幸水から豊水へ

幸水から豊水へ

本来であれば・・・
この時期は・・「サンマ!!」と行きたいのですが・・・
残念ながら、サンマ漁獲量が今年も少なく・・
目黒のサンマまつり・・冷凍を供給という話が出ています。
前例主義というか・・なんともはや呆れる話です。
もともと、サンマまつりは特産品であったり、沢山採れたから、
それを「ぜひ食べて認知して貰いたい・・そして買ってもらいたい!!」
という主旨でスタートしたもの・・では・・。
 それが、捕れなくなっても、継続されるというのは、奇怪しい話です。
ましてや、市とか県?の予算(税金)とか組合とかの予算を使って、
民間企業に協賛してもらって、さらにボランティアを使って・・
そして無償で・・・というのは、いかがなものか??と正直思います。
あのサンマを缶詰にするとどの位の経済効果があるのか??
税金の無駄遣いをせず、生み出した雇用、売上、利益という事を考えると、
今は逆の使い方をされている感があります。

そんな訳で、サンマご紹介できず・・・。
今回は和梨、赤梨系ですね。

短い旬の幸水から、そろそろ、豊水へと移り変わって来る時期ですよ!!
この和梨系は、弥生の遺跡からも、食した痕跡が残っているという位、
古い歴史を持つ一品。
私の覚えている時代は、長十郎と二十世紀が最初・・
そのあと、幸水・豊水・新水の「三水」という和梨の時代。
現在は、幸水・豊水・新高というのが、大きなブランドですよね。

そして昔は山にいくと、山梨というのがあって、実は小さく、酸味が強く、
ちょっと渋みがある梨というイメージがあり、実が落ちていると、
群がっている蜂を除けながら拾った記憶があります。

そんな次代の梨とは現在の梨は全然別物!!
甘み、酸味、果汁の多さ等・・秀逸な品種が次々と世代を変えて登場してきていますね。
皆様、美味しい秋の味覚をお楽しみを~!!





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このページは、motohiroが2019年9月 7日 07:14に書いた記事です。

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