牛スジ

牛スジ

牛スジの煮込みをご紹介しよう!!

ってことで、お肉屋さんが・・・
軟らかく煮る方法についてもご紹介をしようと・・
いろいろやっていました。

基本的には、固い部位については・・・
「水から煮て・そしてもう一度冷まして・・また水から煮る」が基本ですね。
今回は以前に日経の土曜日のオマケのページのプラスワンに掲載されていたもの
これを参考にしながら、ご紹介をしているのですが・・

この後に流行っている、塩麴もなかなかですよね。
味がちょっと付くのが難点ですが・・軟らかくそして、しっとりと上がる。
発酵の力ですね。

そして、I have a pen !! ?? this is a Pineapple!!?? ではないけど
パインもいいですね。軟らかくなります。
ぜひお試しを!!

さてこのスジ肉ですが、基本的には三つになると思っています。
➀は筋(スジ)ですね。筋肉と骨をつなぐ部分だったり、筋肉の外側についていたりする部分。
➁は膜(マク)ですね。特にバラの上とか、ハラミの上や間にある膜の部分。
➂は腱(ケン)ですね。アキレス腱などは、このスジ肉とはまったく別のものとして

本当は販売をしたい極上の一品です。
もちろん、東北よりは、関西の方々が多くお召し上がりされる一品だとおもいます。
いずれ、煮込んで骨もスジもおいしく食べていただきたいものです!!

 

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このページは、motohiroが2017年1月19日 19:07に書いた記事です。

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