季節の最近の記事

暑中お見舞い申し上げます

コケコッコ~

暑中お見舞い申し上げます。

本当にこの消費税とか電子マネーとか
酒類の申請とか・・、そして社会保険料・所得税の変更など・・
商売にならない手数が増えてきて・・
真面目に商品とか商売の事を
考える時間がなかなかとれない!!

なにかすると法律が!! 条例が!! 規則で決まっています!!とか

そんな話に振り回されながら、そしてこのコロナ禍!!

もちろんこういう暑中見舞いを描く時間もなかなか・・
ってな感じになってきています。

どうしてこんな訳のわからない手間ばかり
増えていくんだろう??

経済を回す事、商品を拡売させていく事の方が
もっと大切な気がしますが・・・

とは言え・・
皆様におかれましては、今年は夏の暑さが厳しそうです!!
ウナギ・牛など食べて体力アップ!!
どうぞお体ご自愛なさって、夏を過ごせます事
お祈り申し上げます。
愚痴ってm(_ _)m






チャグチャグ馬コふるさとまつりIn滝沢が中止になってしまって・・

本来であれば・・・
6月の第二週目(本当は6月15日)には
チャグチャグ馬コがあって・・・
滝沢の蒼前神社で馬コが御禊をして・・・
そのあと、盛岡の八幡宮までパレードをするという・・
昔からの風習で、6月の風物詩ともなっていたんですが・・・
昨年も中止
今年も盛岡のコロナ発生の状態が拡大している状態という事で
急遽中止!!となってしまいました(T-T)

馬を飾る文化というのは・・本来日本になくって・・
先般亡くなられた故金野 靜一から教わったお話では・・
大陸文化のスキタイ??にその文化があった・・という話を聞いたことがあります。
古く平安の時代から馬産地であった岩手・青森・・一戸~九戸という地名も牧野という意味だった。
これが・・江戸時代・・多分日頃苦労をかけている馬の慰労・感謝をする意味で、飾りつけ装束をするという事になり、そして盛岡地区では玉山の駒形神社さんから始まり、国道四号線の混雑の問題などから・・
今の滝沢の蒼前神社からスタートするという流れに変わって行ったもの・・。
らしい・・・です。

昔の馬は、耕運機でもあり、車でもあり、非常に大切な生き物であり、家族の一員とでもいう位置づけだったんだと思います。その流れが、人と一緒に居住をする南部曲屋という家屋を生み出して来た。

滝沢の蒼前神社も現在の位置になるまでは、もっと山の中にあった・・
といろいろ話を続けると長くなるので・・・。

この伝統の文化や風習を少しでも応援しようという意味で・・
今回この「チャグチャグ馬コ応援マスクという物を、滝沢の観光協会さんが
今回販売しようとしていた企画です。

ところが今回の突然の中止となって・・
今回土日ジャンボ市も、この「チャグチャグ馬コ応援マスク」の応援販売という事になりました。一枚500円で、そのうち原価を差し引いた200円を保存会に寄付をして、すこしでも文化風習の維持にお手伝いをしよう!!という企画です。

ぜひ皆様~!! マスク買ってくださ~い!!

チャグ馬コ1
チャグ馬コ2

チャグ馬コ3





2021社長の秘密の暦

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2021社長の秘密の暦

本当に今年は
コロナやら何やらで・大変!!
その他にも・・
やれ酒税改正だ、所得税改正だ、表示法改正等々だって・・
来年は食品衛生法の一部も改正とかって・・
様々で・・本当に大変です。
絵を描く暇もとれずに・・
寝る時間を惜しんで
様々とやっていました・・
来年の暦・・・
占いの図ではありません
非売品の図です
(うらない)・・・・((^o^))
作成の方法と中身の説明を
Youtubeにアップしておきました





暑中見舞い 2019

暑中見舞い2019

ごめんなさい・・
暑中見舞い書いていて・・
アップするのをわすれていました。

言い訳です。
キャッシュレス対応の為、前回ご紹介していたPayPayさん・・・
急遽ジャンボのQRコードが来た、全部の店舗で利用できるようにしよう!!
って事になり・・・そちらの対応に専念してて・・・←言い訳です。m(_ _)m

今年は何故か、アジサイがキレイな年・・・と思いアジサイを加えておいたら・・・急に暑くなってきて・・・
この気温の急激な温度差で、なんか植物が奇怪しい年でもあります。

皆様ご自愛くださいませ・・・。
という事を手作り味噌のお客さまに送った物です。
アップ遅れてごめんなさい・・。
本当であれば「ウナギ」といきたい事ですが・・ニホンウナギは絶滅危惧種となってしまって・・。
本当に海も陸も最近本当に奇怪しい。・・・国も・・かなぁ~。





そろそろ小正月で・・卵が・・・

そろそろ小正月

いろいろ今年の暦を調べていて・・
売り場の準備をしていたら・・・
「社長!! 卵が・・!!」
「え"ぇ"~?? !! 何?? この相場!!」
という事で・・・
急遽小正月に卵を足して・・・・
「寒卵」の時期なので・・・すが・・・。
無病息災・健康祈願・そして金運!!
二十四節気をさらに3つに分けた・・72候というのでは
この大寒~立春の間の最終の72候・・・
「鶏始乳」という候がありますね。
これは、とり初めてとやにつく・・の意味の様で
この時期に卵を抱き始める・・という意味です。
私は鶏を飼っていたんですが・・
寒の時期に・・それも卵すらも凍る時期に抱き始める・・。
不思議だなぁ~??って思っていたら・・
この72候を知って・・へぇ~!!って思ったわけです。
寒くて卵をあまり生まない時期だから・・
栄養が凝縮されている!!
多分こんなイメージでしょうね。

そして・・鶏は太陽をみて動いている動物なんだなぁ~と実感した時でもあるます。
動植物はそれぞれの天体をみて動いている・・・
最近の流行りでは、人間の五臓六腑もそれぞれ天体を見ている・・という話もありますね。
自分には全く関係ない!! って思っている所が・・天の動き・・・

便利で豊富な日本ですが・・・天災も含め・・・
よく見ておかないと・・と「想定外ではすまされない」所だと思います。

天を味方に付けるには・・天の動きに逆らわず・・天の動きにあわせる。

こんな事を考えるのが・・新年一月でしょうね・・。

まぁまた、今年も変なことをいろいろとやって参ります。





枝豆 晩生種

枝豆 晩生種


枝豆の晩生の種が出てくる時期になってきました。

なぜこの時期の枝豆にこだわるか???

当然旨いから!!
「食味良好・大粒多し!!」

我が家では、昔から・・秋の枝豆!!が最高のご馳走!!
ただ・・
最近は、高齢化の問題もあり、また生産効率の問題もあり、
生産量が減ってきているのが大問題!!でもあります。

早い時期のものは、機械でもある程度できるのですが・・
どうしてもこの晩生系は、手間がかかってしまう。

また気温の関係もあるのか、一気に豆が出来るという訳でもないので
手作業になってしまう傾向があります。

黒豆・茶豆・岩手でうまれた・・「秘伝豆」などもその傾向が強いです。
美味しいのに・・・と思う一品です。

早い時期にでる、「湯上がり娘」系に最近その座を奪われつつありますが・・・
ビールに枝豆? 夏には枝豆?
本当の季語は・・秋ですね。

枝豆ご飯!! 九州の一部・そして山形の「だだちゃ豆」を使った地区で特に食されているメニューですが・・
本来は、「かて飯」として食べられていたものですね。

これから本格化してくる、お米の稲刈り・・
不作でない事を願いながら・・それでも不作になったら・・・
「かて飯」などの工夫をして食べる事もこれから必要になってくるかもしれません。
そういう意味でも・・一度お試しあれ!!

もう一つ・・新米で炊き込みご飯??という話がありますが・・炊き込みご飯は・・新米が出る前、古くなり美味しくなくなったお米に、味を付けて少しでも美味しく食べられる様に!!が、昔の知恵・・お間違い無く・・。

前回もご紹介しましたが・・
豆名月は十三夜
芋名月は十五夜・・・
どちらも、仮装行列はしないけど・・
厳かに、月を愛でて・・自然に畏怖をもち、そして感謝をし、収穫を願い、無病息災を願う・・。
食と自然・季節・(あと宗教行事)は、分かれて捉えているものでは無く、一体の物としてとらえている、これが日本の文化であり、日本食だと思っております。

今年の豆名月は11月1日・・・・
十五夜もまだなので・・・
たまには、テレビを消して
ゆっくりと月を眺める・・これも秋ですね!!

 

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雲・・

今年はあまりにも暑くて・・・・

宮崎映画のような・・・
いつかは、あんな雲を描いてみたくて・・・・

いたずらで・・・・
ハンドビラの背景に使おうと思っていて・・

素人には難しいものですね・・・
 

2017 暑中見舞い

2017 暑中見舞い


今朝は・・

毎年恒例の手作り味噌を作られたお客さまへの
暑中見舞いの作成です。

今年の盛岡は、本当に暑いので・・・
大変です。

お客様方々の味噌も元気に発酵していればいいなぁ~・・・
と思いつつ・・カビがあまりでなければいいなぁ~とも・・。

あわせて今年(2017)の土用の丑の日は
二回ありますね・・・
夏の土用は・・8/7(立秋)前の大体18日くらい・・で
その間に・・日の干支(丑)が来るとき・・
それが「夏の土用の丑の日」となる仕組みの様です。

それが、今年は二回あるので、
7月25日が「一の丑」
8月6日が「二の丑」となるという事ですね。

本当に暑いので・・・
皆様・・体調管理には十分にお気をつけられますよう・・

残暑見舞い??

残暑お見舞い??

暑中見舞いは???っていう話になって・・・・

夏の土用の間が基本でないの??って話から
梅雨明けからお盆までって話もあるんですが・・

という事から・・・
梅雨明けなければ、暑中見舞いは無い??
え"~そんな話があるんだぁ~っていう事で

ついでに残暑見舞いを描いてくれませんか?
って事で・・・
新たに描くのは時間がかかるから・・
今までに描いた絵をつかってなら、
すぐに書けると思います・・・って事で・・
カボチャは栗五郎で、ナスとキュウリの精霊馬はお盆の告知に使ったもので・・・
空いたところに・・残暑見舞いという事にして・・
何にするのか・・??と思いつつ・・・
という事で・・・
今年の暑中見舞いの期間は・・さまざまな説が・・
①小暑(7月7日)から立秋前日(2016年は8月6日)まで。
②夏の土用の約18日間(2016年は7月19日から8月6日まで)で、この期間を「暑中」。私はこの説派です。
③その年によりますが、梅雨明けからお盆まで。

残暑見舞いは・・・
①立秋(8月7日ごろ)から処暑8月23日頃まで
②お盆過ぎから8月末まで・・
いろんな説がります。
いずれ、季節をとらえて・・安否や気配りなんでしょうね。

 

今日は小正月

小正月


昨日は・・お店の「みずき団子」を作って・・・
今日は小正月の意味を確認して・・・

今年の暦から天候や季節の動きを確認して・・
という時期でもございます。

この小正月・・本当は旧暦(月の暦)の満月の日
今年は2月22日ではないかと・・・

立春が太陽の正月で・・その後にくる新月が月の正月・・。これで、2016年がスタートではないかと毎年思っています。

太陽を見ている動物は・・鶏なんかがそうだと、感じます。時告げる・・本当に不思議ですが、なぜか大寒の寒い時期になると、卵を抱き始める・・。等と太陽をみて生きている動物。
月を見て生きている動物系は・・海の生物なんかが特にそうでしょうね・・。有名なのははアカテガニが秋の満月の頃に着くように、山を下って、海で卵を生む・・。

こういう仕組みの中で自然が動いている。もちろん天候もこういう中から生まれてきているのだと思います。だから、太陽と月の動きをよ~く調べていると・・何かがわかる・・。こんな感じだと思いますねぇ~。

新暦との差がいつも気になっていて・・・
今朝、よくよく調べてみたら、天文とは全く関係がないということが判明・・。
古代ローマ時代からの歴史的・宗教的流れから今の1月1日がスタートしたということで・・・これが国際的に標準時間となっている。

みずき団子を作ったって、経済的にも何にもならない!!って声がありましたが・・・

目先の利益や経済の事ばかりでなく・・
今年の五穀豊穣を祈る・・
そして皆が幸せであって欲しいと祈る・・
大切なことだと思います。

この小正月の行事は・・施餓鬼の意味もあるんでしょうね・・雪が多くて野鳥の餌がなくなる時期・・夏の盛期に虫を食べてくれる野鳥にも、施しをという古来からのやさしさと豊かさを感じます。地球は人間だけのものではない!!
共に生きている!!という事で・・

そういう意味で・・・小正月・・大切に考えていきたいものだと思います。


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