親鳥の親子丼??

| コメント(0)

- 親鳥肉を使った親子丼 -

最近親鳥肉が見直されてきている・・。
こちらの表現では、「オヤドリ・・・」
関西は九州では「ヒネドリ」とも呼ぶ
ジャンボが創業した30年前から提案し続けている一品でもあります。

特に、関西、中国、四国、九州の方でも・・・
味があって、多少歯ごたえがあり、肉の味がする !! というのがその理由。

特に焼きとりとか、あまり大きくない肉で食べる時とか・・・。

薄くスライスして鍋にいれダシを採りながら
食べる食べ方に向いているとおもいます。

「ひっつみ」にする時に使ったり、「きりたんぽ」に使ったりするのに、ジャンボでは良くご紹介をしております。

正直肉は、固めですが、噛みしめていると、味とダシがでてくる・・・。
ここら辺がおすすめする理由です。
そしてもう一つ単価が安いというのもあります。

茹でた時に浮いてくる脂の玉の大きさに注目してみて下さい。

若鶏は大きな黄色い脂の玉が浮かんできます。
この親鳥の場合は最初大きな玉がでて次に細かな粒の脂が浮いてきます。
大きな玉の脂は取る。細かな脂が柔らかい味になるのかなぁ~と感じちゃいます。

親鳥もいろいろあるので・・・・
できるだけ、いい親鳥を探して販売をしています。

コメントする

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

この記事について

このページは、motohiroが2012年3月19日 07:19に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「真鯛の桜鯛」です。

次の記事は「手造りパン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.1.1