2014年5月アーカイブ

牛の部位

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- 牛の部位 -

 

今回は牛の説明をする関係で・・
とりあえず記載をしておきました。

どちらかといえば、東日本の分け方でしょうね。
西日本とは呼び方が結構違うし、カットの仕方も違います。韓国カットとか、アメリカカット、ヨーロッパ、フランスなど国によりこのカットや料理の仕方は本当にさまざま・・。
そのうち時間をつくって説明をしようかと思います。

 

 

たまには花でも・・って

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- たまには花でも・・ -

 

社長!!
たまに花でも描いてみたら・・・って
お客さまから・・・
そんな話で・・
ふきのとうかキャベツですね・・・

 

 

ヒメタケ

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- 姫竹 ヒメタケ ひめたけ -

そろそろ旬に近づいてきました!

北国の山菜の女王ですね。

採りたてを茹でて、焼いて食べるのが
最高の味です。
まるで、トウモロコシの茹でたてを食べるような感じがするのが、その特権ですよね。

夕方になると、もう風味が落ちちゃうので
山で食べるのが最高だと!! 
個人的には思っていますが・・
最近は山火事が多いので、
火を使う事は、遠慮しなければならない時代になってしまいました・・。

家で、ホィル焼きをして・・・
マヨネーズ味噌に南蛮(唐辛子)をかけて食べるのがいいですね。

クルミ醤油が昔は多かったけど、昨年はこのクルミ、地物が不作で、最近のマスコミ報道で、クルミブームなので、かなり品不足気味!! ・・・デス。

東北のクルミも首都圏に行っているという話なので、こういうときはマヨネーズ!!

どうせ、日本人のブームは一過性・・
東北の人たちは、少なくなってきていますが、まだクルミを食べる文化があるので、
これを大切にしていきたいものです。
"クルミの味がする!!" はふるさとの味ですね。
ぜひ時間があれば、
クルミ醤油も ・オ・タ・メ・シ・ア・レ・!! 

 

 

 

 

青鱒

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- アオマス 青ます 青マス -

今週の実演会で・・
桜マスのルイベをするという事で・・

このアオマスとサクラマス(真マス)との違いを説明することに・・・

正直非常にむずかしいです。
素人目では、背中の色で・・
とりあえず瞬間的に分けるんですが・・

正式に区別するには、
本当の専門家に聞かないとわからないというこの鮭や鱒の世界です。

昔、田植え時期に食べた「本ます」の

塩漬けが旨かったので、また食べたい!!
というお客様からの
要望で、さまざまと聞いていくと・・・

結構、内陸の方々では、
この魚が多かったりします。

逆に沿岸の方々では、特別な魚として
サクラマス「真ます」という事で、
本当にお祝いの素材としてでている事も
あります。

一人一人の話と出身地などを確認しながら、ご希望の魚をご案内する形にしないと・・・「わがねぇ~!! 違うじぇえ~!!」ということになる一品でもあります。

その昔は、冷蔵技術が整備されていなかったので、大量に捕れた、アオマスを塩漬けして売って歩いた方々がいたのだなぁ~と感じます。

なんだかんだ言っても、鮭缶の大半は・・
このアオマス=カラフトマスが多いのでしょうね。

いよいよ、初夏です!!
ある程度の塩分補給にも・・・
変な塩製品買うより、ご飯と共に
美味しく夏を乗り越えていきましょう!!

 

 

 

 

すがわり

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- スガワリ すがわり 氷割り -

スガワリが普段の言葉・・・

キャベツはタマナ・・
まだまだあると思うけど・・・
野菜にはさまざま方言がある・・・

そんな中で、そろそろ出始めてきたのが・・
キヌサヤ スナップエンドウでしょうね。

エンドウマメ??何気なく呼んでいますが・・
豌豆(←これでエンドウ)なので、豆がすでにその名に入っているので、漢字で書くと
豌豆豆となって、その奇怪しい呼び名に
ハっと気づくときもあります。

春の甘さと香りが楽しめる一品。

味噌汁はもちろんですが・・
バターで炒めただけでも、十分に美味しい!!

おひたし、煮物、サラダ・・・等々
なんでもござれの一品。

これから楽しみなのは、大きくなった豆の
豆ごはん。その実の熟し具合で風味が大きく変わる。

白花豌豆の場合は
青い状態→白い状態→少し黄色い状態で
白から黄色のちょうど中間のあたりが・・
少し塩味効かせたご飯の、中で本当に美味しい。ごま塩などもまたいい !!

これからの楽しみの一品。
五月は気温・天候が大きく変わるときでもあるので、これと共に、そら豆も美味しい時期がやってきます。

体調管理に努めて・・・ファイト!! です。

 

 

 

 

よもぎ

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- よもぎ ヨモギ 蓬  -

やっぱりそろそろ・・
食べたい一品!!

あっちこっちの草餅を買ってきて
食べてみて・・・
やっぱり作ろう !!
となっちゃう一品ですね!!

ヨモギの香りと、繊維と・・
そして餅の食感 !!
んことのバランス!!

やっぱり絶妙ですね。

このヨモギ・・ストックするには
5月ころが一番!!
虫が着く前・・下葉が枯れる前・・
草刈りをする前までに・・とっておいて
茹でて・・刻んで・・冷凍にしておくと・・
食べたいときに草餅がつくれます。

あとは、つくるタイミングを計れば・・
美味しい草餅の出来上がり !!

餅搗き器のないときは、粉でつくりました。
手間はかかるけど・・・
汗を流した分の旨さはありますよね。
盛岡は"べんじぇもん"文化・・
シトネモノの文化の王国!! 
"正調盛岡醤油団子(5個)"
"おぢゃもち"
"きりせんしょ"とともに
  大切にしていきたい一品!!
ぜひ、5月の和の文化!! 季節、色、香り、
家族で、遊びに行くだけでなく、一緒に楽しく作るのも文化ですね。

 

 

 

 

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