という考え方をすると分かりやすいという説明です。

いずれ 、風邪をひかぬよう・・・
ひいたら、お粥を食べて・・ゆっくり休んで直しましょう!!

 

麦ごはん悪戦苦闘!!

麦ごはん悪戦苦闘!!


別に麦のテレビショッピングの話ではなく・・
我が家での話・・・・・
以前から麦ごはんにしようよ!!っていう話があったんですが、私があの麦ごはんの縦の筋がどうも・・。
「いっかいっかづぅ~」←方言。
標準語ではなんて言うんでしょうかね??
「繊維が刺さるような、痛いような・・」とでも言えば良いのでしょうか??
ボソボソ・むせる!! そんなイメージが強くて・・
やっぱり、なんだかんだと言っても「白米!!」っていう事で、白米を頂いていました。

テレビで三週間で!!という話から・・・
「判った!! 三週間だけ我慢して、文句も言わないから!!」と約束をして・・実験が始まりました。
早く、麦ごはんから開放させて貰いたいので、
かかりつけの病院に頼んで、血液検査をして貰いました。
「やっと白いごはんが食べられる!!」と思ったら・・・
なんと!!悪玉コレステロールが!!、下がっている!!

家族の目線は・・「ほぅら見ろ!!」
「・・・・・・・・」
あれから、さまざまと交渉して、週に一度だけは
「白いご飯!!」にして貰う事にしました。
「テレビをバカにして」いましたが、たまにはいい事を放送するんだなぁ~と再確認。
まるで、テレビショッピングの様な話でスミマセン。

そろそろお盆です。
帰省される皆様の準備のお手伝いをしなければ!!
ファイトで夏の暑さを克服いたしましょう!!

 

お赤飯

お赤飯

お彼岸に入り・・・
先週にお客様からお尋ね頂いていた
モチコメと小豆の比率に着いても・・・
今回は・・小豆多めの内容にしてみましたが・・

最近、「炊き込み系」と「おこわ系」の区別が
段々無くなってきている様な気がします。

本来
焼く=焼き米
蒸す=「おこわ(強飯)」=お赤飯
炊く=固粥(ごはん)=「米:水の対比は1:1
その水の比率を変えていくと
重湯~固粥までと名前が変わる・・・
干す=干飯(ほしい)非常食や戦闘食・・
こんな形で作られていたものですね。

日本人とお米は切っても切れない関係・・
それがこの赤飯にルーツとして残っている物・・

お彼岸には「牡丹餅」「おはぎ」??
小豆とモチコメを使って作る赤いご飯・・
魔よけの意味もあり、供える地区も多い一品ですね。
盛岡地区では彼岸はササゲ、お盆は小豆という地区もあります。
また、天甲(テンコウ)アズキという黒い豆(ササゲ系)をあえて別に使って不祝儀と区別する地区もありますね。
地区地区によって作り方は様々・・・・
沿岸や県来では、甘納豆で赤飯を作るところも多いですね。
山梨の南部町で甘納豆で作る風習があるとか・・
南部の殿様が山梨から三戸に来た事で、青森県は甘納豆で作るという事がよく知られています。
これは、三戸南部や北海道の流れでそうなっているものと思われます。
いずれ、お彼岸・・それぞれの、ご先祖様のお墓参りをして祈る、偲ぶ・・その気持ちが一番大切ですよね。

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