2017年2月アーカイブ

赤貝

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赤貝 アカガイ

赤貝

この時期の何か良い旬の商品のご紹介ができないかなぁ~
っていろいろ探していたんですが・・・
なかなか見つからない・・

そんな中で・・・
「赤貝!!」 とはいっても・・やはり今は中国産や韓国産が
大半を占めるようになってしまった一品です。

ましてや、東日本大震災で、壊滅的な打撃を被ったのが
三陸の産地ですね・・。

そんな中でも、復興を目指し、いろいろと頑張ってきている方々も沢山いらっしゃいます。
東北の産地の中で、有名なのが・・仙台湾の閖上の赤貝ですね。
今は福幸赤貝とかというブランドで出荷が始まっている一品もあります。

今はなんとか、水産物が沢山とれて欲しい!!という願いを込めて・・
本来である、旬のご紹介をしていきます。

昔は全国で、本当に良く採れていた赤貝ですが、東京湾も駿河湾も震災がなかった地区でもどんどんと、数が本当に少なくなってきました・。

ぜひ見かけたら・・貴重な一品、大切に、そして美味しくお召し上がりいただければ・・!!

貝のままお買い上げされたお客様は、簡単ですが・・調理の方法を記載しておきましたので・・
ぜひチャレンジをしてみて下さい。

今の時期はそれ程でもないんですが、特に夏場の際は菌が増える時期にもなります。
特に夏場の好塩菌の腸炎ビブリオが発生する事もあるので、真水で良く洗う!!
特に生の貝類をお召し上がりの際は、「ちゃんと水洗い」をするが原則です。


もう一つこの赤貝の栄養的な特徴は・・・
身が赤い事から大量のヘモグロビンを含んでいる、すなわち鉄分が多いというのが特徴ですね。
さらに、亜鉛も豊富に含まれているので、命の貝ともいえますね。

だんだん少なくなってきている旬の一品、ぜひ一口一口大切に味わっていただきたいものです。
 

 

豆麴・・

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豆麴・・まめ麴 まめこうじ

たのんでいた・・・

豆麴が届いた・・・

この豆の麴は・・
お客様に一回ご紹介をした・
八丁みその時から・・・
一回作ってみたいので・・・
というお問い合わせから・・・
私も作った事がないので・・・

今回は実験ですね。
いろんな麴や豆をつかって・・
作る方法も様々なので・・・

いろんな事をやってみて・・・
お客様への対応の幅を広げて
みることも今年のテーマですね。
いずれにしても、手間と時間がかかることなので・・・

早めに取り組んでみて・・・
今年の年末が楽しみですね。


 

ひっぱりうどん

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ひっぱりうどん

ひっぱりうどん!!
大好物のこの一品ですね!!
特に寒い時期には・・・
簡単で・・美味しくて・・あったたまって!!
なにより、つくるのがとても簡単・・・
基本的に麺を茹でる時間10~15分くらいで・・
出来ちゃうと言う、「スグレモノ!!」
おまけにご馳走だし!! 家族みんなでの会話もすすむし・・
好きなくらい食べられるし・・・
好きな一品です。
普通の釜揚げうどんだと、つゆ、天かす、おろし生姜、白ごまという組み合わせですが・・
この「ひっぱりうどん」は、なんとサバの水煮缶!!
それにまた、なんと納豆!!
それにまた、なんと生卵!!
ボリュームもビタミンもカルシウムもこれ一品でとれちゃうかなぁ~という位の一品。
おまけに体が温まるというのが・・一番いいですね。
ぜひお試しあれ!!
・・・・
さてなぜサバ缶なのか?気になるサバ缶と山形の村山市との関係は・・??
というと、もともとは、今から50年前、山形の名産さくらんぼを保存用にと、村山に缶詰工場を建て、。その缶詰工場の親会社がマルハだった。そのマルハがサバ缶を作っていたので、そのサバ缶が名物料理の「ひっぱりうどん」に使われるようになり、広く親しまれるようになったという話があります。

 

お粥の種類について

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お粥の種類で

風邪引きの方がおおいのかな??
なんか、お店のお粥のレトルトパックが
最近出ているような感じがしていて・・

多分寒いので、風邪を引いたり、ウィルス性胃腸炎などで
お粥を食べている方が多いのかなぁ~と思い・・

前にお粥の説明を書いていた時に・・・・
非常に分かりにくい説明をした記憶があるので・・・
今回またいろいろ考えてみて・・

なぜ全粥と五分粥を比較したら、どちらが濃いのか??ですね。
なんとなく五分と全というと・・・
五分の方が・・固粥の感じがすると思われる方も多いと思います。

そこで・・・
今回もっと分かりやすい説明をという事で・・
また書き直しをしてみました。

前回同様、ポイントは全粥を1とするまでは一緒ですが・・・
今回は・・
全粥を1として・・水を5として・・・
七分粥は、水をそのままにしてお米を七割
五分粥は、同様にしてお米を半分・・
三分粥は、 〃 お米を三割・・

という考え方をすると分かりやすいという説明です。

いずれ 、風邪をひかぬよう・・・
ひいたら、お粥を食べて・・ゆっくり休んで直しましょう!!

 

金色の風 岩手118号

金色の風!!(コンジキノカゼ)

金色の風・・・コンジキノカゼ・・
キンイロ?コガネ?

何回か聞いても・・コンジキが出て来にくい・・・コンジキ・・
岩手118号が開発番号で、品種登録をしてから「金色の風」となる・・らしいです。
外部と極内部??県外や生産者団体・そして県・・・での試食会は何回か行われたようですが・・我々の小売りの方での、試食はようやく始まるようです。

そんな関係で、試食のサンプルが届きました!!
そのサンプルを、今回は実演試食会を開催して、お客様に食べて頂こうと企画をしております。
さて、そのサンプルのうち、一つだけ、試しに炊いてみました。
その際に・・
「社長!! 柔らかいお米なので、加水比率は少なめでいいですよ!!」
「通常は1.35くらいだから、少なくして1.25くらいで・・いいと思う」という助言の元・・

<<下の計算は間違いなので、参考にしないでください!>>
通常の固粥の場合は・・
米1合に対して水1合だから・・・
1.25÷1.35=92.59%だから・・・
水の量は180ml×0.9259=166.6ml・・・
という事は・・
普通の炊き方だと、
米1合に対する水の量は、米1合150g×1.35=202.5ml・・だから・・
166.6ml÷202.5ml=82.27%だから・・
米一合の水の目安は目盛りの・・80%強くらいにして炊けばいい!!
・・・という事で、一回炊いてみました。翌朝・・"ちょっと来てみて、ご飯が変だよ!!"・・って事で・・「なにこれ?!!」って事に・・。
あれ~??おかしいなぁ~!!
って事で、計算を見直ししてみて・・
通常は・・米1合150g×1.35=202.5ml・・・202.5g
202.5g÷150g=135%
今回は・・米1合150gに対して水166.6ml・・166.6g
166.6g÷150g =111.06%
ありゃりゃ~!! 全然違う数値だ~!! これじゃ固いはずですよね!!

<<こちらの計算が正しいので、こちらを参考にして下さい!>>
通常は・・米1合150g×1.35=202.5ml・・・202.5g
202.5g÷150g=135%

正しくは・・米1合150g×1.25=187.5ml・・・187.5g
187.5g÷150g=125%

メーカーさんによって、お釜の目盛りが違うのですが・・
●135目盛りの場合・・・・
150g×1.35=202.5ml・・・202.5g だから
187.5÷202.5 =92.59% だから 一割弱目盛りを下げたところ・・
●140目盛りの場合・・・・
150g×1.40=202.5ml・・・210g だから
187.5÷210=89.28% だから 一割強目盛りを下げたところ・・最近は、各産地から、いろいろなお米がどんどん競争してでてくるので・・
今後は、目安の加水比率を表示する必要がでてくるかもしれませんね・・。
今回は失敗のご紹介でした・・・。(T_T)

 

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