2017年12月アーカイブ

暦をみていて・・

| コメント(0)

こよみを調べていて・・・

来年の暦を調べていて・・・
なるほどなぁ~と感じた点ですが・・・
以前から気になっていた・・・
どうしてこの順番が飛んでいるんだろう??。

疑問を持っていた点一つ発見!!
記録に残しておきます。

 


 

ついでに・・エクセル2007で・・
指定した年の、歳徳神さまと恵方の計算をする(まだ途中)マクロを組んでみました。
あくまでも・・節分時の恵方巻き対策で・・
ちなみに方位は北を上にしていますので・・ご注意を!!

 
 
 
 
 
   
   

こんなことやっていて・・馬鹿だなぁ~と思いつつ・・・

続きには・・エクセル2007の本体(マクロ付き)をおいておきます。
御興味のある方は・・(笑)

もち米で・・

もち米で・・・

先週の営業日に・・・お客様から・・・こんな質問を受けました・・・
取り急ぎご紹介しておきます。

家のバサマ(お婆さん)から・・
「もち米買ってくる時は・・新米でなければダメ!!」
って言われてきたんですが・・どうしてなんですか?
というご質問から・・・
なるほど!! いいお婆さんですねぇ~!!と感じた事です。

価格中心になってきて・・輸入品が多くなってきて・・・
鏡餅も知らないうちに・・材料が輸入品になったり・・・・
輸入のもち米の粉を練った、餅のような団子とか・・
さらに・・モチトウモロコシ粉を練って作った、餅でないけど餅に見える団子とか・・
安いけど・・形だけ・・の鏡餅が本当に多く並ぶ時代になってしまいました。

昔とあるメーカーさんが、うちは日本鏡餅組合に入っている正当な鏡餅メーカーです!!
とお話されていた時に聞いた内容です。
「国産原料もち米(粒)で、(出来れば新米)で、チャント搗いて作ったのが本当の鏡餅!!」
という話です。
さらには、日本人は、昔から、稲には
稲魂(いなだま)とか穀霊(こくれい)というように、
人間の生命力を強化する霊力があると考えられきており、
それを醸して作られる酒、それを搗き固めて作られる餅には、
それを倍増された霊力がある!!
と信じられて来ていた。・・と説明を受けたことがあります。

お正月の神様は、人びとに年玉という年齢を授ける神様でもあり、
同時に一年の良運を授ける神様でもあると考えられてきました。
正月行事の基本は、生業の上でも、年齢の上でも、運気の上でも、
すべてがリセットされるという考えにあります。

過ぎつつある一年に区切りをつけて、新しい年を迎え、年齢を一つ重ねて、運気を更新する、大切な節目 、

新しい地元産の、もち米で餅を搗き、お供えを作って、新年(新しい年神さま)をお迎えする・・
という「お婆さん」の、家族の事を考えている、思いやり・・。
すばらしいなぁ~という想いでした。

自分だけ食べるのであれば・・古米だろうが古古米だろうが・・なんでもいい!!でしょうけど・・

食・・これに有り着けるのは、様々な人の労力はもちろん、
お日様、雨、風や雷、調理する火、水・・・すべてのものがそろって、ありがたく頂ける・・。
だから、八百万の神様やご先祖さんに供えて・・それを下げて頂く・・。
普段は出来ることしか出来ないけど、せめて盆正月は・・という気持ちで・・
新米のもち米で餅を搗いて、とっておきのご馳走をお供えしよう。
これが"晴れ食"であり・・普段食"ケの食"との違いでしょうね。

だから、「頂きます」という言葉は、感謝の気持ちから生まれた言葉なんでしょうね・・。

「一年の計は元旦にあり!!」

せめて、お正月は、こういう事も含めて、襟を正して、神聖な気持ちでお迎えしたいものです。

 


 

アワビの捌き方??

アワビの捌き方??

本当に今年は少なくて・・・m(_ _)m
海草が少なく・・・さらに・・・
タコが豊漁だという事が新聞の記事にも掲載されておりました。
そんな中で、捌き方をご紹介するのも・・ちょっと申し訳ないのですが・・・・
お魚やさんの高●●さんという方が・・・
アワビを持ってくるので・・
俺にやらせてくれぇ~!!という事で・・・

様々な捌き方がある様ですが・・・
今回掲載しない方法で・・・・
アワビの口側から、身を剥がすと・・・
トシロ(内臓の部分)が貝側に残って・・・
身だけが剥がれる!!
という裏技を教えていただきました。

まぁ・・数が少ない資源となってしまいそうな
アワビ・・・
手に入った時は・・大切にお召し上がり頂ければ・・
いずれ・・もう12月になっちゃったので・・・
こういう商品がだんだん増えてきている・・
ジャンボの売り場です。
その中でも、なんとか・・鮭の水揚げが増えて頂ければ・・・
と願うだけです。

沢庵和尚の沢庵??

沢庵和尚の沢庵??

たまたま・・・
今週の週始め・・
商工会の研修旅行で山形に行ってきて・・
伝統文化とか、保存建物とか、必ずそこに人の息吹を感じさせていただきました。

米沢藩、庄内藩の昔からの教えなのか・・・
非常に、[大事にする]という文化がありながら・・
その大事にしたものを次に発展させて行こう!!という精神性を感じてきました。


最近はどうしても、結果優先や効率経済優先という事が多くて・・
イベントやら地方創生とか復興とか農と食の活性化とかっていう
なんか薄っぺらな事が多いのですが・・
こういう精神性を残しながら・・経済活動に結びつけていく・・という点が・・
「はッ!!」と感じた研修旅行でもありました。
大事にする・・人に対しても、物に対しても、食に対しても、そして文化に対しても
小さな事でもそれに気づき、それを種に次に発展させる方法がないか??という事ですね。

まぁ~そんな難しい話ではなく・・・その中で、一番気にしていなかった・・
上山城の中で・・見つけたもの・・・
ちょうど沢庵漬けの時期が過ぎたばかりなので・・・
こういう事を一つの戒め、記憶に残しておこうと・・・描いておきました。
恐るべし・・山形県・・非常に勉強になりました。m(_ _)m

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

このアーカイブについて

このページには、2017年12月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年11月です。

次のアーカイブは2018年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1