2011年10月アーカイブ

昴林 こうりん

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- 昴林 こうりん -


 熱出て休んでいたということで、多くのメール頂戴いたしました。本当にご心配かけて申し訳ございません。ひとつひとつに返信できかねます。。まことに申し訳ございません。お許しください。とともに、御礼をもうしあげます。ありがとうございます。

 さて、完全に大丈夫?とは言えませんが、熱はさがりました。徐々に復帰させていこうとおもっています。

 そんな中、中生(なかて)のリンゴを描いて欲しいって・・・種類をかき分けて??って
言われたって、リンゴ描くだけで大変なのに・・・わたしゃ素人ですよ・・。
でも・・今日ある場所で、和尚さんから教えられてきた。精進をしてください。
「精進って、精一杯進むことですよ !!」って・・。
ということで、挑戦ですね。

早生フジだけど、リンゴの中では中生ですね。
生まれが不明っていうのもいいし、名前が昴林と書いて、「こうりん」とよむ。これもいい。売り場に書いていてもなかなか読めない。
酸味と甘さのバランスがとてもいいんです。
ホント「フジ」はすばらしいリンゴ。その中から自然に生まれたと言われる早生フジも様々。正直早生フジの仲間と一緒にされるのも、ちょっともったいない一品種ですね。

さて、今年は、岩手地方もリンゴの生産もすくない状態で、
西の生産地、信州地区も大雨による被害があるやに
聞いています。そういう所に岩手のリンゴも引き合いが
強く、品不足気味で、価格高め。そんな年の様です。
今のところの状況では、
だから、これからの御進物は、「いい!!」と思ったその時
お手当てをした方が、よさそうな年ですね。
 

薩摩芋

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- 薩摩芋 -

秋の紅葉も進んできて・・・
いよいよ落ち葉の始末という時期になると・・
我々世代は、どうしてもイメージとしてでてくるのが落ち葉焚きの感覚。ガキの頃は、その中に何がはいっているか?を棒切れで引っかき回して"当たり""ハズレ"遊びをした記憶が・・。そして独特の「ピ~」っていう、笛の音で引き売りの「石焼きイモ屋」さんが回ってきた時代のことも一緒にでてくる。
新聞紙に包んでもらって・・家に持って帰るまで我慢できずに、一口二口・・・という感覚ですね。
 さて、このサツマイモの糖度を・・・ってなことで・・・、資料を見つけたので・・ついでに記載をしておきます。
 糖度だけではなく、シットリ、ネットリ、ホコホコ感、そして焼いた香り、焦げの苦み・・トータルのバランスがこの芋の美味しさというのも確かに事実です。
加熱時間と火の強さ、そして遠赤外線効果・・やはり石焼き芋に軍配が上がるようです。
あとはこの芋の感触ですね。
"ホクホク"系と"ネットリ"系に好みが分かれる。芋の種類だけではなく、調理の仕方で味が大きくかわる、単純だけど、奥の深い一品。
因みに私は、どうしても石焼き芋が食べたい時は、薪ストーブにダッチオーブンを乗せて、金魚の下に敷く石の固いのを買ってきて、時間をかけて焼きます。
ここ数年休みがとれないので、食べてないですが、時間をかけて焼くと・・・・・
やっぱり  "うみゃ~い!!"  「秋の味覚です」

電子レンジで調理すると、加熱はできますが・・・味はチョット・・
が本音。
日本酒の熱燗も、出来るのは、早いけど"辛く"仕上がる。
全体のバランスが大切なんですね。
加熱をすることと、調理、料理は別の言葉なんですね。
早い、便利、楽、と「美味しさ」はもしかしたら、別かも・・。

チャント火の管理をして、ダイオキシンとか、
放射能濃度とか気にしなかったら
「落ち葉焚き」なんて、秋の復活行事のしたいのが本音です。

舞茸

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- 舞茸 -

 やっと・・・・・。

やっと熱も落ち着いてきて・・・
ブログも描き足していけそうです。

昨日の会議で・・・。
なんか舞茸が結構多いので・・
きのこ汁の中身を舞茸にしたい!!
という事で・・・。
さてこの舞茸・・。
天然・原木・菌床とさまざまあります。
年間を通じて、パックにはいっているのは、
菌床の舞茸・・・
この舞茸を乾燥して保存出来ると思いきや・・
出来ないという話。腐るだけ・・という事を聞いた事があります。種類が違うものだそうです。
乾燥して味と香りを増して保存できるのが、天然、原木という事になります。
天ぷら、お吸い物、茶碗蒸し、炒めもの、煮物、汁物となんでもござれのこのキノコ。
天然・原木が手に入ったら・・ぜひ天ぷらを!!
秋の味覚が思う存分たのしめます。
天然は大きくて保存が大変だとおもいますが・・乾燥するとうま味が増して、さらにたのしめます。塩漬けするという方もいらっしゃいますが・・・キノコは冷凍、乾燥が美味しいような・・<<個人的見解です>>。
10月半ばになると、ほとんどのキノコは終わり。ぜひ最後の秋の味覚をお楽しみください。

ちなみに、この舞茸には蛋白質分解酵素が含まれていますので・・・
肉料理に入れると、肉が柔らかくなると言われています。
反面、茶碗蒸しに生のまま入れると、固まらなくなることもあります。
使い方に注意が必要な面もあります。

お粥考

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- お粥考 -

 すみません・・・・・。

やっと熱が下がってきて・・・
ブログも少し描きます。

40℃の高熱が出て倒れて・・
病院にかかって・・
お世話になったお粥です・・。

一旦平熱近くに下がったので・・・
三日間普通に仕事していたら・・・
再び高熱が・・・
また三日間40℃に苦しみました。

原因がわからず・・紹介状をかいてもらい
総合病院で・・やっと「腎盂腎炎」と診断されました・・。
疲れ、先天性水腎症の合併が原因。一週間の、投薬治療・療養をしております。
そんな高熱の時に、本当にお世話になった
「お粥」です。高熱が続き、変な調味料の入ったのを口にすると吐き気がして、食べられない。こんな状態でした。

そんなときに、このお粥、手作り味噌の味噌汁、塩、梅干し(自分でつくったもの)、水(スポーツ飲料はダメだった・・)、手作りの単純な漬け物→漬け物の素を入れない塩だけのもの・・。あとは普通の煮染めとか・・・。
体が弱っているので、余計敏感に食べ物を選別しているのが、わかる・・・。

以前から気になっていた、○○粥という事です。
全粥→「1:5」
七分粥→「1:7」
五分粥→「1:10」
三分粥→「1:20」が通説ですが・・・
どうもこの三分粥が分からなかった・・・のが
今回ようやく分かった !!
正しく計算すると、
三分粥→「1:20」は「二分五厘粥」という事
三分粥→「1:16」が正解でしょうね・・。
まぁどうでもいいことですが、根拠が今回はっきりしたので、個人的には満足してます。
こんなつまらないことを考えられるくらい復調してきました。
あと三日で一週間 !! その後検査をして・・通常に戻れます。
みなさま、体調管理に十分注意してください。
もし、変調があったら、早く気づいて、なおしましょう !!
 本当に苦しみました。家族には、感謝 !! 「ありがとう !!」ですね。

因みに我が家の「お粥」は「1:4」の全粥より固めに作っている・・・のを
今回、母親から教えられました。「固めの全粥」という所でしょうね。
我が家ではこれを全粥という呼び方をしている・・・。

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