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マダラ 真鱈 そろそろ旬おわり・・

マダラ 真鱈 そろそろ旬おわり・・

タラの話を宮古の近藤商店さんと話をしていて・・
「タラのぼうろぎ!!」という言葉が・・
「????????」
「こうすれば、食べやすいよ!!」
「タラを20分ほど煮て、骨をもって、ぼうろぐと・・・」
「骨と身がキレイに分かれる・・」
「すると食べやすい」
「????????」

方言を調べてみたら・・・・

~ぽうろぎ      ~揺すり
           ⇒あすぽうろぎ たますぽうろぎ びんぼうぽうろぎ
ほうろぐ ほうろく  揺する 揺さぶる

という意味らしい・・・

盛岡の言葉では・・・
「ほろぐ」←という言葉が近いけど・・・
どちらかというと・・ほろう・払うの意味の様に感じます。
いろいろな表現があって、岩手は素晴らしいですね。

ただ・・
よくタラを食べているのに・・
青森や山形・新潟・宮城の様な
岩手の名物料理が無い!!

伝統の料理方法を探さなきゃ~って思っちゃいました。

「タラのぼうろぎ」・・・お試しあれ~!!





キムチ鱈鍋

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- キムチ鱈鍋?? -


 キムチ鱈鍋・・・・

寒い時期には最高の御馳走・・。
そして会合などの連続が続いた・・
胃が中々動かない時にも・・この辛さが・・
胃腸の活動を促し・・食欲を増進させる・・。
そして、具はもちろんですが・・この辛さと・・スープの旨さが・・最高とおもう一品。

 韓国では、真ダラよりスケソウ鱈のたべが多いと聞いた事があります。まぁ~白身の魚であれば、アブラメ、アブラコでもいい素材になりますね・・。

旬の魚と越冬した甘さをタップリと含んだ旬の野菜・・そして、絶妙なキムチの酸味の味が混ざり本当に・・喉を鳴らしてたべられる。

 残念ながら、市販のストレート系や簡便な商品よりは、本物のキムチを使って作った方が味は当然いい !! 昆布を敷いて・・あらかじめ出しを煮出してとって・・豚肉や魚から入れていく。隠し味にチョット味噌をいれてもいい。

 キムチ漬けの汁も全部入れちゃって・・つけ汁と野菜の旨味を全部鍋に入れて・・

 さらに具材を足していって・・・最後にネギやニラを加えて・・行きます。

小さなお子さまが居て、辛いのダメなご家庭では、本当に辛さを薄くしておいて・・ここにある竹林の"む~ひ"をかけて・・ガマン !!
 その意味でも、この"む~ひ"は塩っぱさが少なめなので・・他のキムチの素よりいいと感じております。

 職場なんかで急いでつくる時は、マルサンの昔からある安い方の韓国風キムチチゲの鍋用みそ・・。いいなぁ~って思っています。
  風邪対策にも・・体温をさげない様に・・
" 鍋 !! " ですね !!

 ちなみに、チゲ=" 汁・具だくさんの鍋 "という意味なので・・・
チゲ鍋という日本風の言い方はちょっと・・・かな。
マスコミさんの影響でしょうかね・・・。

 

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