2016年11月アーカイブ

卵の備忘録3

卵の備忘録3

お客さまへお知らせするための・・・
つまらない内容ですが・・・・・
ここ一週間半位いろいろと調べた内容・・
これをまとめておいて・・・
お客さまにご紹介をしておきます。

ネットで記載されている
卵の黄身はサイズに関わらず20g??
では無かった!!
という内容に関する資料ですね。
同じく日本鶏卵協会で大まかに
公表している卵の
卵殻・卵白・卵黄比率が
1:6:3と言われますが・・・
やはりこれもサイズにより
変わってくるという事が判明!!
ネットなんかで、○×△□と言われる・・
と書いてあるのは・・・
一応確認しなければならないという事ですね。
ふぅ~一つ一つ計量して
大変でした~!!

 

卵の備忘録 その2

卵の黄身の重量

卵の黄身の重量はサイズに関わらず20g??

よくネットに記載されている内容は本当か??
卵やさんから、サンプルを1パックずつ取り寄せて頂いて
計量してみました・・・。



全重量・殻・卵重・白身・黄身とそれぞれ分けて、全部計量
その数値を合計・平均などさまざまやって
とりまとめてみて・・・



どうもネットで紹介されているのとは
異なるようですね・・・。

あ"~大変だった・・・

たまごの備忘録

たまごの備忘録

卵やさんの旦那さん・・
入院をして、手術・・。術後経過は良好!!だったのですが・・
目眩がするという事で、長引きそうになって・・

たまご売り場を私が担当をすることになって・・
その備忘録ですね。

卵の重量とか、箱で販売した場合は、5kgだと何個入っているとか・・
表にして、確認できるようにしておきます。

卵は、今やスーパーさんの安売りの対象になっちゃって・・
価格の優等生とかって言われますが・・
小売業の実態は、莫大な特売予算・・本当に大変な状態ですね。

そんな中でも、きちんと卵の正しい情報をお伝えして・・・

生産、卸・小売りでは、卵の価格はkg単価で決まるのが、取引相場。
お客さまは、1個~10個単位でご購入されます。

卵一パック・・・・高い安いという話で・・・
先週水曜日の取引卵価で
各サイズを10個パックで、計算をすると・・・
以下のようになりますね・・・。

卵白が多いのがサイズの大きい卵なので、ケーキ需要が多い時期には相場が上がる。
おでん等は適度な大きさが好まれるので、中くらいのサイズ
玉子焼きには店それぞれの、白身と黄身の適度なバランスが必要なので、それぞれのサイズ。

それでは卵かけご飯には!! となると・・個人の好みですね!!
味が濃いのを好む方は、小さめのサイズ、スルスルと食べたい方は、大きいサイズ。

個人的には、
元気をつける時は小さいサイズ。(・・ちょっと濃すぎる・・。)
普段に食べるのは、そのときの気分で、大きいサイズを半分にして納豆いれたり、
オクラとか、山芋とか、弁慶のホロホロ漬けを入れたりして、食べるのが好きですね。

 

●卵は各サイズによりラベルの色が決まっている。
●卵の賞味期限は、生で美味しく食べる期限。
●ゆで卵より、生卵の方が日持ちがする。
●保存は常温15℃で三週間くらいが目安
5℃だともっと長く保存できる。
●大手市販の卵は、(産直・生産直売は不明)
洗卵、消毒、金探、透卵ご出荷されているので、
洗わなくても大丈夫。
●白卵と赤卵は生まれる鶏の種類が違う。
●最近は匂いの少ない卵を工夫して作っている。

取引相場での価格はkg単位 各サイズ一個あたりの
重量規格(単位100g)
卵の中身(単位100g) 小売り平均価格
規格 高値 加重平均 安値 下限以上 平均 上限未満 10kg玉数 殻重量 全卵重量 黄身重量 白身重量 10個入
価格
適正な値入
25%として
LL 237 220 ±0 213 0.7 0.73 0.76 136 177.9412 237.2549
L 238 220 ±0 214 0.64 0.67 0.7 149 0.07 0.6 0.2 0.4 163.0872 217.4497
M 248 230 ±0 224 0.58 0.61 0.64 163 0.07 0.5 0.2 0.3 155.2147 206.953
MS 243 225 ±0 219 0.52 0.55 0.58 181 137.0166 182.6888
S 217 200 ±0 193 0.46 0.49 0.52 204 108.8235 145.098
SS 152 135 ±0 128 0.4 0.43 0.46 232 67.67241 90.22989

ササゲ豆を・・・

土日ジャンボ市の
おかげさまで34周年の
大創業祭を開催しており、その準備で・・。
ちょっとブログの方まで手が届かず・・・。

大創業祭の初日がまず終わり・・・
おかげさまで大盛況で・・本当にありがとうございます。m(_ _)m

昨日夜帰って来て・・
豆・・・の整理を・・・

ササゲ豆ですね・・。
上二つが、モロッコインゲン・黒虎豆・天甲小豆

これはモロッコ↓(生のサヤを食べる豆だ!!もちろん煮豆も旨い!)

天甲小豆(不祝儀などのご飯に使う)

↓黒虎豆(この煮豆は旨い!!)

モロッコの模様が素晴らしい!!全部違う模様!!

イビツな豆をより分けて・・・


本日いたずらをしてみます。
上手く行ったら・・いいなぁ~という事で・・

お楽しみに・・・・

安家地大根

安家地大根

安家地大根・・・
本当だか嘘だか・・
安家地方の人に大根と聞くと・・
この赤い大根を大根といって・・
白い大根や青首の大根は青大根って言う??
冗談みたいな話ですが・・
残しておきたい、地元の伝統野菜の一つですよ!!
繊維質が多く、ビタミンCも豊富!!貯蔵性もいい!!。生では辛く、煮ると甘くなる!!という優れもの。
果物も野菜も、食べやすいとか、甘いとか、エグミが少ないとか、独特の香りが強くない!!とかって言って、クセの少ない野菜が、子供さんの関係か話がされることが多いです。でも最近の野菜は、ピーマンの独特の香りが少なく、食べやすい!! とか、酸味が少なく甘味があって、美味しい!!とか、エグミが少なく、甘いので、生でも食べられるとかっていう野菜・・。
昔からの野菜を食べている人間にとっては・・
正直物足りない!!
先般も最近のトウモロコシは、甘いだけで、食感もビチャビチャで香りも若すぎて美味しくない!!って話をしていて、わざと、完熟したトウモロコシを食べたら・・「やっぱりトウモロコシはこうだ!!」って味がしました。またさらに、昔の黒や白の粒が混ざったトウモロコシ(モチキミ←方言)をわざと遅く蒔いてもらったのを、頂戴しましたが・・歯ごたえ良くて、噛めば噛むほど味がでて美味しい!!
ピーマンや、トマト、人参なんかもやはり、昔の品種の方が、ピーマンらしい、トマト、人参らしくて美味しいなぁ~!! っていただきました。
ジャガイモも我が家はダンシャク芋のみ!!メークインとかインカの目覚めとか、さまざまとありますが・・やっぱりジャガイモは男爵!!とこだわっています。

別に昔のものがすべていい!!って言う訳ではないですが、最近の行き過ぎた品種改良や多品目体制は、正直ちょっと閉口気味です。

どうしても種屋さんとか、肥料屋さんとか、さまざまと売上等の関係で、従来の産物の種を蒔かれると、売上という経済が成り立たなくなるので、販売戦略をそうやって組むんんでしょうが・・・・

未来に残しておきたい地元の在来の伝統品種!! 大切にして行きたいものです。そのためには、我々がちゃんと利用しないと・・どんどん絶滅していくものだと・・最近つくづく感じます。

岩手では暮坪カブが有名ですが、岩泉にはこういう品もある。そのほかにも絶滅していった品種も沢山あります。

ぜひ皆さん地元の野菜を一杯食べていただいて、地元も活性化しましょう!!

 

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