2016年8月アーカイブ

藤稔 ふじみのり 大峰 だいほう

藤稔 ふじみのり 大峰 だいほう

という事で・・・
実りの秋がそろそろ始まってくると
気になるのが・・
早生系の葡萄とかリンゴとかナシですね。
特に黒葡萄派にとっては・・・
最初にでてくる、デラウェアの次の、あのキャンベル!! 味が濃くて・・香りが強くて・・いい!!派にはうれしい一品かもです。

藤稔の名前が何故出てきたのか??というと・・
関東の藤沢市の青木一直といういう方が作られたからなのでしょうか??
このテーマがうれしいテーマですね。
「人々に喜ばれる葡萄!!」という壮大なテーマの元、苦労の末に誕生したという話がとてもうれしい話です。

オリンピックもそうですが、好きな方々が、それぞれにテーマを持って、なにより、情熱を持って、寸暇を惜しんで、私財を投げ打って、開発・育成・練習に励む!!

だから生まれた一品であって欲しいを思っています。あの巨峰よりも甘さと食べやすさから、人気が高い一品という事で、品種改良が激しく、その効率性ばかりを追求し過ぎている、昨今の品種開発競争・・!
こういうテーマで生まれた一品!! 大切にして行きたいものです。
ちなみに食べてみると、種は時々でてきます。
交雑実生の故でしょうね。

 

秋ミョウガ

秋ミョウガ

いよいよ!!
夏のミョウガから秋のミョウガが盛岡では出始めてきました。
夏のミョウガは小さめで、色が赤くて・・ちょっと辛めを感じるので、薬味中心に使われることが多いですが・・。秋のミョウガは、黒っぽく・ふっくら・プックリ・そして丸っぽく・大きいかなぁ~って思っています。
中身が充実している感じがしますね。こういうミョウガの場合は、薬味だけで食べるのは勿体ないので・・みそ漬けにしたり、汁物の具にしたり、酢漬けにしたりして、身を食べる方によく使いますね!!
秋ミョウガは爽やかな香りとサッパリとした辛味が特徴なので、同じ汁物でも、くどく無く食べられるのがいいですね!!。
どうしても夏の暑さで、食欲が無くなっているので、こういう、食欲を増進させる秋??野菜が出てくるのでしょうか?本当に、うまく出来ているなぁ~と実感します。
夏の疲れた体からこれから向かう実りの秋に向かって体調を整えて行きたい物です。
さて、この秋ミョウガ・・ミョウガの時期としては最後になる旬と、これから旬を迎える秋の早く出るキノコ(ナラタケモドキ・アミコ等)との「ひっつみ」!!が一番の楽しみです。
一年間を通して、二週間だけ食べられる一品ですね。高い安い等の、お金の問題ではなく、この時期しか食べられないメニュー!!。
なんとか、今年も食べられますように!! パンパン!!
本当にお祈りしてでも食べたい一品です。
夏バテせぬ様、夏バテ解消しながら、ぜひいい味覚の秋へと向かいたいものです。

 

麦ごはん悪戦苦闘!!

麦ごはん悪戦苦闘!!


別に麦のテレビショッピングの話ではなく・・
我が家での話・・・・・
以前から麦ごはんにしようよ!!っていう話があったんですが、私があの麦ごはんの縦の筋がどうも・・。
「いっかいっかづぅ~」←方言。
標準語ではなんて言うんでしょうかね??
「繊維が刺さるような、痛いような・・」とでも言えば良いのでしょうか??
ボソボソ・むせる!! そんなイメージが強くて・・
やっぱり、なんだかんだと言っても「白米!!」っていう事で、白米を頂いていました。

テレビで三週間で!!という話から・・・
「判った!! 三週間だけ我慢して、文句も言わないから!!」と約束をして・・実験が始まりました。
早く、麦ごはんから開放させて貰いたいので、
かかりつけの病院に頼んで、血液検査をして貰いました。
「やっと白いごはんが食べられる!!」と思ったら・・・
なんと!!悪玉コレステロールが!!、下がっている!!

家族の目線は・・「ほぅら見ろ!!」
「・・・・・・・・」
あれから、さまざまと交渉して、週に一度だけは
「白いご飯!!」にして貰う事にしました。
「テレビをバカにして」いましたが、たまにはいい事を放送するんだなぁ~と再確認。
まるで、テレビショッピングの様な話でスミマセン。

そろそろお盆です。
帰省される皆様の準備のお手伝いをしなければ!!
ファイトで夏の暑さを克服いたしましょう!!

 

賀茂なす

賀茂なす


別に賀茂なすでなくてもいいんですが・・
露地のナスがよくなってきましたね!!
賀茂なすを記載するのは、今年京都の洛北の方々から、五月にこの賀茂ナスを頂いた事からです。
甘味噌を一緒に送っていただいたんですね。
軽く油をしいて、フライパンで焼いて・・甘味噌で頂きました・・・。
「うん!! 確かに自慢するだけあって美味しい!!」
果肉はしっかりしてて、噛んでいると甘味がジワァ~っとでてきて、最後になす独特の香りと渋みがスゥ~とでてきて・・。個人的には、山椒を振りかけて食べるとさらにクセが軽くなって美味しく感じました。
8月になってきましたので、その他の種類のナスもいよいよ旬を迎えてまいります。漬け物よし、焼いてよし、油との相性よし、漬け物よし、炒めものよし!!。

体温を下げる食材の特徴として・・
暑い時期(春~夏)が旬のもの。

なす、トマト、レタス、きゅうり、ゴーヤ、バナナ、すいか、梨などは・・『カリウム』と『水分』が多いものです。
カリウムと水分が多いと利尿作用があり、 尿は熱も一緒に出してくれるため、体温を下げる効果があると言われます。
クーラーがなかった時代の人々は、 暑い夏をこのような陰性の食材を上手に利用して"涼"をとっていた。
昔の人の知恵を活用し、電力に頼らず、夏バテをせず涼しく過ごしたいものです。

ちなみに、緑黄色野菜と言いますが、このナスの絵を描いていて・・
茄子紺とは良く言ったものだと・・・
色が深い・・・単に紫ではない色・・だなぁ~とシミジミ感じました。


夏の暑さと共に、こういう夏の野菜を沢山とって、暑さに負けずにファイトでいきましょう!!

 

残暑見舞い??

残暑お見舞い??

暑中見舞いは???っていう話になって・・・・

夏の土用の間が基本でないの??って話から
梅雨明けからお盆までって話もあるんですが・・

という事から・・・
梅雨明けなければ、暑中見舞いは無い??
え"~そんな話があるんだぁ~っていう事で

ついでに残暑見舞いを描いてくれませんか?
って事で・・・
新たに描くのは時間がかかるから・・
今までに描いた絵をつかってなら、
すぐに書けると思います・・・って事で・・
カボチャは栗五郎で、ナスとキュウリの精霊馬はお盆の告知に使ったもので・・・
空いたところに・・残暑見舞いという事にして・・
何にするのか・・??と思いつつ・・・
という事で・・・
今年の暑中見舞いの期間は・・さまざまな説が・・
①小暑(7月7日)から立秋前日(2016年は8月6日)まで。
②夏の土用の約18日間(2016年は7月19日から8月6日まで)で、この期間を「暑中」。私はこの説派です。
③その年によりますが、梅雨明けからお盆まで。

残暑見舞いは・・・
①立秋(8月7日ごろ)から処暑8月23日頃まで
②お盆過ぎから8月末まで・・
いろんな説がります。
いずれ、季節をとらえて・・安否や気配りなんでしょうね。

 

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