2017年7月アーカイブ

ホタテの秘密

ホタテの秘密(笑)

いよいよ、バーベキューが楽しい時期になってきたので・・・

先般・・・

ホタテの即売会の際に・・・
田清魚店の店長さんが・・・
浜でのホタテの裁き方を実演してくれた・・・。
その時に・・
「お"ぉ"~!! ・・・ こんな方法があったのか !! 」

思わず感動をしてしまいました。

その方法の記録を残しておきます。

プロの魚やさんも・・知っている方は少ないかも・・

この内容は・・・

田清魚店の店長さんとの約束で・・

ジャンボのお魚屋さんで、ホタテをお買い上げのお客様の中で・・
「ホタテのひみつが欲しい」と・・

ご希望の方にだけ、お渡しをいたします。・・・m(__)m

 

スペアリブ

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スペアリブ


スペアリブ・・・・
日本では、骨つき肉っぽい表現が多い一品ですが・・・
よくよく考えてみると・・
全然骨つき肉という意味につながらない・・一品で・・
恥ずかしながら・・
この言葉をもう一度確認してみました。
正直・・英語は得意でないので・・・
想像の解釈を一旦記載してみて・・
時々お話をお伺いする英語の先生に確認をしてみました。
続きにはそのやりとりを記載しておきます。

御興味のある方は・・どうぞ(笑)

 

ミニトマト プチトマト?

ミニトマト プチトマト?

トマトが一個でなく・・・
連続して実がなっている状態のミニトマト・・
こういう風にトマトがなるのを・・知らない方が・・って
昔は・・
大玉のトマトの皮を剥いて、それに砂糖をかけて
ガラスの容器にいれて・・フォークやスプーンで食べた。
という記憶がある方は・・多分古い方・・・(笑)。

最近は、この小さな系統で、甘さの強いトマトが多く出てきています。
粒が小さくても・・中のジュースが多い種類は、トマトジュース用・・。
粒が小さくても、一定の酸味があり色の濃いのは、ケチャップ用・・。
という風に様々な種類が・・あるのがこの、小粒のトマトの系統でしょうね。

さらに・・灌水を調整したり、塩を含んだ土地での栽培方法でも味が大きく変わるので・・・
様々な差別化がしやすい一品でもありそうです。

ただ、一番気になっているのは、主要生産県10県(甲信越・岩手・山形・北関東3県など)の
生産量が減ってきている・・というのが・・最近の問題だと思っています。

少子高齢化の中での人口減で、人手不足になってきている。
という事もあり、経済的な稼ぎの多い分野への労働力の偏重化・・。
世界のどの国も基本にしている、「農之国基也」という事を忘れてきていないか?

ここら辺が最近心配になってきているのが・・・余計な心配でしょうか??

サービス産業がどんなに発展しても・・・
一番の基本になるゼロから物を生産する第一次産業・・・
そしてそれを元に加工製造する第二次産業・・・
それを安定的に流通して販売をする第三次産業・・

震災の際・・沿岸に商業施設をつくって地域の活性化をしてくれないか??という
要請があったとき・・いろいろ考えアッチコッチ回って見た結果・・
商業施設より基幹産業の基本は
第一次産業ではないか??いくら商業施設が多くなっても、
結果的に、安売りだけをして競争をしてしまうので、
価格の安い輸入品を持ってきて、販売すると、第一次産業に大きな痛手を与えてしまう。
復興の優先順位は、やはり第一次産業ではないか??
また、地元で頑張っている、商業者の方々の売上を競争して取る事より
後方からの応援の方が、望ましいのではないか??
等と考え・・・お断りをして事を思い出します。

今の現状を・・、良く考えていきたいものです。

牛タン

牛タン・・


牛タン・・・
焼き肉のシーズンに入ってきました!!・・・
今年の焼き肉は・・・
他とはちょっと違う一品を訴求しようと・・
少し厚切りで・・・・ご紹介!!

牛タン定食・・
もともと、そういう商品がなかった・・・
食料難の時代に生まれた一品!!
精進料理は基本は「
一汁三菜
本膳料理は一汁三菜、一汁五菜、二汁五菜、二汁七菜、三汁五菜、三汁七菜、三汁十一菜とかってあるらしいけど・・この
「一汁三菜」の基本から牛タン定食が生まれた・・。

汁は
牛のテールスープ(ネギとかキュウリの千切りで)・・
三菜は・・
➁牛タン焼き
➂浅漬け(白菜とキュウリ・彩りに人参の千切り)
④南蛮味噌(昔は一升漬けのような感じだったような・・)
ご飯はそれに入らない・・
麦飯
だから、トンカツなどの様に・・肉を使った日本食という事になるわけですね。

今でもいろいろあるのが、仙台名産!!??・・牛タンはアメリカ産なのに・・仙台名産か??の論争・・
精肉の肉はどうしても貴重だったので、当時畜産副産物であった、ホルモン・牛タン等・・
新しい食べ方の提案を、食料難の時代に考案して・・それが美味しいのので、名産になった・・。
人の物マネをして、名産にするより、その考案をして持続されてた、佐野さんの思考プロセスに
個人的には、美味しいものを食べていただきたい!!という所に、哲学、ロマン・情熱を感じます。

売上や客数アップ等の数値優先、効率優先になってしまった現在・・
売れ筋商品・他のモノマネや他の人のアイディアを取り上げて、結果ばかり追求していく・・事は
最終的に価格優先になってしまい、商品や人気の未来を無くしていく事になってしまうんでしょうね。

貴重な牛タン・・牛一頭から一本しか取れない部位・・
大量に生産して、大量に販売をする!!←絶対に無理が生じて・・
販売数量を増やす為に、価値を高めることなく・・
価格を訴求しすぎると・・
生産価値(生産者の方々の努力や商品の希少性)を台無しにしないように・・
大切に販売をして行きたい一品です。

私は肉屋の生れですが・・・その時代は肉屋でも、肉はそうそう食べられる物ではなかった。
まかないは、通称「ゴミ・皮」と言われていた、白ホルモン(消化器系の内蔵)・
赤ホルモン(それ以外の内蔵)、鶏のガラをシャブリながら肉に憧れていた・・そんな思い出があります。

 

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雲・・

今年はあまりにも暑くて・・・・

宮崎映画のような・・・
いつかは、あんな雲を描いてみたくて・・・・

いたずらで・・・・
ハンドビラの背景に使おうと思っていて・・

素人には難しいものですね・・・
 

2017 暑中見舞い

2017 暑中見舞い


今朝は・・

毎年恒例の手作り味噌を作られたお客さまへの
暑中見舞いの作成です。

今年の盛岡は、本当に暑いので・・・
大変です。

お客様方々の味噌も元気に発酵していればいいなぁ~・・・
と思いつつ・・カビがあまりでなければいいなぁ~とも・・。

あわせて今年(2017)の土用の丑の日は
二回ありますね・・・
夏の土用は・・8/7(立秋)前の大体18日くらい・・で
その間に・・日の干支(丑)が来るとき・・
それが「夏の土用の丑の日」となる仕組みの様です。

それが、今年は二回あるので、
7月25日が「一の丑」
8月6日が「二の丑」となるという事ですね。

本当に暑いので・・・
皆様・・体調管理には十分にお気をつけられますよう・・

夏を乗り切る トマト!!??

夏を乗り切る トマト!!??


大雨の報道がされている中で・・・
商品の紹介をするのもなんですが・・・
とくに、このトマトは・・
九州などでも特殊なトマトを作られていらっしゃる中で・・
本当に申し訳ないと思いつつも・・

最近なかなかいい商品が・・(T_T)と思いつつ・・m(_ _)m

トマトと言えば夏が旬なのか??!!
という説がありますが・・・

旬とは・・
ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期。また旬の物はよく市場に出回るため値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期。
という概念があるんですが、その中から、最高に美味しい!!という部分だけを除けば・・・
日本(岩手)の露地物では、春に定植・・初夏から秋にかけて収穫。収穫盛期は夏!!・・という事で・・・
個人的には、やはりトマトは夏!! だと思っています。
暑い夏に・・トマトの枝からもいで食べる、完熟した皮の柔らかく、生ぬるいけど・・みずみずしいトマトにかぶりつくと、ブチュ~って中の汁が飛び出てくる。
喉の渇きを癒し、ちょっぴり塩味を感じながら、頂く。やはり、夏が旬だと思われちゃう一品ですね。

生食はもちろん、加熱しても、なんでも使える楽しい一品。
味噌汁も旨い!! トマトの旨みが低塩でも美味しくいただけますね。

そして、最近感じる事は・・・・・・
あまりにも、栽培方法やら、品種改良やらが進み過ぎて・・・・
本来の味がする野菜が少なくなってきている・・
ピーマンはピーマン。人参は人参。ホウレンソウはホウレンソウ。
トマトはトマトの味がしてほしい。
「甘すぎるトマトはトマトではない!!」が個人的に感じる部分です。
歳なんでしょうね(笑)
 

本文にトマトは果物か??の記載をしておきましたが・・
植物学的には多分トマトは野菜。流通的にも野菜。米国最高裁の判決「野菜」は正当だと思います。・・が
我が家のメニューでは、トマトは果物であり、野菜でもあります。(笑)

Pocket Oxford English Dictionary(2005年版)のtomatoの記載で
'a glossy red fruit, eaten as a vegetable or in salads.'とあるのは
正解だと思います。


 

昆布 こんぶ コンブ

昆布 こんぶ コンブ


いよいよ夏の昆布の漁が始まってきていて・・・
今年も、少なそう・・(T_T)
そんな中でも・・・


ジャンボで販売している昆布・・・
今までのだし昆布が無くなってしまって・・・
正直物を集めるのに大変!!

という事で・・いろいろ調べていて・・・
いろんなこと発見しちゃいました・・!!
詳しくは・・・資料を・・・
 

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