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春のいさだ・??魚ではないよ~

春のいさだ・・


春の三陸の風物詩・・・だった??・・
と言いたくないけど・・・
突然捕れたり捕れなかったり
海藻が終わって・・
定置が始まる前までの
旬!!なんでしょうね・・・
新聞で時々出ます。

メロード・・もそうですが・・・
なんか沢山捕れると・・
嬉しい・・!!・・
震災後・・本当に感じます。

これは昔は殆どが釣りの撒き餌用??が大半という事ですが・・
干しえびの名前で乾燥した物が流通したりしていますね。

今年の新年の新商品の展示会の時に・・・
「三陸のダシ」の一種類として紹介されておりました。
いくら設備やインフラが立派になったって・・
海の物が復興しないと意味がありません。
なんとか三陸の第一次産業が復興してくれれば!!と願っております。

海の状態がどうなっているのか??
はやく昔の様になってほしい・・!!と思いながら・・・。
このいさだ・・岩手の内陸にいても・・
なかなか生で手に入れる事が難しい一品でもあります。
詳しくいうと、オキアミ(ツノナシオキアミ)という種類なんだそうですが・・・
プランクトンの一種で、オキアミの仲間・・・。という事ですが・・・
節の数もエビと同じだし・・いくら甲羅が柔らかい仲間といっても
海老っぽいので・・
機会をみて・・「釜揚げ」で食べてみることが夢ですね。

三陸の第一次産業が復興いたしますように!! パンパン!!

最後に・・これを描くのに・・・
透明っぽいので・・白い紙にかいても・・
わからないので・・・黒い紙が見つからず・・
コピー機に黒で印刷して・・その上に描こうとしたら・・
水彩絵の具をはじくので・・ダメ!!
黒い色紙を買って来る時間もなかったので・・・
マジックで黒くして・・
その上に描いたら・・かろうじて描けた・・・
です。





ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ

ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ


ホヤ・・・海鞘(ほや)・・

今年はシーズンが始まる頃
身も大分厚くなってきているんですが・・・

思った程、価格が下がらない・・??という話をしていたら・・
収穫量が少ない!!という事のようです。
震災から6年もたっているので、型も大きく3年物もでてきている。

ただ、量が少ない??
高齢化の問題(養殖をしている方が辞めていく??)や、
漁師さんそのものが減少化してきている・・。という事等も
その原因という話を聴きながら・・・・

「それじゃぁ!! 価格が高くなっても、量が少なくても、
皆が一緒に食べれられるメニューを!!」って事で・・・

ほやを増やして食べる、「ホヤの糧飯(かてめし)」にしよう!!って事で・・
昨年は「ほやご飯」をご紹介したんですが・・
今年は「ほや飯!!」って事で・・・。

実はこの「ほや飯」に思いつく前段があって・・・
何かの資料で・・
築地の仲卸さんが、宮城の漁師さんに教わった「ほや玉」が絶品!!

という何かの記事を見ていて・・・・
早速それを作ってみて、食べてみました。!!
そしたら・・・「あれ!! これご飯でも合うんじゃないかな??!!」って思い
早速試してみました。

それがかなり「美味しい!!」っていう事で・・
これなら、「生のホヤ」が苦手な方でも、
つけ込む「ほや水」を調整すると・・大丈夫そうだよね!!って事で・・・

問題の「ほや玉」・・これは確かに美味しい!!
ただ・・卵を「ほや」で包むだけではなく・・
もうちょっと工夫すれば、もっと美味しくなりますね!!
それは・・秘密です・・(一回作って食べてみるとわかりますよ)・・・(笑)
 
ちなみに・・・
「ほや飯」・・もち米の蒸かし・・
こちらは・・
「ほやご飯」・・うるち米の炊き込み・・
これは・・
「ほや玉」
卵は良いのを使って・・ゆで卵にして・・

ホヤご飯

ホヤご飯

ホヤご飯??
最近、塩ラーメンにメカブとフノリを入れた上に、ホヤをたっぷりと入れて食べる海鮮ホヤラーメンにはまっていて・・・。「アレ!!?? ご飯も美味しかったよなぁ~」って思ってて・・・。
宮古の魚屋さんといろいろ話をしていたら・・「ホヤは生!!」「せいぜい食べて、天ぷら!!」と言われて・・。
それではと、久慈の魚やさんに話をしたら、「地元では食べないですね~。でもつくった事はあるよ~」と・・・。
普代出身の方に聞いたら、「生!! ホヤに失礼だ!!」と・・
田野畑出身の方は「食べないですね~」・・・と・・・。
「ありゃりゃ!! どこで食べたんだっけ??」と思いつつ・・・
作ってしまうことにしちゃいました。
レシピというほど厳格な物ではありません。適当ですね。
ただ・・酒・みりんを一緒にしたような、調味料。「味の母」という「塩みりん」を使ってみようという話になって・・。

頭の中には
「凄っごく美味しかった!!」というイメージがあって・・今回ご紹介の段となりました。

ホヤ好きの方はぜひお試しを~!!

白魚・素魚

白魚・素魚

春の使者が時々売り場に・・・
天候の関係もあるので・・
見えたり見えなかったりですが・・・
毎年、念の為に確認をしている一品ですね。
あれ!! ??
どっちだっけ???
とならないように・・・。

他にも混同しやすい商品もついでに記載をしておきます。

この魚が出てくると・・・
いよいよ・:・・春ですね。
生での踊り食いは、貴重な体験という事で、昔はおそるおそる食べましたが・・・。
今は、本当に貴重な一品になってしまったのと・・・
最近は細菌やウィルス・寄生虫の関係などもあります。
食品衛生法上で寄生虫も食中毒という扱いになってしまったので、魚屋さん寿司屋さんは、生でのご紹介はできなくなってしまった・・一品です。

ホウボウ 竹麦魚 ほうぼう

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ホウボウ 竹麦魚 ほうぼう・・ 

ホウボウ・・・・

北三陸天然市場さんのTさんが描けって・・
この鰭の色がうまくでなかった・・(T_T)

その生態が非常に独特で・・・
この指(足)が本当に特徴的な魚です。

胸鰭の根っこが変形をしたという話ですが・・
三本というのが・・・また不思議・・
これで味を見ることができる??
多分手さぐりで、餌を探す魚なんだと思います。おまけに、この綺麗な胸鰭を広げながら海の中を歩く??という独特な特徴をもっている魚。餌はカニ・海老・貝・小魚??
砂の中に隠れている餌を探して・食べているという事で、さらに不思議な事は、泳ぐ時はこの大きな胸鰭を閉じて泳ぐという・・。

昔の未確認飛行物体みたいな形になりますよね。

gurnardは、底に沿って這うために用いられるとげだらけの装甲の頭と指状の胸びれを持つ底生の沿岸魚。
セミホウボウ類は英語で「Flying gurnard(空飛ぶホウボウ)」っていう言葉もあるようです。

習性や形が変わっていても・・白身魚で美味しい一品。姿盛りで映えて、さらにアラは出しをとってもう一品!! ぜひお試しを・・。
個人的には、刺身の他には、煮魚が美味しいと思います。


 

・・ふぐ・・

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- ふぐ  -

 

ふぐ・・鍋が恋しい時期とはいえ・・
  本物は、ちょっと高価でむずかしいかな~
我が家でもおふくろが・・子供たちに食べさせると約束してから3年経過後・・に実現した位・・岩手県ではむずかしい一品ですね。

産地も、九州~北陸くらいまでなんでしょうね。だから、あまりこちらの地方にはふんだんにははいってこない一品です。

 FBで・・・見栄張っちゃって・・
フグ御馳走します !! ・・・
という事で・・・

新婚旅行で京都に行った時や
特別な旅行で、お財布が緩んだ時に・・
「え"いや~!! 」で食べた事が・ありました。

くれぐれも量のない時は、無理しない事!!
博多にいった時だったか、ふぐの白子がとんでもなく旨い!! という事で・・・。量のない時に無理して頼んだら・・本当に小さな3切れで、7500円だったような~!!
バブル時代だったけど・・・
以後、変な店と、フグには当たらないように注意してます。

安い店では、フグの品種を替えて食べやすい値段で出しているところもありますよね !!

 

 

 

 

あゆ

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-  あゆ  -


あゆ解禁の記事をみながら・・・。
あ"~鮎つりいきたいな~と思いながら・・
鮎を調べていたら・・・

養殖アユの出荷額がピーク時の約1/3の
資料を見つけてしまった・・・。

愕然です。確かに震災後の状態ではある程度減っているだろうな~と思っていましたが・・
この位減っているのをちょっとびっくり。

琵琶湖もブラックバスの影響がでているのかな~とか・・環境の変化なのか・・気温水の関係なのか・・・確かに・・秋田の川でも・・
昔のようなゴチャゴチャといて、入れ掛かり状態が少なくなったのも事実。
天然俎上も減ってきているのでしょうかねぇ~。
うなぎの二の舞にならないように・・・
願うのみです。
そういう意味で・・・7月スタート!!

アユの実ならず、最近とくに減ったなぁ~とおもうのが、トンボ・ドジョウ・蛙・タニシ・カジカ・ハヤ・などの川の生き物・・・。
次世代に昔の子供のおもちゃであり、友達をのこしておいて、行きたいものですね。

 

 

 

うぐい

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-  うぐい -


オゲェ・・
くき・くき◁・・ジャッコ・ザッコ・アカハラ・ウグイ・大木のマルタ・・とかって言って・・
 子供の川遊びのときの対象魚・・。
アミ、ヤス、水中銃(ゴム付きのヤス)、ガラス箱、水中眼鏡などを持って・・
それぞれ、一人だったり、仲間で、川に向かう。
"とった~!!"とかって歓声をあげて・・川であそんだ。
月曜日に問屋さんから、こんな大きな魚がとれたんですが、たべられますか?・・という事で・・一応子供の文化を記載しておきます。
ザリガニ捕りをしてたら、大きな魚がとれた。
という事で、クき◁喰いの話しと、網の使い方。昔の様々な漁法や山椒味噌の田楽の話しをしていて・・。
その方は、目をキラキラさせて話しを聞いていた。そんな子供文化は記録にないですよね・・。という事で、記録にしておきます。
先輩から教わりながら、覚える。親もほんのタマに、一緒になってあそんでくれた・・。
遊び場は、中津川・・。今考えると、幼稚園のころから川で遊んでいたので、今の子供たちは逆にかわいそうだとおもう・。
昔は・・・
「危ないから、気をつけて遊べよ !!」
「あそごの瀬には行くなよ!!」 って言われて・・
遊んだ・・。
いまのように・・
「危ないから・・ダメ!!」ではなかった。

川の魚や水生昆虫がオモチャ以上の役割を果たしていて・・そこに子供の知恵が働く。
ザッコ捕りの名人がいたりして・・

この網の捕り方・・
昔(かれこれ40年前になるんだなぁ~)
の事ですが・・
大小合わせ・・数百匹を捕まえてた・・。

今でも子孫が我が家にいます・・。 
暑さもでてきました。
子供さんとこんな遊びもいいかも・・。

続きにはクキ◁喰いを・・

 

 

 

 

天然ほや飯

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-  天然ほや飯 -


宮城県の養殖の「ほや」の・・
水揚げが始まってきた・・・とか・・
震災後・・
本当に我慢してきているこの「ほや」
  なんとかうまく採れるて欲しい ・!! 
天然ものと、養殖ものがあり・・・
形態は同じ種類のものとは、想像もつかない一品!!。

本当は、宮古や山田の養殖のものが上がってくれば・・またうれしいのですが・・
もうちょっとガマンですね。

宮城県のものがはいってくると・・
大分流れが変わってくるのではないかと期待して・・・・このホヤご飯を実演とふくめレシピを書いておきます。
 まだちょっと高価なので、焼きホヤは勿体ないかもしれませんが・・・。

 ごはんで増量させるには、季節の香りをたのしむのにもいいかもしれません。

  かれこれ40年前の話ですが、池袋の西口側の、居酒屋さんのメニューでほやを見つけた。この「ほや」を、「あ"~旨い !! 」と旨そうに食べたら、一緒にいった職場の仲間に、白い目でみられた・・。
  そして暫く「ハンツケ(仲間はずれ)」にされた思い出が・・「え"~あんなゲテモノ食べて・・」って。
  そういう意味では、東北の産品なんでしょうね・・・・・。 まだ全国的に出荷できる位、量がないので・・・。

 

 

あごだし

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-  あごだし -


 昨年末に・・・
「あごだし」ないですか?ってお客様からのご質問から・・
とりあえず取り寄せて販売をしてみました・・・。
結構高価な顆粒のタイプでしたが・・・
その後、やっと全部売り切って・・ほっと一安心・・

  今年東京の商品の見本市に行ってきたら・・結構このタイプの商品が多くでてきていて、麺と一緒に食べてみたら・・確かに旨いと感じて何品か取り寄せをしてみた一品。

そんなところ、またお客様から・・ご注文が・・・
「美味しかったから、またとって~!」
という商品です。

北日本の方々の味覚が変わってきているのか?
それとも、西日本の方々が北日本にお出でになているのか判りませんが・・従来とは違う嗜好になってきているのかも・・

青森の「焼き干し」、西日本の「焼きあご」・・
我々が普段食している、「煮干し」、「鰹節」、「昆布」、「椎茸」、「焼きハゼ」・・様々と美味しいダシがあります。最近は調味料なのに、化学調味料のはいっていないものも、数多くでてきました。一食一食大切に食べていきたいものです。

ちなみにそのご購入をされたお客様の使い方は・・・
醤油とみりんを加えてご利用されているようです。 

 

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