うなぎの最近の記事

そろそろ土用丑の日

| コメント(0)

そろそろ土用丑の日・・

そろそろ・・・鰻 うなぎ ウナギ
という事で・・・
今年の「土用丑の日」は二回ありますね・・
立秋前の17・18日間は夏の土用・・
それぞれ立冬・立春・立夏前の同期間は土用という事になっている陰陽五行説の中で・・春夏秋冬では四なので、それに土用を足して五にしたとかってうろ覚えですが・・。
まぁその中の日毎に子丑寅卯・・・戌亥と順番に十二支が並んでいく訳ですが・・土用の中で、その丑になった時が・・「土用の丑」となるんだそうです。
そういう意味で今年の夏土用の期間中では・・、七月二十四日と八月五日の二回あり、最初を「一ノ丑」・次が「ニノ丑」となるんでしょうね。
この鰻・・だんだん資源が少なくなってきていて・・今やレッドデータリスト化してきているというのが実情です。
あまり普段から食べないで、こういう節の時だけ、大切に食べるという風にして、資源は大切に残して行きたいものです。
「安く・早く・旨い」って事で、大量にチェーン店で出来たものを販売しているのもありますが・・・並んでいる物が売れればいいんですが・・。残れば廃棄・・。
うなぎの基本は、「頼んでから作る!!」。江戸時代の粋は、出来るまで待つのに、白焼なんか食べずに、「新香」を肴に酒を飲んで待つ。こういう風にすると、大切な命が無駄なく使われていく・・。
どうしても流通業者は「売上至上主義」「利益至上主義」そして「大量に、安さ・早さ・旨さ」を求めすぎて、一番大切な事を失ってきているような気がします。
ぜひ、貴重なうなぎ・・「皆で分け合って」大切に食べて夏を乗り越えていただきたいものです。
世界の資源を食べ尽くす前に・・使い方を考えたいです。

土用丑の日

| コメント(0)

- 土用丑の日 

 土用丑の日なんですが・・・
ご存じのとおり鰻の事情がよくない。

  稚魚の問題ですよね。
 量の少ない品は、なんか本気になって販売しにくい状況です。
 ほんとに商売はしにくくなってきている。
 こんな状況でもなんとしても・・鰻を販売していくか?
  それとも他の提案をしていくか?
本当に悩む年でもあります。仮に今他の産地の鰻に、手当てをしても、ここ数年くらいの状況でもあります。数値や効率を追求しすぎた結果や、様々な目的で、河川の改修や河口堰、農薬の問題なんかもあるとおもいます。さらに、天然の鰻が産卵するのに7~8年。養殖の鰻を出荷するのに2~3年。需要の拡大と共に、同じシラスを取り合って、台湾、中国の養殖鰻。そして輸入。世界の需要の70%が日本での消費と言われています。
 今アジアの他に、ヨーロッパ→アメリカ→オーストラリア→アフリカへとその輸入先を探して喰い尽くしていく・・・。そんな見方も出来ます。
いずれ食べられなくなる一品かもしれません。やっと実験での完全養殖でも一尾数十万円もするという話です。
 ぜひ口にする機会があったら、しみじみとお願いいたします。少しでも分け合って・・縁起ものですから・・。
 そんなこんなで、今年は、長物全体をお勧めしていく時代になったんでしょうか・・。
 特にお勧めは、「穴子」・・・岩手では「ハモ」っていう。夜釣りで連れると、「わぁ~!」って言ってタオル持って、ハサミ持って、見ないようにして仕掛けを切る・・。暗い夜釣りで釣れると、本当に怖い魚のひとつですよね。
脂は少ないけど、うま味があっていい魚だとおもいます。泥鰌は、落語の様に豆腐に潜るか?って一昨年いろいろ試してみたんですが、失敗しました~。 本当は、潜らないそうです。


 

明日から7月そろそろ鰻を・・

| コメント(0)

うなぎ

 

今年は節電ということで・・・

各設備や施設の改修や・・・
頑張りの少ないゴーヤーに
声援をおくりながら・・・

関東や甲信越でも、35℃越えの話を聞いて・・・薬や生活のパターンもあるけれど・・・・
なんとか、食品でカバーできる部分はないかと・・・今調べ物をしていて・・・・

熱帯夜、夜の虫、もちろん下水がないので、「ドブ」、トイレはくみ取り、こんな時代の話です。

でも今、体育館とかで、集団避難をしている方々も、似たような環境では・・?
と思って、そういう中でも、暑さに負けない何か?を、古の書物も含め、いろいろさがしている最中です。
電気も水道も無かった江戸時代の何かがないかを・・ここ数日探していて・・・昨日、岩手県立図書館にいって、喜田川守貞の守貞漫稿に関連する書物を探して来て・・・。

昔の生業というところをみていて・・・
さまざまな生業があると関心。

やはり昔も暑かったので・・・
さまざまな工夫をしないと生きていけない・・。
もちろん平均寿命が、43~位という時代で、昔もやはり7月~9月に亡くなられた方が多い時期・・ということのようです。

うなぎは今年は高めに推移するとおもわれるので、今年は何か別な物も一緒にご紹介しようとおもっています。

 

うなぎと奈良漬け・・

| コメント(0)

うなぎと奈良漬け

 
いつも鰻の時期になると・・
不思議だなぁ~っておもっている
この組み合わせ・・

梅干しとの組み合わせはダメという話は
結構しられていますが・・・

この奈良漬けは、なかなかわからなかった・・・

ちゃんと理由があるものでした・・・。

こないだ、なぜだろう?って言ったら・・
「お前がわからなきゃ駄目だろう !! 」
という事で・・・

調べたら・・でてきた・・・。

不思議な事でした・・
調べて納得・・・。

最近の調査でわかった・・って書いてあったが・・
本当かどうかは、疑問です。

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちうなぎカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはかつおです。

次のカテゴリはいわしです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1