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紅葉漬

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- 紅葉漬 -









 




 本当は時期が遅いのですが・・
何故かいい銀毛が・
お魚やさんに勧められて・・・
今年の鮭の漁の状態だと
いいかなぁ~って作っちゃうことに・・

  
生の身は骨とり、皮引き、そして冷凍に・・
サケ、鱈、イカはアニキサスがいる時があるので
一旦冷凍にして、アニキサスを殺します。
  

  
生のサケでも、身の赤い鮭・・
秋味>>銀毛・・・薄ブナ・・本ブナ・・ホッチャレとあります
やはり紅葉漬けの場合は、銀毛を選ぶ・・
  
  
生イクラは50℃のお湯で数回洗い、
薄い塩水に漬けておく。
  
  
以前に作って食べた紅葉漬けの味が忘れられず・・
そのときの味の記憶も基につくりました。
鮭と生イクラの下処理はキチントしておく。
  
  
そしてタレを作って混ぜる。
  
  
タレはあらかじめ、醤油1に思い切り昆布をいれておく。
その醤油に日本酒1そして本みりん1/3の配合で・・・。
好みで、一味唐辛子。
  

  
そして出来上がったのが・・・
これ !! うぉっほっほ~!!
  
  
本当はもっと沢山乗せてたべるのですが・・
試食なので、チョピット・・だけ・・
  


今年はこれを、年末のお歳暮にして
親戚に送ろうとおもっています・・。
  

きのうじゃんまる津志田店で、お客様と、紅葉漬の話をしていて・・
タレの配合の話になりました。やはり若干の違いがありましたが・・
この配合は、いい配合と自己満足!!

 

年明けうどん

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年明けうどん?


 

ここ最近時々耳にする

「年明けうどん」という言葉

しらべてみたら、
さぬきうどん振興協議会さん
ということで・・

商標を登録して
すすめているらしいです。

元旦から15日までに食べる
うどんで・赤のトッピングで・・
ということであれば・・

やっぱり岩手は、
これでしょうね!!

岩手では当たり前のように
麺の上にハラコを乗せる。

おせちに飽きたら・・
お正月だけの・・
鍋焼きうどんは最高です。
伊達巻きが乗って・・
ハラコが乗って・・
縁起物ばかりでしょうかね・・

年明けうどんは私はこれです。

 ちなみに・・・
鍋焼きの鍋は一応注意が必要です。
高温で煮出す為に・・
溶融物がでる事が・・。
以前に100均かなにかの
鍋焼き鍋であったって
きいたことがあります。
新しく購入する場合は、
その部分を確認してから、
ご準備を・・。

お正月に食べた
おせちの残りを使って
一番楽しみなのが・・・
伊達巻や海老そしてハラコをいれて
干し椎茸、セリ等々のはいった・・・
「ごちそう鍋焼きうどん」

昔食堂などで、やっていたのが・・・
このタイプでした・・・。

昔はえび天とかって入ってなかった様な・・
何人かの人に聞いてみましたところ・・・
自宅で作る鍋焼きは・・・っていうと・・

結構年配の方で、こういう作り方をしている人は
盛岡に多い様な気がしますが・・・

今でも我が家では定番の品・・・・
オセチの整理とあわせて七草の頃に
やっちゃいます。

今年は一回たべさせて貰った・・

あと一回くらい食べたいのが・・・
この鍋焼きうどんです。




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