貝・うにの最近の記事

6月の最強のコンビ

ほやとみず

ごめんなさい・・
消費税と格闘していて・・
すっかりブログをアップするのをわすれていました。・・
言い訳ですが・・原稿はちゃんとかいていました。・・m(_ _)m

ホヤとミズ・・・
6月に食べる最強のコンビとおもっています。

ホヤも身が厚くなって・・・
みずは大きくなって来ても、まだ柔らかい・・!
そういうお互いが最高の旬の時・・
それが、この6月おすすめする理由ですね。
このレシピは・・
昔お世話になった方から教わった・・・貴重なレシピです。









アワビの捌き方??

アワビの捌き方??

本当に今年は少なくて・・・m(_ _)m
海草が少なく・・・さらに・・・
タコが豊漁だという事が新聞の記事にも掲載されておりました。
そんな中で、捌き方をご紹介するのも・・ちょっと申し訳ないのですが・・・・
お魚やさんの高●●さんという方が・・・
アワビを持ってくるので・・
俺にやらせてくれぇ~!!という事で・・・

様々な捌き方がある様ですが・・・
今回掲載しない方法で・・・・
アワビの口側から、身を剥がすと・・・
トシロ(内臓の部分)が貝側に残って・・・
身だけが剥がれる!!
という裏技を教えていただきました。

まぁ・・数が少ない資源となってしまいそうな
アワビ・・・
手に入った時は・・大切にお召し上がり頂ければ・・
いずれ・・もう12月になっちゃったので・・・
こういう商品がだんだん増えてきている・・
ジャンボの売り場です。
その中でも、なんとか・・鮭の水揚げが増えて頂ければ・・・
と願うだけです。

ホタテの秘密

ホタテの秘密(笑)

いよいよ、バーベキューが楽しい時期になってきたので・・・

先般・・・

ホタテの即売会の際に・・・
田清魚店の店長さんが・・・
浜でのホタテの裁き方を実演してくれた・・・。
その時に・・
「お"ぉ"~!! ・・・ こんな方法があったのか !! 」

思わず感動をしてしまいました。

その方法の記録を残しておきます。

プロの魚やさんも・・知っている方は少ないかも・・

この内容は・・・

田清魚店の店長さんとの約束で・・

ジャンボのお魚屋さんで、ホタテをお買い上げのお客様の中で・・
「ホタテのひみつが欲しい」と・・

ご希望の方にだけ、お渡しをいたします。・・・m(__)m

 

ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ

ほやめし(海鞘飯) ホヤメシ


ホヤ・・・海鞘(ほや)・・

今年はシーズンが始まる頃
身も大分厚くなってきているんですが・・・

思った程、価格が下がらない・・??という話をしていたら・・
収穫量が少ない!!という事のようです。
震災から6年もたっているので、型も大きく3年物もでてきている。

ただ、量が少ない??
高齢化の問題(養殖をしている方が辞めていく??)や、
漁師さんそのものが減少化してきている・・。という事等も
その原因という話を聴きながら・・・・

「それじゃぁ!! 価格が高くなっても、量が少なくても、
皆が一緒に食べれられるメニューを!!」って事で・・・

ほやを増やして食べる、「ホヤの糧飯(かてめし)」にしよう!!って事で・・
昨年は「ほやご飯」をご紹介したんですが・・
今年は「ほや飯!!」って事で・・・。

実はこの「ほや飯」に思いつく前段があって・・・
何かの資料で・・
築地の仲卸さんが、宮城の漁師さんに教わった「ほや玉」が絶品!!

という何かの記事を見ていて・・・・
早速それを作ってみて、食べてみました。!!
そしたら・・・「あれ!! これご飯でも合うんじゃないかな??!!」って思い
早速試してみました。

それがかなり「美味しい!!」っていう事で・・
これなら、「生のホヤ」が苦手な方でも、
つけ込む「ほや水」を調整すると・・大丈夫そうだよね!!って事で・・・

問題の「ほや玉」・・これは確かに美味しい!!
ただ・・卵を「ほや」で包むだけではなく・・
もうちょっと工夫すれば、もっと美味しくなりますね!!
それは・・秘密です・・(一回作って食べてみるとわかりますよ)・・・(笑)
 
ちなみに・・・
「ほや飯」・・もち米の蒸かし・・
こちらは・・
「ほやご飯」・・うるち米の炊き込み・・
これは・・
「ほや玉」
卵は良いのを使って・・ゆで卵にして・・

赤貝

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赤貝 アカガイ

赤貝

この時期の何か良い旬の商品のご紹介ができないかなぁ~
っていろいろ探していたんですが・・・
なかなか見つからない・・

そんな中で・・・
「赤貝!!」 とはいっても・・やはり今は中国産や韓国産が
大半を占めるようになってしまった一品です。

ましてや、東日本大震災で、壊滅的な打撃を被ったのが
三陸の産地ですね・・。

そんな中でも、復興を目指し、いろいろと頑張ってきている方々も沢山いらっしゃいます。
東北の産地の中で、有名なのが・・仙台湾の閖上の赤貝ですね。
今は福幸赤貝とかというブランドで出荷が始まっている一品もあります。

今はなんとか、水産物が沢山とれて欲しい!!という願いを込めて・・
本来である、旬のご紹介をしていきます。

昔は全国で、本当に良く採れていた赤貝ですが、東京湾も駿河湾も震災がなかった地区でもどんどんと、数が本当に少なくなってきました・。

ぜひ見かけたら・・貴重な一品、大切に、そして美味しくお召し上がりいただければ・・!!

貝のままお買い上げされたお客様は、簡単ですが・・調理の方法を記載しておきましたので・・
ぜひチャレンジをしてみて下さい。

今の時期はそれ程でもないんですが、特に夏場の際は菌が増える時期にもなります。
特に夏場の好塩菌の腸炎ビブリオが発生する事もあるので、真水で良く洗う!!
特に生の貝類をお召し上がりの際は、「ちゃんと水洗い」をするが原則です。


もう一つこの赤貝の栄養的な特徴は・・・
身が赤い事から大量のヘモグロビンを含んでいる、すなわち鉄分が多いというのが特徴ですね。
さらに、亜鉛も豊富に含まれているので、命の貝ともいえますね。

だんだん少なくなってきている旬の一品、ぜひ一口一口大切に味わっていただきたいものです。
 

 

アサリの実験検証

遅い盛岡にも・・
春爛漫(もう過ぎました)になってきてて・・
魚屋さんと話をしていて、"旬はアサリですよね。"
という話から・・アサリの旬をご紹介したい!!・・って。
「じゃぁ~、アサリご飯をご紹介しながら、アサリを販売しましょうよ!!」っていう事になって・・。
「あの二枚貝を食べた後の、貝柱が残って、非常に悔しい!!。勿体ないから、歯でこそげて、なんとかキレイに食べたいと思うんだよね!!」
「それを剥き身にするとなると、大変だよ~!!」
という会話をしていたら・・・・・

「社長!! テレビで、アサリの目を回すと、キレイに取れる!!ってやってましたよ!!」
「・・・!! ・・??」
「やってみた??」
「やっていないですけど・・」
「じゃぁ、社長!!、今日買ってって試してみて!!」って事に・・・。
そこで試してみました・・。
その晩は湯豆腐だったので、その湯に、グルグル回して、入れてみた・・。
すると・・・「お"ぉ"~っ!!、取れた!!」という事で・・・
翌朝は「アサリの味噌汁・・」・・・「お"ぉ"~っ!!、取れた!!」・・「よし!!お客さんに紹介しよう!!」という事で・・。
ばかだなぁ~と思いつつ、変に感心・感激!!
長年の悔しさが・・一つ解決。
家では娘たちが、「お父さんって変なことで感動するんだねぇ~」と冷めた目線・・・・(T_T)

続きには、実験の写真を掲載しておきます。

ホンビノスガイ

ホンビノスガイ

ホンビノス??
本美之主(須)貝・・??
最近売り場で時々見かける貝・・・
名前が何回聞いても覚えにくい一品でもあります。
覚えるのに、関連した言葉として・・
"ホンデナス"(方言)が似ているので、そこから連想して"ホンビノス"と連想する様にして・・なんとか覚えられるかなぁ~♪という一品ですね。
もともとは、アメリカ大陸東海岸に広く分布する貝が、貿易の船の"バラスト水"に混ざって、日本に居ついた"外来種"という事ですね。
主産地は、千葉県の市川や幕張の沿岸という事ですが、あのあたりは埋め立て地だった様な・・。
今から数十年前・・・市川・幕張もちょっと自転車で東南に走るとすぐ海だったような・・そんな場所に生育しているという事です。
友達の方に進められて、 この貝をバター蒸しでいただきました・・・。ワインに合うからって事で・・・
食感があり、なかなかの一品ですね。
アサリの様に味噌汁??ちょっと違うと感じます。
味付けはちょい濃いめが合う一品の様に感じます。

ぜひ一度お試しを~!!ホンビノス!!

灯台つぶ

灯台つぶ

ここ数週刊前から・・
なんか気になる貝が
宮古の魚屋さんに
入荷していて・・・
「海鮮ラーメン!!」にして
食べると美味しいだろうな~って
勝手に想像している一品!!
形が変わっていて、あまりにも、気になるので
ついでに調べておいて・・・

通常のマツブ(エゾボラ)とは別の属になるんですね。
エゾバイ科エゾバイ属
●ヒモマキバイクビレバイオオカラフトバイシライトマキバイスルガバイがその仲間という事で・・
背高のっぽの茶褐色の巻き貝の中で、スルガバイをのぞいて、この「灯台ツブ」と呼ぶようです。
様々と食べ方を考えて見たい一品ですね。
貝類の中では唾液線に毒をもっているのもあるので、その部分だけ取り除いてたべますね。


マツブ

マツブ 真つぶ まつぶ・・

「海の日」もおわり・・
暑さが続いている中・・
海にいきたいなぁ~と思いつつ・・・
砂浜に落ちている巻き貝の殻・・・
涼しげなイメージがありますが・・・。
ここはやはり食い物商売のため・・・
色気より食い気という事で・・・
マツブですね・・・。
これから・・来年の春までが旬と言われる・・
貝ですね。北海道のものが多いはずですが・・・
エゾバイ科エゾボラ属の同じ巻貝の仲間の総称と言われています。
その中でも「マツブ」と呼ばれるのは「エゾボラ」という種類で、その他「エゾボラモドキ」や「ウネエゾボラ」などは単に「ツブガイ」と呼ばれることが多いです。
我々が三陸に行ってもこんな大きな貝がないので・・小さな巻き貝はすべて「海つぶ」ですね。
陸に育っているので、一番なじみがあるのが「田つぶ 」=「田螺(たにし)」だったんですが・・。
これも最近あまり見なくなりましたね・・。
泥臭いのを味噌汁にして・・山椒を振りかけてたべたりした記憶が・・。

つぶの語源は「粒」かとおもったけど・・・
円(つぶ)らな・・からきているようです。
オツムテンテン~♪のオツムもこの語源とかっていう話ですね。
丸い系統・・でしょうね。
それから「紡ぐ」ときの糸巻の語源という節もあります。
いずれ・・マツブ・・これからが旬です。

※サザエ等とちがって、一旦中身を出して・・
内蔵や唾液腺をとってから調理!!が基本です。
人間が弱くなってきているので・・・
なんでも丸ごと食べちゃうのは要注意!!

ホタテ

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- ホタテ 帆立貝 皿貝  -

いよいよ・・
お花見っ!!
焼き肉と一緒に・・・

いう事で・・・・
安定して入荷するホタテ・・
ホヤは養殖物はまだ小さいし・・
もう少しすると身が暑くなってくるので

一週間ほど早い盛岡の今年の花見には・・
ホタテ焼き・・とかホタテご飯を!!

この焼き方の質問
貝殻の左側と右側・・・
どちらから焼くか??という事が結構多いです。
あと味付けは適当で大丈夫ですが・・・

食べるところ・・・基本的にウロは食べない・・ですよね・・。

もちろんお刺身・・ご飯などにも・・グー!!

美味しく食べてくださいね・。

海鮮バーベキュー!!
野外での炭焼き・・・
乾燥注意報も出ているので・・・
火の管理はしっかりとお願いいたします。

今年は、花巻・・盛岡・・各地で
火災が多いような・・
午年だからでしょうかねぇ~


 

 

 

 

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