2015年8月アーカイブ

ET?? ニーティー?? カボチャ

新物のカボチャが続々と・・

産直さんと話をしていて・・
このカボチャの種類は??
と話をして・・品種を確認していたら・・。
「????・・・・????」
「イィティ??」
「あれ?? 宇宙人の名前見たいだね!!」と・・
「そうだよね・・!!あれ?? ・・・・」
「ニィティ~!!」という返事。
ニーティと名前を書いて・・。実際に食べてみたら、粉系の美味しいホクホクのカボチャ。その特徴を書いてお客さまに販売をしてから・・・。
あとで、調べてみたら・・・
実際は「ET」だった・・。
実際は
西洋カボチャの種類でした。
みやこ南瓜と中山南瓜を掛け合わせた、園研・栃木の頭文字をくっつけた名前という話。
「ダークホース」もこの系統という事らしいです・・。
九重栗南瓜も美味しい!!

きゅうり 2015 -今年は秋に備えて-

きゅうり 2015 今年は秋に備えて

八百屋さんと話をして・・
仲卸の方と話をして・・
今年は秋の野菜・・冬の野菜が超不足するかも・・の情報から・・・
今年は比較的、家庭菜園や、市場の規格に合わないという事で・・産直さんで豊富に出回っている胡瓜。
今年はこれを利用して、古漬けにしておいた方が・・いいかも・・です。
最初から、古漬けにする方は・・飽和食塩水26%の濃度になるようにして漬けちゃう・・。方法。
塩分の計算は・・・
(胡瓜の重量/(1-0.26))-(胡瓜の重量)=塩の重量。

二段階で漬ける方は・・
最初は、10%程度で二週間位・・。塩分の計算は
(胡瓜の重量/(1-0.1))-(胡瓜の重量)=塩の重量。
・・検算・・胡瓜10kgで
(10kg/(1-0.1))-(10kg)=1.1kg(塩の重量

)
オーケーですね・・。
その後汁を捨てて・・

同程度の塩で漬ける・・。
すると・・23%前後の塩分になる・・というのが一般的ですよね。
何故23%前後になるかというと・・・・
胡瓜はたっぷりの重石で10%の塩分で漬けて、二週間位すると・・・
重量で65%位、量で半分位になります。
すると・・6.5kgの下漬け終了後の胡瓜の塩分濃度は・・
6.5kg × 0.1=0.65kg
それに1.1kgの塩を加えると・・・
1.75kg(塩の重量)/7.6kg=0.2302
すると23%の塩分濃度・・
という事になりますね。

漬け方は・・・
以前にご紹介している漬け方をご参照いただければ・・・
空気に触れないようにして・・・汚い汁を自然に捨てる様にして・・白い膜(産膜酵母)がいたずらをしないようにするのが・・目的ですよね。
もう一つ・・・
きゅうりを「飴色」ではなく「緑色」のままで漬けたい方・・・それには秘密があります。それは後ほど・・・。

いずれ秋野菜・・冬野菜が不足になるとの噂・・
ならない事を祈りながら・・・
「備えあれば憂いなし」

ジンギスカンタレ 20515

ジンギスカンタレ 2015 暑い夏用

暑いですねぇ~!!・・・・(T_T)
ほんとうに暑い!!

そんな中で・・・
ご注文のジンギスカンのタレを作って・・・
今年こそそのレシピを
ちゃんと残しておくように!!
っていう話で・・・
多分これで大丈夫だとおもいます。
去年のタレは作りながら・・
ある程度自分の好みに併せて変えちゃうので・・・
レシピを基本にしていても・・
その通りの味にならない!!
ってタレ屋さんから言われて・・・

今年は多分大丈夫かと・・
まだ変更はしていないので・・

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