お雛さまの最近の記事

そろそろ・・・おひなさま

そろそろ・・・おひなさま


そろそろ来ますね・・・・
おひなさま・・・・
最近特に感じるのは・・・
桃の節句なのに・・桃が無い時期だよなぁ~って・・

明治の頃に改暦になった為・・というのがその理由のようですが・・・
確かに旧暦にすると時期が大体合いますね。

この節句で・・・
やはり、願いが大切なこと・・・痛感します。
・1月7日 七草
・3月3日 桃
・5月5日 柏
・7月7日 竹
・9月9日 菊
いずれも無病息災・長寿・健康・子孫繁栄・厄祓いという願いがあった・・

今は買って食べるとか・・簡単になっちゃった反面
この願いというのが、無くなってきているような・・・

今の日本で、節句は本当に今絶滅の状態になっちゃいました・・・
このままでいいのかなぁ~・・・と
最近本当に時代の流れを感じます

だから・・今週は・・キリセンショのご紹介となりますね・・。





いよいよ!! おひなさま

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- おひなさま  -

ほんとに今年は大変です。
消費税の対応という事で・・・
昨年から様々とみんなに話をしていても・・
業界全体の動きが決まらず・・
結局最後に大変な思いをしなければならない。

今年はこれに振り回されっぱなしで・・
ブログの更新の回数が少なくて・・・
本当に申し訳ございません。

季節は立春雨水をすぎて・・
いよいよ上巳の節句・・・
本来は旧暦で行われていたので・・・
太陽暦の暦からみると今年は4月の2日
日本は太陰太陽暦という独特の暦があるので、本当に重宝だとおもいます。
月の動きと、太陽の動きを同時に見ながら
さまざまと推測ができる。
ひとつだけ不満な点は・・
太陽の新年1月1日は立春なので・・・
これから雨水という24節気のひとつがきて・・その雨水を挟んだ時に月の朔日~朔日があるとその最初の朔日が旧暦の新年1月1日になるという複雑な法則?
むずかしい事は抜きにして・・

3月3日はひなまつり!! 
岩手では
きりせんしょう・はなまんじゅう等とともに
子供たちの健やかな成長を見守りたいものです。



 

 

 

 

花まんじゅう

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- 花まんじゅう -


花まんじゅうのレシピを
もう一度、ちゃんとレシピを描いておいてほしい・・ということで・・・。
書き直しておきます。

お雛さまが近いので、そろそろ準備をされる方もいらっしゃるのでは・・・
これは紫波の方から聞いたレシピです。

拘ると様々と造りかたや、形があります。
粉の配合も粳粉100%、粳餅各50%、
粳:餅 6:4、4:6 餅粉100%等々本当に様々です。

練る前に、粉と熱湯を一旦合わせて、一晩置いて、
それから一旦蒸したり煮たりという方法。
色のついた団子を何種類かつくって・・白い団子の生地に混ぜる方法。
葉っぱの部分は少し固めに練るという方・・
本当に様々な造りかたと、甘さに対する執念みたいに感じるときもあります。

この花まんじゅうは、盛岡周辺~花巻周辺、遠野周辺、上・下閉伊群等一部の所で作られている様に見えます。

なぜか、桃の節句のときになると・・・
この色の配色が「おひなさま」と繋がってくる・・・。

北東北でこのタイプが多いと聞いたことがあります。
北前船で伝わった精進料理・・・・
「けいらん」が汁のパターンになったものと・・・
このお菓子のタイプになったものに分かれた・・という話を聞いたことがあります。

その意味では、旧山形村の「まめぶ」は、汁のパターン、遠野等では、「けいらん」お湯で食べたり、お菓子で食べたり・・・。
いずれ、歴史の香りのする食べ物ですね。

 

ひなまつりの候

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ひなまつりの候



草木萌動の候

二十四節気をさらに三つに分けて・・

72候というのがあるそうな・・・

というのが、寒の卵のときに発見した事で

このヒナマツリのあたりがこういう季節になるということで、本当になるほど!!

巧く暦ができているな~と実感のこのごろです。

確かに昨年から今年にかけて雪は多かったものの、そろそろそのとおりの動きになってきました。不思議ですけど・・・すごいです。


はまぐり

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はまぐり 

魚屋の熊ちゃんから・・
予め予約をされていた・・

はまぐり

最近は殆ど輸入に・・
国産ものは手が出ません。

本当に日本の国の
天然の貝は少ない。

昔は日本を代表する貝
だった。

それが・・
最近では、本当に
なくなった・・。

なんとかして
資源を復活させたいものです。

浅瀬とか、湿地とか
土地の有効活用にならない。
虫がでる・・などといわれ
どんどん開拓、開発された結果
こういう浅瀬にいる生物が激減。

最近になって、
アサリとか牡蠣とか、しじみなどの浄化作用が注目されてきた。
すごい量の水を浄化するようです。

ホッキ

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ホッキ貝

蒸しホッキがなかなかうまく出来ない・・・
これから、ホッキが美味しくなる時期。
そんな声があり、いろいろ聞いて調べてみました。

北のホッキは黒いホッキで、殻固く厚い、日持ちがいい。
南(福島相馬)あたりは茶色いホッキで、殻薄く、日持ちがしない・・。
魚やさん達はこんな話をしております。

「柔らかくできる蒸しホッキを・・・!!」という事で

①--これは魚やさんから聞いた方法の一つ--
1.水と出し昆布と少々の塩をまぜて・・
2.沸騰したら、剥いて洗ったホッキ貝を入れる・・。
  すぐ色がかわります。
3.酒を振って、すぐに火を止めて、そのまま冷やす。
4.身とヒモを綺麗にして食べる。

②--これは蒸しホッキの方法--
1.ホッキ貝の殻から身を剥がす。
2.身は、酒と塩を混ぜたもので、洗う。
3.再び貝の片側に乗せて、蒸す。
4.色が変わってくるので、生っぽくなくなったら出来上がり。
※蒸かし過ぎると、身が固くなるので、注意。

桃の節句に、ホッキと鰊と菜の花でお祝いをする・・
端午の節句に、ホッキと海タナゴでお祝いをする・・

北の沿岸地区で行われているという事で・・。

私の父親の大好物もこの蒸しホッキでした・・。
思い出しますね・・・。

 

2019年2月

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