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福島佐藤酒造さん

「ひやおろし」

「ひやおろし」の
限定倉出し品がでてきました。

ということで・・・
これは手描きのPopです。

コロナで、業務用が良くない!!って事で

ご多分にもれず、お酒の世界も
大変な状態です。

まもなく新米がでてきますが・・
お酒もホドホドニ飲んでくださぁーい!!





葛巻ワインの新酒 -無ろ過-

葛巻ワインの新酒 -無ろ過-

新酒の紹介で・・・
ワインなのに・・無ろ過??
まるで日本酒の様な・・名前で・・・
今回葛巻ワインさんから、出てきた~!!
特徴的なのは・・・
糖類を添加しないで作っているというのが
いいですね・・。

さっぱりとして、軽めのワイン!!
アルコール度数も少なめなので・・
お酒の苦手な方にも・・いいかも・・
食前・食中酒にいいでしょうかね??

今回、岩手の新酒に敬意を表して・・・
もちろん葛巻さんの他にも、岩手にはエーデルさんはじめ
様々なワインもつくられておりますので・・
どうぞいろいろとお試しを~!!

今回岩手のワインなので・・特別に描いちゃいました・・・






新酒が「初しぼり」出てくる!!

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新種が初しぼりででてくる!!

11月になって・・・
そろそろ聞こえてくるのが・・
この新酒!!
今年の新米で・・10月に仕込んで・・
そして11月に搾って・・・
先般・・研修で秋田に行ったときに・・・
バスのガイドさんが・・・
秋田はお酒で有名ですが・・・
東北で一番酒蔵の多い県はどこでしょう??
・・・の質問に・・・
「????」
なんと!!
1位、福島県 2位、山県県 3位、秋田県 4位、宮城県 5位、岩手県 6位、青森県の順だった・・・
-27年の記録ではの話です-

そして・・さらに・・・日本酒の金賞受賞という事では・・・平成29年の状況では

独行政法人酒類総合研究所   全国新酒鑑評会

鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。
新酒の品質を全国規模で競う唯一の鑑評会で、
吟醸酒を対象に毎年春に開催する会という事です。

岩手では
菊の司さん、酔仙さん、龍泉八重桜さん、月の輪さん、堀の井さん、南部美人さん、南部美人馬仙峡蔵さん
鷲の尾 結の香さん、磐乃井さん・・等9銘柄

因みに東北北海道では・・
北海道・・2銘柄
青森・・・3銘柄
宮城・・20銘柄
秋田・・16銘柄
山形・・15銘柄
福島・・22銘柄
という事で・・・
うぅむ。。「福島さんやるなぁ~!」・・と実感。

いずれ・・・これから美味しいお酒がでてまいりますので・・・
ぜひ皆様美味しいお酒を!! お楽しみいただければ!!





6月になって・・


今まで販売していた・・
北海道さんの大正金時豆・・・
今回入荷から・・色流れという規格に・・・。
昨年の台風の被害で・・
雨が多くて・・色が流れた?? そんな事はありません。
熟す時期に雨の被害があった事やら、乾燥の問題やら・・が原因だと思います。
通常は業務用の煮豆などに使う、通常の規格の下になるんでしょうね。

どうしても物がないので・・とりあえず・・入荷して
お客様に言い訳をしながら、販売をしなければ、なりませんね。
そんな中・・北海道からの鰯が来た!! って大釜のお魚やさんのOさんが・・・
「南の鰯より脂があって美味しい!!・・」・・と思うって言うことで・・一緒に掲載しちゃいました。

そして・・ここ数日・・問題になっていた・・酒税法などの改正という事で・・
詳しくは・・酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正という事になるんでしょうね。
酒類業組合等に関する法律の一部の中の公正な取引・・というところで、販管費の計算をしなければならなくなって・・。
果たして、その公正な取引となるか?どうか?というところが・・私もよくわからず・・。
マスコミさんでも、省略して、酒税法等の改正という事だけで終わり。下手すりゃ新聞にも載らない。
そんな事で大騒ぎして・・。
酒税法の改正のところを見ても・・なんの事かがよく分からない・・。
法律を改正する法律とかって記載をしていたりして・・なんだろうと・・。
でもようやく、最低限のところの正式な計算を、キチンとしておいて・・
販管費とはなんぞや!! とちゃんと対応できるように・・計算根拠を明確にしておいて
資料をストックしておきます。

そして・・もっとも大変なのは・・それをお客様に説明をして・・
国がやっている事なのに、場合によっては、お客様に謝って・・・・
これが、一番大変なので、国がマスコミさんにちゃんと報道してくれるようにしてくれれば・・
いいのですが・・。

以前に消費税のところで・・端数の問題で、3時間かかって説明をして・・
いくら説明しても、そのお客様が納得されないで、怒って帰られたことも・・ありました。
そのときも、なぜかスミマセンと謝って・・。
今日は、愚痴になってすみません・・・。

酒粕

酒粕

新物酒粕が入荷してきて・・・

お正月を迎える準備の品がまた一品登場ですね。
昔は、本当に酒粕が多かったので、
子供のおやつにまでなっていた一品ですね。
食べるものが少なかったので・・
焼いて食べたり、そのまま食べたり・・
数多く食べると・・胸焼けしたり・・
おなかの中で発酵し過ぎて・・・おなかが痛くなったり・・
そして・・・酔っぱらったり・・??
しながら食べていた一品ですね。

最近この一品は、日本酒離れから、減少傾向にあったんですが・・
多様な健康効果というものに着目されていますよね。

美白効果という事で、石鹸とか理・美容に関する商品も、登場してきているという傾向ですね。

でも、やはり食べる!!それも美味しく!!が基本ですよね。

そういう意味で、この酒粕・・・
お父さん達が買い物リストのメモ書きを持ってきて、
「酒粕」としか書いていないので・・
「どの粕を買って行けばいいのでしょうか??」という質問も・・・

この時期になるとやはり、絞りたてのバラ粕や、板粕でしょうね。
稀に、古漬けきゅうりの粕漬けという方法もありますので・・・

全国のお父さん!!・・「酒粕」を頼まれた時は・・・用途を確認して
美味しい酒粕をご賞味あれ!!

これから、ますます寒い時期が、やって来ると思いますので・・
酒粕で体の暖まる料理を作って・・
インフル・風邪・ノロに負けない様、発酵食品を食べて
元気に乗り越えましょう!!

因みに、抗生物質を使うと、体の常在菌が死滅してしまいますので、
抗生物質を使ったあとは、いったんこういう発酵食品などを食べて
体の常在菌を戻してから、生の食品を食べる様にしましょう。

-昔風邪を引いた子供に、
「牛のレバ刺し」や「お寿司」・「生カキ」を食べさせていた方を見た事があるので・・-

 

缶ビールのおいしくなる注ぎ方

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- 缶ビールの注ぎ方-


昨日・・・

商工会の研修旅行があった・・・
目的の場所での時間の指定が
13:30だったので
目的の場所に着く前に・・
ちょっと寄ったのが・・・

仙台のキリンさんのビール工場・・
なんとあそこで、東北六県と新潟の分の
キリンビールを作っているそうです。
そしてその製造工程もいろいろと聞いて・・
さまざまと説明を聞いた後・・・・・。

お楽しみの試飲をさせて頂きました。
もちろんハンドルキーパー以外の方で・・
本日一日運転しない方で・・
おひとり様3杯まで!! ということです。

グラスにビールを注いでもらい・・
一杯目は一番搾りの生
二杯目はスタウトと・・・御馳走になり・・

その時案内をしてくれた・・
綺麗なお姉さんが・・・
「美味しい缶ビールの注ぎ方」の実演をしてくれた・・・。
最後に泡がグラスの上にググっと持ち上がった時には・・・
「お"おぉ~!!」と思うわず!!
折角なので、記録に残しちゃいます。
御馳走様でした。





 

 

 

 

- 新酒 初しぼり - 

昨日・・
酒蔵に行った方からメールが・・・

「社長!! 新酒ができました!! 」って・・

以前は食品の問屋さんにいらっしゃった方でしたが、会社から白羽の矢があたり、杜氏を目指して、酒蔵へ出向された!!
 その方からのメールでした・・。
すごく真面目な方で、そのメモの数を見させて頂きましたが本当に緻密な製造管理で日本酒が出来るという事を心底感じさせられました。果汁分の糖分を酵母菌で単純にアルコール発酵をさせるのと違い、日本酒は世界で唯一並行発酵とでも言えばいいのでしょうか・・麹菌と米とで甘味を作りながら、酵母菌でアルコールを同時に発酵させて行くという複雑な発酵過程を経て生まれるお酒です。

 そういう中で生まれるのが、酸味、旨味、吟醸香など複雑な味わいですよね。
 もちろん、水・米の種類や麹の種類、酵母の種類、そして麹作り、酒母、醪、温度管理。その過程では、本当に寝る暇がない!!という位の大変な作業を経て生まれるお酒。大切に頂きたいものです。
 今週は、岩手でも「あさ開」さん、来週は「桜顔」さん等とぞくぞくと個性的なお酒が登場します。

体を暖めていく一杯でもあります。お米の消費の拡大も含め!! 「岩手のお米・お酒」をぜひどうぞ!! 
 因に、この「初しぼり」は、福島の酒蔵さん三春駒さんのお酒です。

 

 

 

 

寒づくりの日本酒

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- 寒づくりの日本酒 三春駒 純米酒  - 



特別限定酒がでるという事で・・

この酒造屋さん・・・
  その昔は大量生産品をつくっていて・・
  時流にならって三増酒とか、コスト削減をした酒をつくっていたという・・

 最近時々・・「へぇ~!!」というお酒が・・

そんな感じで、今週は特別試飲会をするという事で・・・・。

 杜氏さんに若い方を入れて・・修行をしてもらって、多分この酒あたりから、その方が参加したお酒になっているんでしょうね。

 お酒を購入して試飲をしてみました。
 酵母の香りが独特で・・・
 甘ったるくなく、美味しいお酒ですね。

 あとはお客様の反応をみる事にしてみます。

最近は製造の段階で価格オンリーの商品(粗悪品や偽装品)や、大型中型スーパーさんや、ドラックストアさん、ホームセンターさんが、集客のために、メチャクチャな特売を何回も繰り返す為、角のいい商品がどんどん潰されてくる時代です。商品が潰されていくと同時に、メーカーさんも潰されていく・・。

一生懸命になって作られた商品・・

大切に販売して行きたいものです。

 

 


 

 

 

 

ワイン 2013

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- ワイン 2013 -


突然入荷してきた~

チリワイン・・
どっかの商品が問屋さんを通じて
入荷してきてしまった!!

気になったのが、ビンの形・・・
普通は、ビンの形で・・
葡萄の品種が単品か??
複数か??って覚えていたけど・・

これはちょっとちがうようです。
どちらも単一品種で・・
白と赤・・

シャルドネとカベルネの二種類・・
どちらも、極タマに飲む品種なので
比較的のみやすい。

価格も今回は安いので・・・
まとめ買いすることにしちゃいます。

多分市価の1/3の価格ではないかと
おもいます。

ラッキー!!  っておもっちゃいます。
ぜひ、お試しを !!

それにしても、このフランスワインの規格・・
何回読み直ししても・・ほんとに判りにくい!!



 

 

 

 

 

梅酒

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-  梅酒  -


梅酒

今日の実演会で・・・
レシピが無い !! って事で・・・
なんか前につくっていた事があったけど・・
「手描きのほうがいい !! 」
という事で・・急遽・・
昼ご飯をたべながら・・・
お客様からご質問を頂いた件で・・・ご紹介をしてみました。

これは、各氷砂糖とか、ホワイトリカーとか
梅酒ビンなどに・・記載されているものを・・
まとめてみておいたものですが・・・

今日は・・ちょっと変わった実演で・・
日本酒アルコール20°の
  100年の掟やぶりをつかったもの・・
  泡盛の瑞泉青龍をつかったもの・・
  ジンのボンベイサファイアを使ったもの・・
三種類をご紹介してみました。
梅1に対して砂糖は0.5 お酒はそれぞれ720ml前後でつけておきました。

やっぱりスピリッツ系があうとおもうけど・・・
ちょっとこだわったお酒を使ったので・・
結果が楽しみです。
その他27年ものの梅酒もご紹介してみました。


 

 

 

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