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新米 もち美人 入荷

新米のもち美人が入荷してきました!

新米がさまざまと入荷してきて
いつもお願いしている所から・・
新米のもち美人が入荷してきました。

岩手のモチコメというと「ヒメノモチ」という方々も多いと思いますが・・・「ヒメノモチ」の品種が開発されたのは、秋田県。
この「ヒメノモチ」が悪いというのではなく・・
折角岩手県で開発されて、「美味しい!」という評判のお米でもありますので、ジャンボでは、この「もち美人」も一緒に販売、ご紹介をさせていただいております。
評判も上々!!で
ご指名を頂いているお米の品種でもあります。
評判の内容は掲載されている内容です。

コロナの影響で今年はお米が大変な状況で、当然生産農家さん、そして流通業者さん共に大変な状況です。
政府や国をアテにするのも一手ですが、
我々が少しでもできるのは、
「みなさん、岩手のお米を、沢山食べよう!!」
まずは地元足元からですね・・。

お米の動画はユーチューブにあげてみました。





2021新米がでてきます!!

2021新米が出てきます!!

新米が出てくるのは嬉しい!!
・・けど・・このコロナで・・
業務用が伸びず・・お米余り・・

飲食店さんが良くないと言うことは
業務卸しさんも良くない
その結果生産者さんも良くない・・という
負の連鎖になってしまって・・・

その為今年の仮渡金は大幅にダウン!!という形。

皆さぁ~ん!! お米をもっと食べましょう!!

という事もお願いしながら・・

なんとか、経済(売上)もあげて行けるように
また様々と工夫や努力をして・・
いろいろご紹介をして行きたいと思っています。

是非!!皆さぁ~ん!! お米をもっと食べましょう!!





味噌の黄金比??

味噌の黄金比

いよいよ年も明けて・・・
手作り味噌のスタートとなりました。
YouTubeをアップしたりするのに・・・
お客様に説明をするのに・・
過去の資料を整理しておりました・・。

2004~2007にかけて様々と調べていて
味噌名人のおばあさん達から様々と
教えていただいた時のメモを発見!!
その時のものです。

塩分濃度を調べるのに
自分で実際に作ってみて・・
升で計っていたものを、重量になおしてみて
計算してみたりして・・・塩分濃度を確認してみると。

美味しい!!って言われていたお婆さんたちの味噌の
塩分濃度は12~13.5%位になっていた!!という事です。

今のジャンボの味噌の塩分濃度も大体13%って
最初に皆さんにご紹介するのも・・・
ここから来ていた!! という話です。

そして・・減塩ブーム!! 行政の方々が自宅に訪問して
塩分チェッカーで味噌汁を目の仇みたいにして
塩分を計ったりしていましたが・・

あとのテレビなどでも、味噌汁に含まれている塩分は、
野菜などの食物繊維などで流されるとかって報道も・・
なにがどうなっているのか?最近は良く判らなくなって
きましたね。
 卵も長い間病院などの待合室に、コレステロールを高くする食品!!
って記載されていましたが・・最近は消えましたね。
あれまで、ずーっと好きな卵を節制していて・・(T-T)
(失われた20年を返して!!って言いたい!!)

コロナ禍の中・・
味噌は日本生まれの伝統の醗酵食品!!
ぜひ御興味のある方はお試しあれ!!





小豆が最近話題になってますね・・・

小豆 あずき アズキ

なんか最近
テレビで紹介された・・・ってお客様が・・・

すると売場ですぐに反応が出る・・という時代になっちゃっいました。

今回はその内容をご紹介するのではなく・・

お彼岸が近いので・・
という意味です。
今年の新物は??
という事で・・まだチョト早いかなぁ~という感じですが・・

「秘密のあんこ」作り方のご紹介です。
この中の、黒砂糖の量はお好みで・・・
ちょっとコクを出したい場合に使いますが・・
入れすぎると・・くどくなっちゃうので・・ご注意を!!
動画?? 今週煮始めるので・・・
うまくいったら・・ご紹介できるかも・・・です。

いよいよ秋の彼岸商品も登場し始めてきましたね。

コロナの終息宣言を期待し、Afterコロナを夢みておりましたが・・
なんかちょっと無理っぽくなってきたので・・

「おはぎの作り方実演会」などもご紹介したいと思います。

With コロナ時代の試みです。





黒豆煮豆

黒豆煮豆

お客さまから
一番お問い合わせの多いのが・・・

この黒豆煮豆関係ですね・・。

前に書いたものを
書き直しをしておきました。

今年はこの黒平豆・・集めるのに大変な苦労をしました。
生産するのも苦労(手間がかかる)・・
収穫したあと、豆を選別するのにも苦労(手間がかかり)苦労する。
だから苦労豆→黒豆とか・・
手間をかけずに作るとなると、
丸い豆の方が選別は楽なのと、
高齢化、人手不足、後継者不足、農業政策の変化、自然環境の変化等々で
作る人がどんどん減ってきている。

そんな一品ですね。価格が高くても利用しないと益々生産が減ってしまう。
生産して頂いた方々の手間を考え、感謝して頂く・・。
そんな事を考えながら、今年の豆集めの苦労・・来年どうしようか?と・・
地域の品大切にして行きたいものです。

他の地区の産物も同様だと思います。

この豆煮すぎず、固すぎずの状態に煮るのが難しい!!
味付けも甘すぎず、薄すぎず、ほのかに塩味があって・・
そしてこの煮豆の独特の食感!!
「サクサクズイ?」・・・否・・「サックサックズイ?」・・否
「ネッカネッカズイ?」・・・否・・「ネッパネッパズイ?」・・否
「ニッカニッカズイ?」・・・否・・「ニカニカズイ!?」かな?
標準語で、なんと表現をしたらいいのか?
固い?・・・否
歯ごたえがある?・・・否
やはり・・「ニカニカズイ!」だなぁ~!!
地域の自然環境があっての、
伝統の一品・伝統の食・方言の豊かな表現力も含め、文化ですね。

最後に、この黒豆の煮豆・・
それぞれのご家庭の味にするとき、砂糖の種類を若干調整すると
コク味に違いが出てきます。
○白砂糖→グラニューにするとアッサリ透き通った甘さに・・
○白砂糖→黒砂糖にするとコクのあるパンチの効いた甘さに・・
・・・・・いろんな砂糖があるので・・・・・・・・・・・・
・・組み合わせを工夫すると様々な味に変化します!!
醤油も同様、種類を変えると香りに変化が出てきますね。
※醤油に変な添加物が入っているのはおすすめしません!!
 味が濁ります。(最近なんでもダシ!!ってな風潮になっている)


まもなくお正月!!





ひたし豆

ひたし豆

お客さまから
お問い合わせの多いのが・・・

レシピ関係ですね・・。

最近のおせち!!
量販をする為に・・
どうしても予め作っておいて・・
冷凍をかけて、自然解凍でお召し上がりいただく・・。
どうもそんな内容が多くなってきて・・・
業務用のものはそれが非常に多い!!

本当の手作りのおせちだと価値があるのですが・・
量販の物に○○万円のお金をかけてご購入??
「美味しい!!」とかっていっても・・・本物には敵わないと思います。

見てくれ(←多分方言[中身がなくて形だけ])のものより、
たとえ品数はすくなくても、仮に見た目が劣っても・・
ちゃんとした物を皆で作って、食べて・・
自分の家の味や盛り合わせの内容を教え、確認して・・
それぞれの家の伝統を伝えていく・・。
自分の家の味もしらないと、隣の味と比較する事もできない。
自分の地域の事を知らないと、隣の地域との違いも理解できない。
自分の国の事を知らないと、他の国との違いも理解できない。
お互いに違いを理解した上で、お互いに相手を認め受け入れたり、譲歩したり・・
基本は家にあるのかもしれません。

そちらの方が・・・
意味があるのでは??と最近の様々な動きをみてて、思っちゃいます。

この「ひたし豆・・」
味付けは非常にシンプル・・・
豆の煮方が非常に難しい!!

冷凍をすると固さのところで判っちゃいます。
また、味付けは塩だけなので・・・
素材がしっかりしていないと
味付けを誤魔化して化学調味料や甘さを加えちゃうと
また判っちゃいます。

シンプルがゆえに非常に難しい一品でしょうね・・・。

お金ではない、豊さ・幸せでしょうね。
お金があることと、豊さ・幸せは同じ尺度では計れないものですよね。

間もなくお正月!!
準備がんばらなくっちゃ!!





豆がやっと・・年内分入荷!!

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豆がやっと・・年内分入荷!!


今年は本当に苦労した豆集め・・・・(T_T)

原因は??
わかりませんが・・
1-1.天候の問題・・北海道に梅雨出てきた??
1-2.天候の問題・・突発的集中豪雨や台風の問題??
2.農業政策の問題かも・・・
減反政策の変更により、飼料米の方に動いたのかも・・・
3.高齢化の問題・・・
4.種子法の改正の問題??

こんな事が原因なのかもしれません。
いずれにしても・・物が集まらない結果・・高値傾向です。

地物の伝統品種をちゃんと守るという事も・・
文化継承となるはずなんですが・・今の政策、ちょっと問題では・・。
文化というのは、自然環境→農→食・住・衣→他の文化・・という事から派生する・・と私は考えています。
国際的な感覚というのは、自分の地域の文化をよく理解しながら、他の地区の文化を理解できるという感覚なはず・・・。

 そういう意味で、真の国際人をだして行く為にも地域の食の文化を大切にして行きたいものです。
 自分達の地区や家のオセチ一つ一つに文化が隠れているので・・エセ文化人になりませぬよう、地域の「自然・農・食」を大切に考えて行きたいものです。

そんなこんなで・・間もなくお正月!!
がんばらなくっちゃ!!ファイトォ~!!p(^-^)q





黒小豆??

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黒小豆・・

お客さまから・・
お盆の特別注文取り置きを!!
って事で・・その内容は・・・
「醤油の色のついた赤飯」と
「小豆の入った白い方の赤飯」
というご注文が・・・
「え"っ・・・・??」
去年は「金時豆のお赤飯」と「小豆のお赤飯」の二種類を作ってたんですが・・・・。
ハッと思い・・。
不祝儀用の赤飯・・
・黒豆で作る白い赤飯(おふかし)
・この黒い小豆で作る白い赤飯(おふかし)
の二種類が思い出されると共に・・・。
今を去ること約三十年前・・・。
赤飯の種類も判らず・・お盆には赤飯!!って事で、冷凍の赤飯を注文して売り場に並べていて・・・
とある、お客さまであった、盛岡太田地区のお爺さんから注意された記憶が・・さまざまと蘇ってきました。
それは、「盛岡のお盆の赤飯に使う豆は小豆だ!!」と言われた話です。
そして、この黒小豆・・・「黒ササゲ」です。盛岡の一部、雫石の一部、秋田で昔から使われていた豆ですね。
その昔は、在来の様々な種類の豆があって、町のお米屋さんや雑穀屋さんをまわっていると、この豆・・まるで宝石箱みたいに本当にいろいろな種類があった・・。
 もっと凄いのは、一般のご家庭で、これを使い分けていた事です。
豆のみならず、雑穀もそうでした。
「ヒエ」一つとっても、赤、黒、白、茶などの種類を分けて、それを精製した「生」と「蒸して干したもの」さらに「燻したもの」など・・・まさに「生きていく為の生活の文化」ですよね。

 穀類だけでなく、鶏なんかもそうでした。地域にいた在来の種がいろいろあった・・。
 今の日本は、そんな地域の文化が今すべて崩壊してしまった・・。
 お盆の習慣・伝統料理も同様ですね。ゴミ問題でのお墓のお供えの即時引き下げ、そして8/11の山の日が制定される事になり、お盆が夏の連休になってしまい・・・・。
 今はお盆(先祖供養)というのは、昔の話になってしまった・・・。
 お盆に使われていた、ハス・コモ・カバ・マツネ・ヤナギバシ・・赤飯、精進煮染め・天ぷら・・無くなっていくんでしょうね・・・。

 そんなこんなで、今年は本当にあの消費増税の軽減税率とキャッシュレスに振り回されている年です。こんな"馬鹿げたこと"しているより、お客さまへの商売に専念したい!!というのが、本音です。愚痴いってすみません。





2018年産の全国のお米マップ

2018年産の全国のお米マップ

前回に引き続き・・・
気になっていた・・
全国のお米のランキング
全国版の・・その結果です。
全部一発の手描きなので・・字の読めない所は・・m(_ _)m
特Aの銘柄産地は全国で55地区の様子・・。

なんとなくこの産地だと美味しい!!・・って感じがしますが・・
あくまでもランキングに出品したお米の事なので・・
同じ産地でも、美味しかったり、美味しくなかったり・・
する事が当然ありますが、あくまも参考にする為のものですね。
 


魚沼こしひかり特A復活は・・やはりちょっとうれしい!!
宮城のササニシキ・秋田のあきたこまち
特Aというのも、なんとなくうれしい!!

みなさん!!お米をたべましょう!!

2018年産の岩手のお米マップ

2018年産の岩手のお米マップ


気になっていた・・
全国のお米のランキングがでました。

残念ながら・・「金銀ならず!!」って地元の新聞に記載されておりましたが・・
昨年の新米の時から・・全部のお米を食べ比べてみてて・・・
「金色の風・・???・・」という感じが正直していて・・
お客さまには、「30年産は銀河のしずくの方が美味しい!!・・と思うよ!!」と
お伝えして販売していて・・良かった!! とちょっと安心してました。

という事で、地区別のランキングとしては、
・県南のひとめぼれ・・特A
・県中の銀河のしずく・・特A
・県中のひとめぼれ・・A
・県中のあきたこまち・・A'
・県北のいわてっこ・・A'
・県南の金色の風・・A'・・(参考出品)
という結果だったようです。

さて・・このランキング・・・
何が基準か?という事で・・
各産地の「こしひかり」のブレンド米を基準=0として・・・
これよ り良・不良の度合いにより「わずかに・少し・かなり」の3段階に区 分し、
「±1・±2・±3」として評価をしている・・という事なので・・・
「こしひかり」さんは大変だなぁ~って思っちゃいますね・・。
「こしひかり」もいろんな種類があるので・・
そこらへんをちゃんとしているかは・・まだ未確定です。

お米の場合は、同じ地区でも道路一本ずれただけでも、味が変わるので・・
あくまでもランキング地区別を参考までに・・ご紹介しておきます。
それでも、岩手県に特A米がでてくれたので・・昨年はゼロだった・・。
生産してくれたお百姓さんに感謝!!。ありがたく「いただきます!!」





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