2013年5月アーカイブ

びわ

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-  びわ -


長崎にいったときに・・・
とくに感動したのが・・・これ !!
今から数十年も前だったので・・・
本当に感動した。
木の実で感動というと、研修でアメリカにいったときにレモンがなっているのも、
感動してしまい・・それも大きなレモンが・・
体操部だったので、木登りはお手の物・・
登って取ったら、銃をもったおじさんが出てきて怒鳴られて・・ホールドアップしながら・・
訳を話し、こんな大きなレモンみたことないので、食べてみたい !! ってお願いして・・。
許してもらって、ホテルでナイフ借りて、切った・・中身スカスカだったのをおもいだします。 
 ちょっと話し脱線しましたが・・・ビワの効用は昔から非常に大きなものがあるというのは、有名。ビワの葉エキス入りの入浴剤だったり、ビワ茶とかもいろいろあるくらい・・薬効があるといわれてきているものです。ただ医学的、科学的根拠はまだ解明されていないという事です。多分そのうち何かがでてくる事とおもいます。
 さて、このビワの実。正式な食べ方は??
というところですが・・多分ない。
 手で皮をむいて・・ガブっといくと、種にあたる。種をしごいて口からだし、また残りにかぶりつく・・。これが正式な食べ方??。
正直テーブルマナーの食事に出てこられると・・非常に困る一品。そろそろ時期です。
 

 

-  食油 -


これからは、オリーブオイル??
という話を訊いていろいろと調べてみていて・・。
問屋さんと話をしていても、リノール酸とかオレイン酸とか不飽和脂肪酸・・一価・多価脂肪酸・・さらにn-3系とかn-6系とかってなると・・正直なんの事かがわからなくなる。
ましてや、最近は、ひとつの商品のいいところばっかりの説明になるので・・・
正直比較ができない。
  さらにトランス脂肪酸とかって・・突然話題になると・・・だからどうなの??って言いたくなるものです。
 山菜の時期で・・家で貰った山菜の天麩羅、総会時期なので、会合で天麩羅、飲み会で天麩羅と季節の物をという事ででてきます。
さすがに一週間も続くと 、辛い・・です。逆流性食道炎とでも言うんでしょうか?「グッ」ときます。胃腸薬を常備も辛い。
 どの油がいいか?と書いてあります。
データをいろいろと調べてみれば、シソとか、エゴマ、亜麻仁そしてエクストラバージンオリーブオイルという事ですが・・・。
価格や鮮度(酸化の状態)などいろいろと条件があり・・説明するのは、ほんとに大変。
オリーブオイルに興味のある方は、こういう本を参考に・・。
 最近は、確かに、オリーブオイルが各先生たちお勧めのようです。全てをこのオリーブオイルが解決する訳でないので・・。
 簡単に、結論を言えば、油物は、程々にですね・・。
 

 

自宅のボタン開花 !!

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今日はうれしい事が・・・!!

座れば ・・

 

本日開花 !! うれしい!!  40年のボタン・・・ 

またジャンボのグリーンカーテン・・

今年は

黄ササゲ 黒トラ   トラ   金時   白いのは大手亡←蔓ないので止める

 

これは今年の初挑戦 シカク豆  時期が長いのでテスト 

これは内野さんの中村さんからもらった・・ナタ豆 

 

多分グチャグチャのジャングルになるかも・・・

 

 

 

生ふき

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-  生ふき -


「ふき」がそろそろいいかなぁ~!!

季節的に・・そんな感じです。
我が家の秋田ふきは1.5mを越えて来て・・
食べるのを戸惑うと・・・
暑くなって虫が入るし・・
固くなっていきます。

先に秋田ふきを食べて・・・
あとから、細い山ふき(野ふき)を食べていく。

今年は、このふきの「天ぷら」と「炊き込みご飯」で食べてみたら・・・
想像以上に旨かった!!

出来るだけひとつの素材でも、様々美味しく食べられるように・・いろんな食べ方をご紹介して・・。
この春??初夏の味を楽しみたいものです。
ちなみに、今年はその他に、若いフキの葉っぱを佃煮にして食べてみたけど・・・
うん!! いける !! 感想でした。
そして、意外に知らないのが、フキのアク抜き・・そしてむずかしいのが、塩漬けの方法・・。昔の人の知恵は、電気を使わないで保存をする方法を知っている。凄いものだと感じます。
もう一つ、この間とある方から、山菜と魚を一緒に煮込むと美味しさや、アクの問題だけではなく、蕨の穂先にある、発癌物質をも中和するらしい、「昔の人の知恵は対したもんだ !! 」という話をききました。

その他、この「ふきの水煮」いろんな商品が出回ってますが・・この時期だけは、やっぱり生ですね~!!

 

 

ヒマラヤの岩塩

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-  生ふき -


以前から販売していた
ヒマラヤの岩塩が・・・
リニューアルででてきた・・
紅塩
ピンク
白  の三種類でのでセットで・・

以前から言われているように・・・
海塩とは違い・・
風味と独特の効果というのが・・
様々と言われていますが・・・

個人的には実証した事がないのでわかりませんが・・・
あえてひとつだけ言えば・・・
濃い色の岩塩は、瞬間的に塩素を消す!!
という事は以前実証しておきました。
そういう意味で色の濃い岩塩はバスソルト
お勧めです。ただ沢山はいれない事!!
お風呂に入浴した人の塩分と同じくらいの量を目安に・・使う。
また酸化還元の効果が強いのか・・・
酸化物は元に戻しちゃう事もあるので・・
ホーローのお風呂は変色する事もあります。(何回も注意しているのに、温泉の香りがいい!! って沢山入れる人いますが、注意してください)
ネットに入れてぶら下げるように使う事がお勧めです。
私は個人的にこのバスソルト、ここ10年近くつかっています。時間がとれず、温泉になかなか行けないのと、肌が弱いのかなぁ、ボディシャンプー使うと痒くなるので、頭から爪先まで、無添加の植物石鹸のみにしてます。

 

 

ごとうもみじ

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-  ごとうもみじ -


この度・・・
ジャンボの卵やさんが・・・
新しい卵を発売しました。
名前は「こめまろ」という名前の卵・・
赤卵なんですが・・・
それを産む鶏種が、この「ごとうもみじ」。

純国産種というところにこだわっている・・
最近は、遺伝子組み換えで、モンスターみたいな植物や、動物が生まれている事もあり得るので・・正直ちょっと怖い世界になってきてしまいました。

虫が食べると死ぬトウモウロコシや大豆・・
 動物にも、なんかそんな感じのものを・・
様々と移植されて、またそれを商売にするという・・非情に怖い話が載った本「モンスター食品が・・・」というのを読んだあとなので・・

こういう商品の紹介ができるのが、非常にうれしいものです。
単価を安くという事ばかりで、ろくに臨床検査もせずに商品化されているものがある・・。

卵も価格の優等生という反面、一年に400個も産む鶏やその育種環境で、でてきたりする事もあるかもしれません。今は小売店さんが赤字で目玉にしていますが・・。正直、円安になる前でも、卵は普通に購入すると、多分倍以上の価格になっているんです。

消費者の方々が優先とか、大量販売の小売業者が圧力でむりやり単価をださせている・・。生産者の方もかわいそうですが・・
鶏もかわいそうだな~ってときどき感じます。

ぜひ、こういう美味しくて正直な卵もぜひお試しください。もっと高い卵もあります。その方は鶏の身になって育てている・・。
昔は庭先に当たり前に飼っていたものですが・・抗生物質大量使用の関係か、それに変異したインフルエンザの問題か、普通に飼えなくなってしまった、家畜のひとつ、鶏も製品化されてしまった、被害鶏ですよね。


 

 

けいらん

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-  けいらん?? -


もうひとつ不思議な岩手の料理?? お菓子??のひとつ・・。

「けいらん」というもの・・・
精進料理から派生したのだとおもいますが・・
料理??お菓子??不思議な一品。
 
また秋田のお客さまと話をしていた時に・・
盛岡紫波あたりで話をする「花まんじゅう」を「けいらん」という言葉ではなしをされていることもおもいだしちゃいます。

岩手沿岸地区だけでなく、青森でもでてくる言葉のようですが・・・

本当に不思議な食べものだな~っておもう
この一品です。

ちなみに遠野地方は、温かいお菓子という意味合いが強いような気がします。

仏教のながれなんでしょうか?
いずれ不思議なひとつですね。

個人的には、このけいらん・・そして、まめぶは起源がどっか同じような感じではないかなぁ~って勝手におもっていますので・・
ここは参考にしないでください。

 

 

あんぴん 餡餅 あんもち

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-  あんぴん -


不思議な岩手の料理のひとつ・・。
餡餅=あんぴん
という感じでしょうか・・。
中国か東南アジアのお土産で、「餅茶」っていうのを買ってきた事があったけど、あれは「ピンチャ」っていう発音だったような気がします。その感じで考えると、なるほどとおもう一品でもあります。

 そういう意味で、この「あんぴん」という言葉は、岩手だけでなく、あちこちに存在しているとおもいますが・・
大福餅とほぼ同義語ではないでしょうか?。

ただ、粉で練る・・通称「シトネモノ」は団子の分類に・・もち米をついたのは「餅」とう表現をする方が、誤解のない分類になるのではないかと思っています。
年寄り達にこの話をすると、煩さがれる話です。「昔からそういっているからいいんだ !!」 って、一括されてしまうところです。

  そういう意味では、今の「切り餅」なども明確にして誤解のないようにしなければならない一品です。
1.「粉でつくった切り餅」・・価格訴求品!!
   200円~300円くらいで1kg販売できる。
2.「餅米を撞いた切り餅」
   700円~1200円くらいで販売される・・。
そういう意味では全く別物。
仕入れる立場からすると、粉餅はどこの粉なのか??の解明が非情にむずかしい・・。騙されやすい一品です。過去にあった、メタミドホス米の粉が微量ながらでも混入しているかもしれない・・という事を何回も確認して仕入れなければらない一品。切り餅は、安さにだまされないようにしなければならない一品でもあります。

続きには盛岡弁の鉄ちゃんの資料を添付しておきます。

 

 

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