2013年10月アーカイブ

いちご

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- いちご  -

 

 先日お客様から・・・。

「ないの~?」って・・・・
正直に言って・・
  「この人なにしゃべってんだか! ?」
   と思って話を訊いたら・・・・・

イチゴのケーキ好きの方の誕生日という事で、ちょっと納得・・
理由は、ケーキ屋さんで買えば簡単なんだけど・・手作りて贈ってやりたい !! という旨・・

本来イチゴは12~6月くらい
栽培物の旬は、2月~4月くらい
露地物は5~6月位  なので・・

解決方法は・・

①高くてもイチゴを手に入れる・・
  年間つくっている農家さんがある。
②イチゴの加工品で代替する・・
  ジャムとか缶詰・干しイチゴ
②別な素材に変える・・
というお話をしたら・・・。
納得されていました。

流通が便利で、なんでも手に入る時代になっちゃったので、こういう質問がでてくるんでしょうね。

今「きゅうり」が本当に高い!! サラダにはキュウリのスライスを!! って決めつけていたり、料理本に書いてあるから・・って
ご購入されるお客様も最近非情に多いのが現状です。
旬が外れて、美味しさイマイチで、高いものを無理してご購入するより、旬で美味しくて安いものでメニューを構成するよう・・
オススメシマス・・。

 

 

 

 

来年の暦・・・だいたい完成 !!
ジャンボオリジナルカレンダーになっちゃいます。
少し挿絵が変わるかもしれませんが・・・
こんな感じになろうかと・・・
あとは印刷やさんのほうへ・・
暦の日付を計算プログラムをつくり
それを・・出力して・・正直つかれました~。
第創業祭第一弾~第四弾まで・・四種類・・
各日先着1000名様にプレゼントしようかとおもっています。
詳しくは、ジャンボのホームページへ・
お客様が喜んでいただければ・・つかれもとれますね・・!!

黒虎豆

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- 黒虎豆  -

 

すごくカッコイイ名前ですが・・・。
この名前は、築地にいったときに見つけた名前。

こちらの地方では、パンダ豆っていいますね。
数年前からこの豆をいろいろ試していたけど、煮豆にした時に、中の実の肌が細かいのと、豆の香りがちゃんと残っているのでお気に入りのいんげん豆のひとつ。
それを、グリーンカーテンにつかってみた。
すると、トラ豆に比べて、
①丈が伸びる!!
②期間が長く伸びる、
③そして枝分かれも少しある。
という事で昨年実験してみて・・
今年は大々的にやってみました。
少ない土でも7.8メートルまで伸びる・・。
夏のグリーンカーテンにはいい品種だとおもいます。
生豆も食べられるでしょうけど、目的は遮光なので、終了が結構おおかったです。
肥料はEMぼかしのみ・・もちろん無農薬でやりました。
もう一つ、グリーンカーテンにいいのは、「キササゲ」ですね。
これもよく伸び、そして実もよくつきます。
ただ難点は、サヤが黄色いので、柔らかくておいしいのですが、生では売れにくいという点ですね。

今年もいい経験をさせていただきました。
お手伝いをして頂いたみなさんありがとうございました。
今年の創業祭で、新嘗祭を意味してお振る舞いをしちゃいます。

 

 

 

 

 

刀根柿 (とねがき) 刀根早生

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- 刀根柿  -

 刀根柿(刀根早生)は、平核無の枝変わりと言われています。
平核無(ひらたねなし)の産地や呼び名は、八珍、オケサ柿(新潟)、庄内柿(山形)とも呼ばれていて、新潟県の原産。渋ガキの代表品種。
種子が形成されなくても実がなるので、種なし柿。

種子がなくても果実が発育する平核無と愛宕を除き、他の品種では種子ができなければ果実がおおきくならないので受粉が必要らしい。
 カキのタンニンはたんぱく質と結び付く力が強いため、日本酒をつくる際の清澄剤(オリ引き)として利用されるという。

代表的な品種は、平核無と刀根柿(刀根早生柿)の二つ。平核無は新潟県うまれ。刀根柿は奈良県天理市の刀根淑民の農園で栽培されていた平核無が1959年に伊勢湾台風の影響で突然変異??したもので、1980年に品種登録。
台風が作った品種という事で、本当に珍しい品種改良ですね。

もともと渋ガキです
渋ガキは成熟しても可溶性タンニンを含むため、そのままでは食べられないので、食食べるためには、タンニンを不溶性に変えるらしい。

渋の抜き方は
①アルコール漬けにする(樽柿)。
②アルコールを掛ける。35度のアルコールを少量振りかけ(20 - 30kgに湯飲み1杯程度)、容器(何でもよい)に密封して1週間置く。
③炭酸ガス脱渋(大量の渋柿を加工する業務用の方法。家庭でもドライアイスを使えば可能)。
④湯抜き(35 - 45℃の湯に浸ける)。鹿児島県の紫尾温泉など、温泉につけることもある。
⑤容器にりんごと一緒に入れ密封して一週間置く
⑥米・米ぬかにつける。
⑦乾燥させる(干し柿)。あんぽ柿、市田柿は干し柿の一種。
とありますが実際に試したのは、①~④と⑦は実証済みです。
⑤と⑥はまだやったことはありません。
機会をみてやってみたい方法です。

 

 

 

 

キュウリの長漬け

今晩の夕食は芋の子汁ですが・・
今年夏に実験していた
キュウリの塩漬け・・・
「こうすれば色が変わらない!!」って、
秋田のお客様から
教わった方法で漬けて見たもの、今日出してみた。

確かに・・!!
色は変わらず、パリパリ!!
電気や化学的な添加物は
一切使わない方法で・・
なるほど文化だなぁ~(^-^)

バクロウ

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- 香茸  -

 コウタケ・・イボタケ科。

 方言では・・シシダケ(獅子茸)・バクロウ(馬喰)・エノハナ・クロタケ(黒茸)・カワタケ(革茸)などと言うキノコ。シシダケの獅子は猪の方の意味で、表面がササクレている状態・・エノハナは猪の鼻・・の意味かなぁ~っておもっています。
 クロタケ・カワタケはちがうキノコもあるので、このあえて使わないようにしています。
  最近このシシダケとコウタケを明確に区別されるお客様も・・いらっしゃいます。大きさではなく、生える場所の違いですね。
 さらにトゲの少ないウシバクロウというキノコがあるという事で、持ち込まれるお客様もいらっしゃいます。知られているキノコは全キノコ類のうち1%位という話ですので、まだまだ知らないキノコが沢山あるんですね。さらに盛岡の一般家計消費支出調査では、その他のキノコの支出が多いところをみると、自然に恵まれており、豊富な食文化が残っているというそ事でもあります。
  いずれ、食べ方は様々・・。生を量多く食べると舌が切れると、私は、祖父さんから言われていたので、食べる時は、乾燥・・水で戻して・・が基本と思うキノコです。
  乾燥する時は、丸で乾燥、裂いた方が早く渇くかな~って事で、私は裂いて干します。
乾燥途中香りが強く虫が寄る事もあるので、ネットをしていた方がいいかも・・です。
 水で戻す・・その時の戻し汁は、黒い汁がでて「本当にこんなキノコ食べられるのかなぁ~??」って思う位、びっくりします。
 その香りはすばらしく強い、どちらかというと
ボルチーニ系統の香りですよね。トリュフともちょっと違う、独特の香りがあり、個性豊かなキノコ・・ぜひ一回は食していただきたい一品。
炊き込み御飯は・・
  酒・醤油・出汁位で・・具材は水で戻し小さく(または細い千切り)切った香茸・千切りの人参・油揚(または鶏肉)程度で・・。油炒めでつくる方もいらっしゃいます。ただ・・オリーブオイルは合わない(個人的感想)と思います。

 この画像は
チラシ天国さん
にのみ使用の承認をしておりますす

 

消費税率変更対応・・

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もう大変 !!
ご家庭のみなさんも同様だとおもいます。

 

税の負担も大変なんですが・・
  電気・ガソリン・社保などの会社負担・原材料のアップ等々・・・
  コストの負担がどんどんあがり・・さらにその手間も・・

消費税の税率が変わる時・・・
沢山あるポップやショーカードを一晩で変えるというのも
  みんなに残業させて・・疲れさせて・・ そしてその コストの負担・・!!
  レジやパソコン・計量プリンター・・ラベル等・・本当に大変!!

国の都合で・・税率が次々と変わってしまう・・・
本来総額表示がいつのまに、内税になってしまったりして・・・
それで、3月から4月にかけての移行期にはこんな表示で乗り越えようかと・・・
その試作ですね。

通常対面販売などの場合は価格は内税で1つだけの表示・・・

これが、商品本体価格と消費税と・・
    切り上げ切り下げすると疑問がでるので・・消費税の端数を記載
    売価ひとつ書くのに最低で電卓3回・・文字は3倍になっちゃう・・
    それが5%と8%とだとその倍 !!

もう大変なので、商品本体価格+外税にという流れですが
  総額表示で慣れているお客様は、分かりにくい・・・

5%と8%との併記をしてしまうパターンです。
8%から10%のときににも使えるようにと・・・

アプリケーションをつくっちゃいました。

現在の総額表示のところで

いらない税金の計算を表記するために・・・
必要な商品情報を書くスペースが少なくなってしまうのが・・・
本当に残念です。

とりあえず本日はここまで・・

チラシなどの表記はどうしようか??
これから考えていきたいとおもいます。

 

 

2013 新米だぁ~

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-  2013新米  -

 新米・

岩手県の新米がでてきた !! ・・

とくに米どころの県南地区 !!
放射能の検査も・・全量未検出!!
という事で・・今年も安心して販売できます。
さて、そのお米でも・・いろいろ・・

最近安く売るだけの目的で・・
お米を販売する傾向があり・・
正直困っている部分も・・・

岩手県産ひとめぼれ  って書いてあって・・
日替わり特売で安く売っていたので
思わず買っちゃったけど・・・
「美味しく無かった !!」という声が・・
とくに対面販売をしている売場なので・・
その声をききます。

美味しいお米を食べたい方は・・
とくにこの新米の時期・・
ぜひお米は産地を確認して・・
そして最初は少量購入して・・・
炊き方や水加減・・そしてお釜との相性
こんな事を工夫してみて・・
自分家に合うお米をお選びください。

最近、
またおにぎりの不祥事がありましたが・・
価格価格でいくと・・どうしても採算の問題もあり、不正がどうしても消えない。
新米の気持ちで、正直にいきたいものです。

 

 

 

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