2019年6月アーカイブ

極うまフランク??

極うまフランク

 とあるお肉の加工メーカーさんが
つくったフランクフルトソーセージ・・
 久々にこだわりの商品のご紹介という感じがしますね。
 今大手メーカーさんの商品は、期間限定とか、キャラクターとか、へんな提携とか、●×監修とか・・って、へんな小手先の商品が増えてきて・・商品寿命が短い!!
 販売している方も「ウンザリ」の商品が多い中で、「これは本物だ!!」と思わず描いちゃいましたね。
 御存知の様に、最近の肉練り製品は化学調味料、変な添加物、変な色素や保存料の塊になった物が多くなりました。。安く売るため?(メーカーの利益を確保する為?)に素材単価を下げるので、いい素材が手に入らず、いろいろな添加物・増量材を加えて、美味しく??見せる??。状態・・。

 本来ソーセージとは??
1.雌豚(Sow)+香辛料(Sage)
2.塩(Soy)+香辛料(Sage)という説等があります・・

基本的に肉と塩と香辛料という組み合わせの物に・・・
・詰め袋(ケーシング)の大きさにより(現在は殆どが人工ケーシング)
1.ウィンナー=[羊の腸]
  太さ20mm未満
2.フランクフルト=[豚の腸]
  太さ20~30mm未満
3.ボロニア=[牛の腸]
  太さ30mm以上
そういう規程があり・・・
規程に忠実につくった一品です!!
そんな意味でご馳走逸品ですね。

安く売るため、賞味期限を長くするため?見栄えを良くするため?味を良く感じさせるため?・・・に
添加物・化学調味料・保存料・色素・香料・増粘・テンコモリの商品が多くなってきてしまって・・

 私は商談の時に、一番先に気にするのは、この添加物・・こういう品があるのは嬉しい一品でもあります。

 海も山も、だんだん良い食材が手に入らなくなる時代がくるかもしれません。生産を大切にして行かなければならないです。その為には、直接生産に携わる方々が未来を描ける状態に社会が作って行かなければならないと・・感じますね。
別に重農主義という訳ではありませんが・・
基礎に「農是国之基」(漁)があって・・
その過程として「商是国之基」(工)
結果として「金是国之基」となっているので・・結果ばかりを追いかけても
基礎・プロセスを踏みにじっては、結果は良くならないのでは・・。と最近本当に感じます。





2019南高梅

2019南高梅

どうも今年も南高梅・・・
品が足りない模様・・

ここ数年不足が続いてきていて・・
正直まずい状態です。

もしかして・・・高齢化かなぁ~と思ったり・・(岩手県の中でも・・高齢化に伴い、ソバとかこの果樹とか生産する方々が辞めてきている・・)
商売の世界でもそうですが・・次世代の方々が、継がない状態になってきている。

この梅の生まれをみていると・・人の情熱の結果生まれてきた一品の様に感じます。和歌山県南部は土地が痩せていて作物が育たない場所だったので、土地を治めていた安藤直次が藪梅を育てれば年貢を減らす!!からスタートして作地面積をひろげ。明治の時代に高田貞楠がその中から実の大きい梅を見つけ「高田梅」とし、その後南部高校の先生が委員会を開き、37種類の梅の中から「高田梅」を最優良品種として「南高梅」とした・・・。

「梅を育てれば、年貢を減らす!!を未来に向けて活かした・・。」
消費税を上げると消費が減るので、ポイント還元??軽減税率??なんかよりも、国や地域の生産と未来を考えていくと、ずーっと素晴らしい方向づけだと思いますね。
ごめんなさい、消費税の複数税率でこの春から苦労しているので・・つい愚痴がでました。











6月の最強のコンビ

ほやとみず

ごめんなさい・・
消費税と格闘していて・・
すっかりブログをアップするのをわすれていました。・・
言い訳ですが・・原稿はちゃんとかいていました。・・m(_ _)m

ホヤとミズ・・・
6月に食べる最強のコンビとおもっています。

ホヤも身が厚くなって・・・
みずは大きくなって来ても、まだ柔らかい・・!
そういうお互いが最高の旬の時・・
それが、この6月おすすめする理由ですね。
このレシピは・・
昔お世話になった方から教わった・・・貴重なレシピです。









すがわり スガワリ

すがわり スガワリ

複数税率?? 電子マネー??
5ポイント還元?? ??Pay ??JpQR??
さらに「商品券」??も!!なにそれ!!って言う位、訳のわからない、今回の消費税の対応に追われてて・・
アップが遅れたりしていて・・申し訳ございません。

「すが わり 」!!
政治や消費税の話ではありません。
こちらの地区のエンドウ豆の方言です!!
氷(スガ)を割って出てくる事から
スガワリ・・
一番早く実をつける豆ですね。
サヤごと食べる場合は、
キヌサヤバター炒め、茹でてそのまま・・マヨネーズ??
おづけ(味噌汁)や卵とじ・・と何にでもあう一品ですね。
若い?お母さん達にきくと、めんつゆで炒めるが一番多い一品の様子。
そしてなんと言っても・・
このえんどう豆・・実が熟してサヤエンドウでは食べられなくなったもの・・グリンピースより熟して少し白くなり始めたあたりの豆は・・・
「豆ご飯!!」初夏の味タップリで・・・旨い!!
・・申し訳ございませんが・・この豆・・販売はあまりされていないはずです。
多分東北の農産物の出荷基準に合わないから・・だと思います。家庭菜園とかで作る方々のみの一品。
今年は天候の関係か・・我が家のスガワリ・・あまり良くない・・(泣)

このエンドウ豆・・京都の市場を見に行ったとき・・「絹さやえんどう」と「実えんどう」と区別していたような・・
さらに、タケノコ(モウソウ)とハチク・マチクをキチンと分けていた様な気もします。

今年は、あの訳のわからない消費税アップの関係で、消費冷え込みの暫定的な対策の、そのまた対策にいろいろと追われていて、あっという間に・・初夏も進んでしまいました。
この国の暫定的な対策に時間をとられるより、ちゃんと商売の事を進めたいのですが・・・・
と今年は愚痴がでますね。ホント!!






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