2016年7月アーカイブ

ぬか床の手入れ??

ぬか床の手入れ・・


最近お客さまから
よく聞かれる質問で・・・

健康のために「ぬか漬け」を食べているんだけど・・酸っぱくなった時の対処方法!! っていう
お訊ねが多くなってきたので・・・・
売り場では、米ぬかを追加して作った方がいいですよ!!!って、よくお話をさせて頂きます。

からし(和からし)を足す方法とか、卵の殻とかという話が一般的ですが・・・
正直、なかなか難しい・・です。

我が家では、即、ぬかを分けて、野菜用のヌカ床に新しい米糠を加えます。塩分はお好みで、3~9%位にして・・・
全体的にかき混ぜて、中の空気を抜いて・・・
そのまま放置で三日間くらい・・・
すると・・上に白い膜がはるので、出来上がり!!
ヒネタ味と新しい糠の味と同時に楽しめると思っています。
もちろん、乳酸菌も活発に動いているので、おなかにもやさしい。
昔は、おなかの調子が悪いときは、梅干しと糠床で直したという位、乳酸菌が豊富です。
動物性脂肪がはいっていない、腸まで届く乳酸菌!! って個人的には思っています。
夏の野菜をいれて、ぜひヌカ漬けを!!
今回は対処法を・・・そして新しい糠

 

栗五郎

栗五郎カボチャ・・

八百屋さんから・・・
新しいカボチャが出たので、試食販売をしたい!!
という話で・・・
名前は「栗五郎」南瓜 という事で・・・
昨年は、ETかぼちゃという品種をご紹介しましたが・・
本当にこの品種の競争が激しい世界になってきましたね。
この品種は「ホクホク系」という事で・・・
栗カボチャ系統になるんでしょうね。
昔の品種で、九重栗かぼちゃとか、西洋かぼちゃの仲間。
最近は温暖化で、適温地域が北に上がってきています。
茨城より北がいいとか、さまざま・・北海道が良くなってきています。
もちろん岩手でもカボチャいいですね。

今回調べていて、パンプキンpumpkinは、北米では、赤いカボチャを指すという話??その他のカボチャはsquashと呼ぶ??
日本のカボチャはkabocha squashと呼ぶという話が、初めて知りました。

天ぷらやサラダや、お菓子もいいけど・・
これからカロチンいっぱいのカボチャを煮て食べたい。
黄金比は各家庭の味ですので、
水200cc 醤油・酒・みりん・砂糖・・各大さじ2はお好みで変えて
美味しく食べて、夏を乗り切っていきましょう!!

 

米・雑穀・粉・乾物の管理にご注意!!

虫・・・

梅雨にはいって、気温も湿度も上がってきて・・
虫の活動が活発になって来る時期になりました・・。
特に、米・雑穀はその標的になりやすいです。
「虫」でよくあるのが、米びつの清掃不足・・。
「米の中に虫が入っていた!!」という事で、お取り替えをして・・また、「虫が入っていた!!」という事が、過去に何回もありました。
原因を調べてみたら、米びつの中に虫が巣を作っていた・・。という事が一番多いです。
その次が、米のビニール袋のまま、置いていたら、虫が発生した・・という事。米のビニール袋には、空気を通すように、小さな穴が開けられているのが、普通の米袋。驚いた事に、この米袋を食い破って卵を産みつけるという事もありました。<<確かに米をかじる虫だから、ビニールもかじれる??>>
●人も、虫も安心して食べられるお米や雑穀を販売しようとしているので・・
<<ポストハーベストや、その他の添加物を入れて、虫も食べられないお米もあるので、注意!!>>
●虫の発生の予防・・
●虫が発生しちゃったら・・
という事を記載しておきます。
最近は、単価が高いですが、売り場で、長い期間陳列をしても、大丈夫な様に、完全密閉をして、脱酸素剤を入れたお米もでてまいりましたが、やはり開封しちゃうと、素っ裸のお米なので、管理については是非ご注意を!!
夏場で常温でストックするのは、20日分位にしておくのがおすすめです。
また、モチコメなど、使用頻度の少ないお米は、ペットボトルなどの密閉容器に入れて、唐辛子を入れたり、脱酸素剤を入れたり、15℃位の低温で保存する事がお勧めですね。
<<あまり低い温度で、保存すると、常温に戻した時に、結露し、カビを呼ぶ事もあるので、15℃位と記載しておきます>>

 

胡瓜

胡瓜


胡瓜 きゅうり キュウリ 黄瓜 木瓜
いよいよ夏の野菜の王様??・・・
今年もジャンボのグリーンカーテン用に植えちゃいました!!。
40本を・・
最初はゴーヤ立ったんですが・・・
地域柄あまり食べたことが無いのは、お客さまが、喜ばず、最後は3本100円で販売しても売れ残る事も出てきたので、グリーンカーテン用は、ササゲとこのキュウリを植えています。
昨年は20本の苗を植えて、千本以上収穫できたので、また植えたんですが・・。どうもキュウリは連作に弱いという事を植えた後に教えられた・・(T_T)
それでも、EMボカシを肥料にして、有機栽培をしながら、今年も採れてくれればいいなぁ~と願いながら、キュウリを見ていたら、花殻が白くキレイに残って実のついたキュウリを発見したので、思わず写真を撮って・・それを見ながら、描きました。
うちの惣菜の調理場のメンバーはこの夏の暑い時期、フライヤー(揚げ機)の前にいるので、水分と塩分を補給するのに、最初は水やお茶を摂っていたのですが、最近、この「キュウリの方がス~ッとしていい!!」と言い始めてきました。
昨年のマラソンでもこのキュウリの漬け物が、水分と塩分の補給に出始めたとか・・。
今年も暑い夏にならなきゃいいなぁ~と思っていますが、どうも暑そう・・!。
皆様、夏の熱中症には!!
キュウリの漬け物・・
生のキュウリに手作り味噌でガブっ!!といって
酷暑を乗り越えましょう!!

 

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