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彼岸団子2016

彼岸団子・おはぎ・ぼた餅・大福

ひな祭りも過ぎて・・
そろそろ気になるのがお彼岸・・

お墓の掃除や花を準備して
春のお参りにいこうかと思うこのごろ・・
毎年もめるのが・・・これですね。

地域によって呼び方や捉え方が違うので
ある程度整理をしておかなければならない
一品と二品ですね。

「餅」と「団子」・・
「おはぎ」と「ぼた餅」・・

諸説あるので・・・
どれが正しいのかはわかりません。

なぜ拘るか??
お客様からご注文いただいた時に・・
「ケェズデネェ~!!」って言われない様に
間違いをしない様に・・
そして・・もう一つ・・
最近はハイブリッドとでもいえば良いのか
まがい物も多くなってきているので・・
良い品は良い品、普通の品は普通の品
悪い品は悪い品とちゃんと区別して
販売できる様にの意味もあります。

あくまでも小売りの立場での話なので・・
どんな物でも、ご先祖様を偲んで、供えてやりたい物です。そろそろお彼岸・・!!
ある程度まとめておく内容です。

美人のぬか床

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-  美人のぬか床 -


ぬか漬けの実演会をする・・
という事で、今回はちょっと違う角度で・・・
テーマは美人のぬか床""

この方のぬか床を参考にして一回つくってみます。
かなり塩分が少ないのと・・
塩湯ではなく、だし汁をつかっていること
ここが特徴のようです。

どんな味に仕上がるかが楽しみです。
とくにグラドル??(意味がよくわからない)
の方のようで・・
結構美にこだわっていらっしゃる。

最近腸は第二の脳という言葉もでてきて・・
野菜もだんだん安くそして量も、多くなってくる時期なので ・・・
全国の女性により美人になっていただこうと・・いう企画です。
とくにジャンボの女性のお客様はよりきれいに・・!! 男性のお客様も腸が元気で、うんちや加齢臭など、臭くならないように・・・という願いで・・開催します。
そのための、レシピですね。
みなさん、面白い事かいてますから・・
地元の本屋さんで、本買ってください。

 

 

 

きらずだんつ

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-  きらずだんつ -


最初にこの名前をみた時に・・
なんの事かわからなかった。
きらず(おから)・・包丁を使わずに食べられるから「切らず」。
だんつ・・昔は水や湯を加えずにつくるものを「だんつ」といいました。と本には書いてあるが、おそらく語源は「団子」では・・。

このきらずだんつは、普代村上方テイさんのレシピを参考にさせていただきました。
 さておから(きらず)の効用として・・すでにご承知の通り・・です。
 ○腸内環境の改善 食物繊維で腸内環境をよくし、善玉菌で免疫力を高め、便秘を解消するだけではなく大腸がんを予防し、さらに美肌効果も期待できます。
○血液を綺麗にする おからに含まれる大豆たんぱく質は血液中の余分なコレステロールを減少させる働きがあります。中でも生活習慣病に深くかかわっている悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。
○美肌効果 イソフラボンを豊富に含んでいる。イソフラボンはメラニン色素の生成を妨げます。
○便秘解消 おからから水分を除いた成分の半分以上は食物繊維。この主な働きは便のカサを増やし自然な排便を促す。

  おから=雫石豆腐工房 フクオカ食品のものをぜひ !!

続きには、鉄竿さんの記事を掲載しておきます

 

フライドチキン

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- フライドチキン -

フライドチキン・・・
クリスマスも近いので・・・
今年は、ホームクリスマスを計画されている方も多いのでは・・・
そんな感じの中で、この商品が今年かな?
でてきました。

いろんなフライドチキンの粉がありますが・・
この商品は良くできている一品かと・・・

揚げたあとの表面の皮が・・・
高いフライドチキンっぽいので・・
2000円も3000円も出して出来合いを買うより・・・今年はず~といいかも・・・。

特に子供たちと一緒につくるって事・・・
本当に大切な事だと、最近さらに実感してます。ついでに揚げ方も少しだけご紹介をしておきます。
二度揚げですよね・・。肉の中はジューシーにして表面はパリパリに揚げる・・。
これができれば、グー!!

早速食べてみたけど  。・。・。~~
あ"~ビールが欲しい !! 一品ですね・・。
赤ワインもいいでしょうね・・・。
ケーキやローソクでホームクリスマス・・・
お金をかけなくても、幸せを感じますよ !!
続きにオーマイさんの粉掲示しておきます。


 


 

そばがき

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- そばがき -

 そばがきの食べ方を教えて!!ってというお尋ねがあって・・
 「え"~」っていう事で・・・

 おふくろと確認してみたら・・・
私が覚えているのと違った・・・・

 私が父方の婆さんから教えてもらったのは・・「碗がき」で・・・おふくろは、自分の母親から作ってもらった、方法を教えてもらったので・・・記録として残しておきます。

 様々な作り方があると思うけど・・
この作り方は、なるほど、合理的!!
作る工程に無駄がなく、煮汁(そば湯)までキレイに頂ける・・・。

そしてなにより、石油ストーブの上でも、簡単に作れるので、お腹が空いた、子供達のおやつにも便利ですね。

 そば粉を使ったクレープとか、手の込んだメニューもありますが、これだと敷居が高くなく簡単に作れて美味しい!!

  特に新そばの時期には、いい作り方!!

「こりゃ~昼飯に簡単便利で丁度いい!!」って、コレステロールが気になっていた、カップラーメンの替わりにしばらく食べられそう !!

おふくろの知恵、先人の知恵に感謝 !! 

  因に食べる時の醤油、この場合はやはり生醤油がお勧めです。最近いい生醤油が大手メーカーさんからも、でてきて、香りがたって旨い!!

 


 

ぬかみそパック

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- ぬかみそパック -

ぬかみそパワー・・・という事で・・・

 塩麹や、醤油麹なども・・最近話題ですが、
発酵食品の日本固有の代表といえば・・
やはりこれが一番 !!だと思う。
 昔の食料難の時代には、栄養のあるもの・・・が珍重されて、無機質のものとか、食物繊維というものよりも、必要カロリーやビタミン、カルシウムという面が重要視されきて、高カロリー、高タンパク、高炭水化物という飽食の時代を経過して、ファーストフードや惣菜、外食産業などの味付けやカロリーの高い食習慣になり・・・昔は少なかった、成人病が数多くでてきてしまった。その後、食物繊維が腸への刺激をするということも、大切な要素で、さらに最近は、発酵食品が大切・・・となってきているのが、今の状態。
 物の本には、昭和40年代の、日本の食生活が理想という本もあるくらいです。
 このぬかみそ・・・自分で作るとなると、仕込んで、発酵させるのに、一週間。味を調整したり、塩分を抜くのに、キャベツなどを使って、下漬けなどをして約一カ月。そんなこんなで、本格的に食べるまで、結構日にちがかかります。
 でもこういうのがあると・・男性でも好きな方は楽です。「本当はぬか漬け、食べたいんだけど・・・」とお思いの方・・ぜひお試しを・・・。
  キュウリも安くなって来たし、カブもいい時期だし、間もなく大根も普通の値段になってくるだろうし、ナスもこれから・・・。大いに楽しめる一品であります。
 この中ではさまざまな乳酸菌や酵母菌が活躍しており、我々年代は、糖分すくなく、脂肪分すくなく、凝縮された食物繊維や豊富なビタミンを含んだ、こういう「ぬか漬け」がうれしいです。単一の乳酸菌だけではなく、様々な乳酸菌や酵母菌、食物繊維をを摂取して、腸内フローラーのバランスを良くする。すると、肌の綺麗な美人が生まれる・・。もう一つ、この食物繊維には、塩分を腸内から吸い取って、外に排出させる機能があるって聞いたことがあります。


 お腹の調子が悪いときは、ぬかみそをお湯で溶いて飲め~って言われたりしたものです。
 昔の人たちはこういう事をちゃんと知っていた・・というのが、先人の知恵だと感じます。 お医者さんも薬屋さんも少なく・・またあっても庶民の手に届かない時代・・。生活の知恵で乗り越えてきていた。

 

手造りパン

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自動パン焼き器でも - 手造り?? パン??-


強力粉が今週、突然入荷する !!

問屋さんから緊急入荷という事で・・・

価格は本当は薄力粉に比べても・・
倍はするのが普通ですが・・・

今回は見切り処分という事で・・・

数量限定入荷となりました・・・。

ということで・・・
強力小麦粉とくると・・・
パン、クロワッサン・ピザ・・・・
ひっつみや、餃子にウドンや中華などの麺・・・

様々と活用できるので、非常に便利。

そんなコンナで・・・
今週はホームベーカリーを使った実演・・
という事になっちゃった・・・。

我が家でも、よく娘達が焼いている。
私のいない昼に食べる様に作っている。
  <<因みに私はご飯党>>

最近のホームベーカリーは手間いらず・・。
指定した時間に焼き上がっているのが便利。
同時に、あまり難しく考えずに・・
水分とイーストの量だけを間違わないと
それなりにちゃんとできるスグレモノ !! 。
ご飯をいれたり、雑穀をいれたり、豆、木の実、カボチャや芋なんでも合う。
個人的には、生バジル・ニンニクを入れて、少し塩味の食パンにオリーブオイルと塩を付けて、お酒のつまみにして食べるのが好きですね・・。

面白い事に仕込む人によっても・・
(ただ粉を入れているように見えるのですが・・)
味が多少違うく仕上がる所が楽しめる~♪

 

2012昔風 ?? きりせんしょ

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- きりせんしょ-


きりせんしょ・・・

新年の会合のときに・・
餅等を販売している菊水さんと・・

昔のきりせんしょの話から・・・
昔はいまのものより大きかった !!
そして「シナミ」(固さと歯ごたえ)でしょうか??
という事から、添加物・黒砂糖の話になって・・・

ブチュ~っ蜜のでるきりせんしょの話になった。
私の知っているレシピでは、生地に甘さとタレを混ぜ今でしまい、中にはその密を入れる形のものがなく・・・聞いていたら・・。

何回か作ってくれました。
本当に花まんじゅうもしかりですが・・・きりせんしょも作り方は千差万別 !! さまざまある。今回は昔の味という事で・・再現版!!
一回味をみて・・・「なるほど !!」

ところが菊水さん・・・昔の様な黒砂糖がない!!
という事で・・・
私の持っている約20種類の黒砂糖のサンプルをいろいろと食べ比べてみて・・・
様々と味を確認してみた・・・・。
似ているのはあるけど・・・同じのがない!!

比較敵似ているもので、作ってみて・・・

 どうしても量販店では、製造している方々に・・
価格、日持ち、柔らかさの持続、・・・を要求してしまう。
そうすれば、
添加物を加えたり、容器にお金をかけたり・・
大きさを値頃に合わせたり・・
原料を変えたりせざるを得ない部分があります。

 

花まんじゅう

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- 花まんじゅう -


花まんじゅうのレシピを
もう一度、ちゃんとレシピを描いておいてほしい・・ということで・・・。
書き直しておきます。

お雛さまが近いので、そろそろ準備をされる方もいらっしゃるのでは・・・
これは紫波の方から聞いたレシピです。

拘ると様々と造りかたや、形があります。
粉の配合も粳粉100%、粳餅各50%、
粳:餅 6:4、4:6 餅粉100%等々本当に様々です。

練る前に、粉と熱湯を一旦合わせて、一晩置いて、
それから一旦蒸したり煮たりという方法。
色のついた団子を何種類かつくって・・白い団子の生地に混ぜる方法。
葉っぱの部分は少し固めに練るという方・・
本当に様々な造りかたと、甘さに対する執念みたいに感じるときもあります。

この花まんじゅうは、盛岡周辺~花巻周辺、遠野周辺、上・下閉伊群等一部の所で作られている様に見えます。

なぜか、桃の節句のときになると・・・
この色の配色が「おひなさま」と繋がってくる・・・。

北東北でこのタイプが多いと聞いたことがあります。
北前船で伝わった精進料理・・・・
「けいらん」が汁のパターンになったものと・・・
このお菓子のタイプになったものに分かれた・・という話を聞いたことがあります。

その意味では、旧山形村の「まめぶ」は、汁のパターン、遠野等では、「けいらん」お湯で食べたり、お菓子で食べたり・・・。
いずれ、歴史の香りのする食べ物ですね。

 

かまやき

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かまやき

「かまやき」って書いても・・
自分たちの実際の発音は・・
        
「 かまやき 」って行っているから、そういうふうに書け !!という方が・・いらっしゃる。
特に郷土料理はそうだ !!

すみませんが、それを一つずつ真面目に文字で表現するのは、無理にちかいですね !!。すみません。

地元の人が、「きたかみ」を話すると
           
「 きたかみ 」という感じなんですがで・・・
決して「きたがみ」ではない。

字にするとそうなるのですが・・・違う。

さてこの「かまやき」、子供のおやつ、農家さんの小昼によく使われていた・・・。

面白いことに、米の粉で作る地区では、「小麦は、高くて使えない」という話
麦で作る地区は、「米の粉などなかった !」
県北では、そば粉でつくったり、タカキビ粉でつくったり・・定義があまりない。
県南にいくと「煮あげ餅」になって、しとねものも餅になったり・・もうホント面白いです。

いずれ、手元にある粉で、子供たちに食べさせてやりたいって親の愛情一杯の一品。
実演会でやるのに、思い出しながらつくったら、ショッパカッタ・・・。調整して次はOKだとおもいます。


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