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土用丑の日

土用丑の日

土用丑の日・・・
今年は7月28日

という事で、今年は水曜日なので・・・
土日にぶつからず・・・残念!!・・・・(>_<)

このウナギのかば焼きの起源・・
前に平賀源内が夏になると、
ウナギ屋さんのウナギが熱くて売れない!!という事で
「本日土用丑の日」という看板を貼った事から

夏にウナギを食べる習慣が生まれた・・という話。

今度は逆に昭和の時代で、大量生産・大量消費の時代・・
夏にしか売れないウナギを
売上があがる様に年間商材にして売上を上げた・・
その結果皆年間売るようになってしまい、資源が枯渇してきた・・という話。

どちらも売上からくる話がウナギにはありますね。

いずれ、タップリとビタミン豊富なウナギです。
是非皆様・・・

今年は昨年に比べて幾分シラスが豊漁で、価格が安い?
という話もありますが、価格の高い安いに関わらず
資源保護という問題もありますので・・

せめて夏の土用だけは!!・・にして
資源を守りながら、食べ続けて行けるよう・・

今年の土用丑は・・7月28日。





土用の丑の日 !! 今年は二回あり!!

土用の丑の日 !! 今年は二回あり!!

ここしばらくは・・・
ウナギのご紹介を控えておりました。

もちろん、レッドデータリストの一品になってしまった(T-T)
からですね・・・・

でも今年は少しご紹介!!

日頃ちゃんと自粛されている方々に・・
※コロナに負けぬよう・・という願いと・・・
※少し資源が回復??
シラスの量が増えたのと・・・
九州の養殖されている施設の方々が・・
大雨の被害があって・・その中でも出荷可能!!
という報道もあり・・・
その支援も含めて・・・

ちょっと、いいかなぁ~という思いで・・・・

さぁ皆さんマスクして・小まめな手洗い・も忘れずに・・
第二波広げぬよう!!

さぁて今日もふぁいとぉ~!!p(^-^)qですね。





そろそろ土用丑の日

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そろそろ土用丑の日・・

そろそろ・・・鰻 うなぎ ウナギ
という事で・・・
今年の「土用丑の日」は二回ありますね・・
立秋前の17・18日間は夏の土用・・
それぞれ立冬・立春・立夏前の同期間は土用という事になっている陰陽五行説の中で・・春夏秋冬では四なので、それに土用を足して五にしたとかってうろ覚えですが・・。
まぁその中の日毎に子丑寅卯・・・戌亥と順番に十二支が並んでいく訳ですが・・土用の中で、その丑になった時が・・「土用の丑」となるんだそうです。
そういう意味で今年の夏土用の期間中では・・、七月二十四日と八月五日の二回あり、最初を「一ノ丑」・次が「ニノ丑」となるんでしょうね。
この鰻・・だんだん資源が少なくなってきていて・・今やレッドデータリスト化してきているというのが実情です。
あまり普段から食べないで、こういう節の時だけ、大切に食べるという風にして、資源は大切に残して行きたいものです。
「安く・早く・旨い」って事で、大量にチェーン店で出来たものを販売しているのもありますが・・・並んでいる物が売れればいいんですが・・。残れば廃棄・・。
うなぎの基本は、「頼んでから作る!!」。江戸時代の粋は、出来るまで待つのに、白焼なんか食べずに、「新香」を肴に酒を飲んで待つ。こういう風にすると、大切な命が無駄なく使われていく・・。
どうしても流通業者は「売上至上主義」「利益至上主義」そして「大量に、安さ・早さ・旨さ」を求めすぎて、一番大切な事を失ってきているような気がします。
ぜひ、貴重なうなぎ・・「皆で分け合って」大切に食べて夏を乗り越えていただきたいものです。
世界の資源を食べ尽くす前に・・使い方を考えたいです。

土用丑の日

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- 土用丑の日 

 土用丑の日なんですが・・・
ご存じのとおり鰻の事情がよくない。

  稚魚の問題ですよね。
 量の少ない品は、なんか本気になって販売しにくい状況です。
 ほんとに商売はしにくくなってきている。
 こんな状況でもなんとしても・・鰻を販売していくか?
  それとも他の提案をしていくか?
本当に悩む年でもあります。仮に今他の産地の鰻に、手当てをしても、ここ数年くらいの状況でもあります。数値や効率を追求しすぎた結果や、様々な目的で、河川の改修や河口堰、農薬の問題なんかもあるとおもいます。さらに、天然の鰻が産卵するのに7~8年。養殖の鰻を出荷するのに2~3年。需要の拡大と共に、同じシラスを取り合って、台湾、中国の養殖鰻。そして輸入。世界の需要の70%が日本での消費と言われています。
 今アジアの他に、ヨーロッパ→アメリカ→オーストラリア→アフリカへとその輸入先を探して喰い尽くしていく・・・。そんな見方も出来ます。
いずれ食べられなくなる一品かもしれません。やっと実験での完全養殖でも一尾数十万円もするという話です。
 ぜひ口にする機会があったら、しみじみとお願いいたします。少しでも分け合って・・縁起ものですから・・。
 そんなこんなで、今年は、長物全体をお勧めしていく時代になったんでしょうか・・。
 特にお勧めは、「穴子」・・・岩手では「ハモ」っていう。夜釣りで連れると、「わぁ~!」って言ってタオル持って、ハサミ持って、見ないようにして仕掛けを切る・・。暗い夜釣りで釣れると、本当に怖い魚のひとつですよね。
脂は少ないけど、うま味があっていい魚だとおもいます。泥鰌は、落語の様に豆腐に潜るか?って一昨年いろいろ試してみたんですが、失敗しました~。 本当は、潜らないそうです。


 

明日から7月そろそろ鰻を・・

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うなぎ

 

今年は節電ということで・・・

各設備や施設の改修や・・・
頑張りの少ないゴーヤーに
声援をおくりながら・・・

関東や甲信越でも、35℃越えの話を聞いて・・・薬や生活のパターンもあるけれど・・・・
なんとか、食品でカバーできる部分はないかと・・・今調べ物をしていて・・・・

熱帯夜、夜の虫、もちろん下水がないので、「ドブ」、トイレはくみ取り、こんな時代の話です。

でも今、体育館とかで、集団避難をしている方々も、似たような環境では・・?
と思って、そういう中でも、暑さに負けない何か?を、古の書物も含め、いろいろさがしている最中です。
電気も水道も無かった江戸時代の何かがないかを・・ここ数日探していて・・・昨日、岩手県立図書館にいって、喜田川守貞の守貞漫稿に関連する書物を探して来て・・・。

昔の生業というところをみていて・・・
さまざまな生業があると関心。

やはり昔も暑かったので・・・
さまざまな工夫をしないと生きていけない・・。
もちろん平均寿命が、43~位という時代で、昔もやはり7月~9月に亡くなられた方が多い時期・・ということのようです。

うなぎは今年は高めに推移するとおもわれるので、今年は何か別な物も一緒にご紹介しようとおもっています。

 

うなぎと奈良漬け・・

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うなぎと奈良漬け

 
いつも鰻の時期になると・・
不思議だなぁ~っておもっている
この組み合わせ・・

梅干しとの組み合わせはダメという話は
結構しられていますが・・・

この奈良漬けは、なかなかわからなかった・・・

ちゃんと理由があるものでした・・・。

こないだ、なぜだろう?って言ったら・・
「お前がわからなきゃ駄目だろう !! 」
という事で・・・

調べたら・・でてきた・・・。

不思議な事でした・・
調べて納得・・・。

最近の調査でわかった・・って書いてあったが・・
本当かどうかは、疑問です。

2021年7月

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