2016年3月アーカイブ

アサリ

アサリ 浅蜊 浅利

春になってきて・・・

何がいいかなぁ~って魚やさんと・・・
今魚屋さんは昔とは違い、商品が非常に少なくて・・
この時期正直様々と探しながら、やっているんですが・・・。
そんな中で、春だから貝にしようか??って話をしていて・・・
宝石みたいな南の浅利と、地味な北の浅利と二つを持って・・魚屋さんと・・話をしていて・・・・
北海道が地味だけど、ウマイッスヨ!! って話で・・・。
今度はラーメンに入れて食べてみます!!

お赤飯

お赤飯

お彼岸に入り・・・
先週にお客様からお尋ね頂いていた
モチコメと小豆の比率に着いても・・・
今回は・・小豆多めの内容にしてみましたが・・

最近、「炊き込み系」と「おこわ系」の区別が
段々無くなってきている様な気がします。

本来
焼く=焼き米
蒸す=「おこわ(強飯)」=お赤飯
炊く=固粥(ごはん)=「米:水の対比は1:1
その水の比率を変えていくと
重湯~固粥までと名前が変わる・・・
干す=干飯(ほしい)非常食や戦闘食・・
こんな形で作られていたものですね。

日本人とお米は切っても切れない関係・・
それがこの赤飯にルーツとして残っている物・・

お彼岸には「牡丹餅」「おはぎ」??
小豆とモチコメを使って作る赤いご飯・・
魔よけの意味もあり、供える地区も多い一品ですね。
盛岡地区では彼岸はササゲ、お盆は小豆という地区もあります。
また、天甲(テンコウ)アズキという黒い豆(ササゲ系)をあえて別に使って不祝儀と区別する地区もありますね。
地区地区によって作り方は様々・・・・
沿岸や県来では、甘納豆で赤飯を作るところも多いですね。
山梨の南部町で甘納豆で作る風習があるとか・・
南部の殿様が山梨から三戸に来た事で、青森県は甘納豆で作るという事がよく知られています。
これは、三戸南部や北海道の流れでそうなっているものと思われます。
いずれ、お彼岸・・それぞれの、ご先祖様のお墓参りをして祈る、偲ぶ・・その気持ちが一番大切ですよね。

灯台つぶ

灯台つぶ

ここ数週刊前から・・
なんか気になる貝が
宮古の魚屋さんに
入荷していて・・・
「海鮮ラーメン!!」にして
食べると美味しいだろうな~って
勝手に想像している一品!!
形が変わっていて、あまりにも、気になるので
ついでに調べておいて・・・

通常のマツブ(エゾボラ)とは別の属になるんですね。
エゾバイ科エゾバイ属
●ヒモマキバイクビレバイオオカラフトバイシライトマキバイスルガバイがその仲間という事で・・
背高のっぽの茶褐色の巻き貝の中で、スルガバイをのぞいて、この「灯台ツブ」と呼ぶようです。
様々と食べ方を考えて見たい一品ですね。
貝類の中では唾液線に毒をもっているのもあるので、その部分だけ取り除いてたべますね。


彼岸団子2016

彼岸団子・おはぎ・ぼた餅・大福

ひな祭りも過ぎて・・
そろそろ気になるのがお彼岸・・

お墓の掃除や花を準備して
春のお参りにいこうかと思うこのごろ・・
毎年もめるのが・・・これですね。

地域によって呼び方や捉え方が違うので
ある程度整理をしておかなければならない
一品と二品ですね。

「餅」と「団子」・・
「おはぎ」と「ぼた餅」・・

諸説あるので・・・
どれが正しいのかはわかりません。

なぜ拘るか??
お客様からご注文いただいた時に・・
「ケェズデネェ~!!」って言われない様に
間違いをしない様に・・
そして・・もう一つ・・
最近はハイブリッドとでもいえば良いのか
まがい物も多くなってきているので・・
良い品は良い品、普通の品は普通の品
悪い品は悪い品とちゃんと区別して
販売できる様にの意味もあります。

あくまでも小売りの立場での話なので・・
どんな物でも、ご先祖様を偲んで、供えてやりたい物です。そろそろお彼岸・・!!
ある程度まとめておく内容です。

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、2016年3月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年2月です。

次のアーカイブは2016年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1