日本酒の最近の記事

新酒が「初しぼり」出てくる!!

| コメント(0)

新種が初しぼりででてくる!!

11月になって・・・
そろそろ聞こえてくるのが・・
この新酒!!
今年の新米で・・10月に仕込んで・・
そして11月に搾って・・・
先般・・研修で秋田に行ったときに・・・
バスのガイドさんが・・・
秋田はお酒で有名ですが・・・
東北で一番酒蔵の多い県はどこでしょう??
・・・の質問に・・・
「????」
なんと!!
1位、福島県 2位、山県県 3位、秋田県 4位、宮城県 5位、岩手県 6位、青森県の順だった・・・
-27年の記録ではの話です-

そして・・さらに・・・日本酒の金賞受賞という事では・・・平成29年の状況では

独行政法人酒類総合研究所   全国新酒鑑評会

鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。
新酒の品質を全国規模で競う唯一の鑑評会で、
吟醸酒を対象に毎年春に開催する会という事です。

岩手では
菊の司さん、酔仙さん、龍泉八重桜さん、月の輪さん、堀の井さん、南部美人さん、南部美人馬仙峡蔵さん
鷲の尾 結の香さん、磐乃井さん・・等9銘柄

因みに東北北海道では・・
北海道・・2銘柄
青森・・・3銘柄
宮城・・20銘柄
秋田・・16銘柄
山形・・15銘柄
福島・・22銘柄
という事で・・・
うぅむ。。「福島さんやるなぁ~!」・・と実感。

いずれ・・・これから美味しいお酒がでてまいりますので・・・
ぜひ皆様美味しいお酒を!! お楽しみいただければ!!





酒粕

酒粕

新物酒粕が入荷してきて・・・

お正月を迎える準備の品がまた一品登場ですね。
昔は、本当に酒粕が多かったので、
子供のおやつにまでなっていた一品ですね。
食べるものが少なかったので・・
焼いて食べたり、そのまま食べたり・・
数多く食べると・・胸焼けしたり・・
おなかの中で発酵し過ぎて・・・おなかが痛くなったり・・
そして・・・酔っぱらったり・・??
しながら食べていた一品ですね。

最近この一品は、日本酒離れから、減少傾向にあったんですが・・
多様な健康効果というものに着目されていますよね。

美白効果という事で、石鹸とか理・美容に関する商品も、登場してきているという傾向ですね。

でも、やはり食べる!!それも美味しく!!が基本ですよね。

そういう意味で、この酒粕・・・
お父さん達が買い物リストのメモ書きを持ってきて、
「酒粕」としか書いていないので・・
「どの粕を買って行けばいいのでしょうか??」という質問も・・・

この時期になるとやはり、絞りたてのバラ粕や、板粕でしょうね。
稀に、古漬けきゅうりの粕漬けという方法もありますので・・・

全国のお父さん!!・・「酒粕」を頼まれた時は・・・用途を確認して
美味しい酒粕をご賞味あれ!!

これから、ますます寒い時期が、やって来ると思いますので・・
酒粕で体の暖まる料理を作って・・
インフル・風邪・ノロに負けない様、発酵食品を食べて
元気に乗り越えましょう!!

因みに、抗生物質を使うと、体の常在菌が死滅してしまいますので、
抗生物質を使ったあとは、いったんこういう発酵食品などを食べて
体の常在菌を戻してから、生の食品を食べる様にしましょう。

-昔風邪を引いた子供に、
「牛のレバ刺し」や「お寿司」・「生カキ」を食べさせていた方を見た事があるので・・-

 

- 新酒 初しぼり - 

昨日・・
酒蔵に行った方からメールが・・・

「社長!! 新酒ができました!! 」って・・

以前は食品の問屋さんにいらっしゃった方でしたが、会社から白羽の矢があたり、杜氏を目指して、酒蔵へ出向された!!
 その方からのメールでした・・。
すごく真面目な方で、そのメモの数を見させて頂きましたが本当に緻密な製造管理で日本酒が出来るという事を心底感じさせられました。果汁分の糖分を酵母菌で単純にアルコール発酵をさせるのと違い、日本酒は世界で唯一並行発酵とでも言えばいいのでしょうか・・麹菌と米とで甘味を作りながら、酵母菌でアルコールを同時に発酵させて行くという複雑な発酵過程を経て生まれるお酒です。

 そういう中で生まれるのが、酸味、旨味、吟醸香など複雑な味わいですよね。
 もちろん、水・米の種類や麹の種類、酵母の種類、そして麹作り、酒母、醪、温度管理。その過程では、本当に寝る暇がない!!という位の大変な作業を経て生まれるお酒。大切に頂きたいものです。
 今週は、岩手でも「あさ開」さん、来週は「桜顔」さん等とぞくぞくと個性的なお酒が登場します。

体を暖めていく一杯でもあります。お米の消費の拡大も含め!! 「岩手のお米・お酒」をぜひどうぞ!! 
 因に、この「初しぼり」は、福島の酒蔵さん三春駒さんのお酒です。

 

 

 

 

寒づくりの日本酒

| コメント(0)

- 寒づくりの日本酒 三春駒 純米酒  - 



特別限定酒がでるという事で・・

この酒造屋さん・・・
  その昔は大量生産品をつくっていて・・
  時流にならって三増酒とか、コスト削減をした酒をつくっていたという・・

 最近時々・・「へぇ~!!」というお酒が・・

そんな感じで、今週は特別試飲会をするという事で・・・・。

 杜氏さんに若い方を入れて・・修行をしてもらって、多分この酒あたりから、その方が参加したお酒になっているんでしょうね。

 お酒を購入して試飲をしてみました。
 酵母の香りが独特で・・・
 甘ったるくなく、美味しいお酒ですね。

 あとはお客様の反応をみる事にしてみます。

最近は製造の段階で価格オンリーの商品(粗悪品や偽装品)や、大型中型スーパーさんや、ドラックストアさん、ホームセンターさんが、集客のために、メチャクチャな特売を何回も繰り返す為、角のいい商品がどんどん潰されてくる時代です。商品が潰されていくと同時に、メーカーさんも潰されていく・・。

一生懸命になって作られた商品・・

大切に販売して行きたいものです。

 

 


 

 

 

 

おっほー

| コメント(0)

- おっほー -

 そろそろでてきました~。濁り酒・・・
活性のものを・・・本当は摂取したいもので・・。

お客さまから「発酵食品を勉強するなら、どぶろくも勉強しろ !! 」って本を頂戴した・・・。

その本の一番先頭に・・「濁り酒は百薬の長」と書いてあった・・。「人間の腸には500種類100兆個以上(重さで1.5kg)もの腸内細菌が生息している・・・それらは一種の生態系を形成し、人が消化しにくい食物を分解したり、吸収しやすくしたり、病原細菌が腸内で増殖するのを防いで宿主である人と強制している・・。」の下りを読んでいて、昨年の秋から、このお酒を食前酒にお猪口一杯だけ母親と一緒に飲む様にしていたら・・・。確かにそうだ !! と実感。このお酒は温度が上がると発泡して噴いちゃうので・・販売するのは止めて、自分で飲む用にして冷蔵庫で管理してて飲んでいた。
汚い話で恐縮ですが、私は何方かと言うと、柔らか液状系(付き合い酒が過ぎると)・・で、おふくろは出ない、溜まり系・・・。

 という事で、飲み続けていたら、どちらも改善。適度なバナナ系に・・・。こりゃぁいいや~ってな事で、毎晩お猪口で一杯・・。またまた汚い話ですが・・痔の方も・・ここら辺を改善すると・・・非常にいい。血圧血糖も安定していい様な感じが、私とおふくろは、今のところ感じております。


さらに・・・・の方に・・・。
どぶろくに欠かせない麹はデンプンやタンパク質を分解する酵素の力が強い。またアルコールを醸しだす酵母は、もろみの栄養分を濃縮してアミノ酸、ミネラル、ビタミン類などが豊富。さらに酵母の細胞壁には、抗アレルギー作用や、免疫機能を高める作用があるとの研究もある・・・と書かれています。

岩手にはその他にも、よいお酒があります。「おっほ~」さんを紹介しているのは、ただ好きなだけです。あとはお好みのお酒をお選びいただければ・・・・・。大釜のお酒やさんに結構でてきております。もちろん「おっほ~」さんも・・・。
 因に守貞漫稿にも甘酒がでてましたが・・原理は基本的におなじですね。塩麹、味噌、甘酒、漬物・・・いずれも発酵食品~♪

 


 

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち日本酒カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはビールです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1