2016年12月アーカイブ

もしかして・・今年最後のアップかも・・・

もしかして・・・

今日の営業終わると・・
そのまま年末のお年越しの営業や、その準備に入ります。

お客さまのご要望にお応えできるよう
さまざまと商品や売り場の準備やらで・・
超激の年末となります・・。

そんなこんなで・・
今年最後になるかもしれないので・・

万が一の・・
ご挨拶を・・・・

もう一回くらい
何かご紹介できればいいなぁ~!!
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・と
思いつつ・・・

まずは、年内のご挨拶を・・・。

土日ジャンボ市と、じゃんまる津志田店の
コマーシャルを含めて・・・


 

酒粕

酒粕

新物酒粕が入荷してきて・・・

お正月を迎える準備の品がまた一品登場ですね。
昔は、本当に酒粕が多かったので、
子供のおやつにまでなっていた一品ですね。
食べるものが少なかったので・・
焼いて食べたり、そのまま食べたり・・
数多く食べると・・胸焼けしたり・・
おなかの中で発酵し過ぎて・・・おなかが痛くなったり・・
そして・・・酔っぱらったり・・??
しながら食べていた一品ですね。

最近この一品は、日本酒離れから、減少傾向にあったんですが・・
多様な健康効果というものに着目されていますよね。

美白効果という事で、石鹸とか理・美容に関する商品も、登場してきているという傾向ですね。

でも、やはり食べる!!それも美味しく!!が基本ですよね。

そういう意味で、この酒粕・・・
お父さん達が買い物リストのメモ書きを持ってきて、
「酒粕」としか書いていないので・・
「どの粕を買って行けばいいのでしょうか??」という質問も・・・

この時期になるとやはり、絞りたてのバラ粕や、板粕でしょうね。
稀に、古漬けきゅうりの粕漬けという方法もありますので・・・

全国のお父さん!!・・「酒粕」を頼まれた時は・・・用途を確認して
美味しい酒粕をご賞味あれ!!

これから、ますます寒い時期が、やって来ると思いますので・・
酒粕で体の暖まる料理を作って・・
インフル・風邪・ノロに負けない様、発酵食品を食べて
元気に乗り越えましょう!!

因みに、抗生物質を使うと、体の常在菌が死滅してしまいますので、
抗生物質を使ったあとは、いったんこういう発酵食品などを食べて
体の常在菌を戻してから、生の食品を食べる様にしましょう。

-昔風邪を引いた子供に、
「牛のレバ刺し」や「お寿司」・「生カキ」を食べさせていた方を見た事があるので・・-

 

冬至かぼちゃ

冬至かぼちゃ

冬至かぼちゃ

今年もいよいよこの時期がやってきましたね・・。

暦の中では冬至・・
春分を0として秋分を180として
そのちょうど中間に90が夏至270が冬至という事で、
一年間を四等分する大切な節季の一つですね。

暦をいろいろと見ていて・・・
個人的には、ここが太陽の年取り(年越し)の日だと
思っているんですね。
今年は21日・・閏年の場合は21日で・・・は2028年までの話で
そのあとは21日だったり、22日だったりするという、太陽の軌道??
いや地球の公転周期の誤差の関係でそうなるという事ですね。

一年の中で一番昼が短い日でもあり、
こちら岩手では、農作物が殆ど採れない時期でもあります。

我が家では、夏に採れた、青い(緑)のかぼちゃはこのあたりまでに食べる。
あとは白い系統のかぼちゃを春先まで繋いで食べる!!ですね。

寒い地方では柚子が採れないので・・
もっぱら「カボチャの煮た物」や「いとこ煮」通称「小豆かぼちゃ」ですね。

あくまでも、個人的な見解ですが・・・
日本では、「ハローウィンでバカ騒ぎをする」よりも、大切な行事だと思っています。
食べられないカボチャを加工して、ゴミにするよりも(本来は牛に食べさせるためのカボチャ)
大切にカボチャを食べて、人の無病息災を願う。また、新しい太陽に未来を託す!!

今一瞬を大切にし、そして未来を大切にしていく・・。
上辺ッ面だけでなく、
勤労を美徳として、質実剛健の方が
日本の未来に役に立つような気が
最近特に感じます。

いずれ、間もなく冬至です。
「アリとキリギリス」・・・一生懸命働いて行きたいと思います。

 

今年の新豆の状況は??

今年の新豆

今年の新豆・・・
お正月用にと例年あっちこっちの方々に声かけて
集めているんですが・・・

まずは、・・
北海道の新豆をと思い・・いろいろと交渉していて・・

「大正金時」(福勝フクマサリ)は初回納品分で
「特別に、入れましたが、後はありません!!」との事・・
「え"~っ!!」
「天候不順と台風の影響で・・」という返答!!

確かに・・岩手の被害も大きかった・・
岩手の報道では岩手が中心で、北海道の報道が少なかったけど
岩手以上にその被害が大きかったという事は後で知りました。
当初は、小豆大豆かなぁ~って思っていたら・・
それ以上に、この金時豆を含めた「いんげん豆系」という事です。
「白花豆」・「紫花豆」系も同様に少なそう!!。
お盆あたりから、結実して、その後熟していくあたりに・・
天候不順と、台風などの水風の被害。
天候は仕方がないかぁ~と思っていましたが・・。

今度は在来種の黒平豆が!!量が少ない!!
再び、あっちこっちの方々に声かけて・・
とりあえず年内の分は、やっと確保しました!!
お客さま方の大切なお正月用の、「煮豆」にする為に・・と。

ただ・・来年からはもっと大変になるかも・・と心配しています。
TPPの問題や誰が話をしたか、食糧自給率を上げる為に、飼料米の作付けを増やさなければならない!!
という話が一昨年あたりからでてきたので・・、現在減反奨励をする意味で、豆や小麦を作付けしていた方々が、今度は、飼料米を作付けしていくと・・豆や小麦が不足してくる可能性もでてきました。
さらに農協の改革という話もでてきて・・メチャクチャな予想も・・
今後の動向に注意して行かなければならないですね。

経済の状況も厳しくなってきていて・・「金(貨幣)」中心に物事が進み始めてきている。
大きい金を扱う所が有利に動くような形になって来ていて・・ちょっと心配です。

食料自給率を名目に、現在行われている減反奨励金を廃止して、単価の安い飼料米にシフトさせると
国の負担は減る・・。
103万円の上限を150万円にして、もっと女性の活躍の場を??
酒税や年金・介護・医療費の問題もなんかも、下がる事ばかりを強調していますが、
最終的には、国に入る金を如何に多くするか??になっているような気がします。

公共施設やインフラ整備も大切ですが、人口が減少していく昨今・・
人口規模にあわせ、ひとり一人の負担を少なくして行く方向も、一緒に考えていかなければ
ならない時代になって来ているのではないかなぁ~。と

国民不在の政策にならないように・切にお願いしたいものです。

経済的に豊かになると、豊かなのか??
真の豊かさとは何か??

今日は、豆から、変な方向に発展して、記載してごめんなさいm(_ _)m

 

ビーフシチューに八丁味噌

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ビーフシチューに八丁味噌

創業祭も終わって・・・
ホッと一息して・・。
上の娘が
牛タンのチップ(先端)の安いブロックを使って
牛タンシチューを作った・・。
食べていて・・
"あれ??"って
"判った~??"という質問
"???・・・???・・・うぅ~む・・・"
"この間、串カツする時に、名古屋風のソースで食べたい!!って言われて、八丁味噌買ってきじゃない。"
"あの味噌なめた時に、渋みと苦みがあるから・・もしかして、赤いデミグラスソース系にあうかなぁ~って試してみた~。"
"なるほど~深みとコク味がでて、いいなぁ~!!"
"特に安いルーだとコクがでにくいから・・"
"その通り、昔はカレーとかシチューとかで、コク味を出すのに、生クリームだ、チーズだ、粉ミルクだ、インスタントコーヒーだ!!ってやって、コクを出したんだけど、後で、胸焼けがするんだよね~。"
"これだと、胸焼けしないし、なんか安心した味がするね~!!"
という事で、シチューを説明するはずだったんですが・・・
八丁味噌の説明になってしまいました~。
このなかで、今回気づいたのは・・・
麹と糀の違いですね。
麹は穀類全般につく「こうじ」を意味してて、糀は米に付いた麹が発酵して、花を開いた状態の「米こうじ」を意味するということで・・・。
そうすると、現在販売している「こうじ」は「糀」と表記をするのが、正しいという事でした。

名古屋の赤だしの件も今回いろいろ調べてみて・・
再発見がありました。
それから、岡崎が東と西の味噌の分岐点だ!!って聞いた事があります。
それはこれから機会をみて調べてみたいとおもいます。

最後に、私たちが住んでいる、赤系米味噌の地域でも、ずいぶん作り方がさまざまです。
大豆を蒸して作る地区、大豆を茹でて作る地区、味噌玉を使って、米糀を入れる地区等々
本当に日本の味噌は、伝統の文化だと、つくづく感じます。
そういう意味で、この分布マップは、参考までですね。

 

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