2010年8月アーカイブ

蒸し風呂状態の畑

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蒸し風呂状態の畑

畑をお願いしている方が
体調をくずされて・・

畑のお手伝いができない・
という事で・・

「お前がやれ !!」っていう事で

午前中はお店で仕事
午後は5時から仕事で
4時間くらい時間があったので

耕運機をかけて・・
鍬で秋大根用の
畝立てをしていた時の事。

日中が32°位あり、
途中雨が一降りした・・
そのあと畝を立てていたら・・
畑の土から、一斉に湯気が
ムワ~っと上がる・・。

息が苦しくなり、休み休みで完了。


本当に苦しかった・・・!!
麦茶をポット一つ飲みながら・・・
ゼ~ゼ~っとなり・・

その位土が暑いという事ですね・・。
種を蒔いても煮える感じでしょうね !!
秋野菜が心配です。

シャツ・ズボンともにビッショリ!!
絞ると500mlの汗が絞れた!!
記録ですね・・。

ピーマン

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ピーマン

今回は遊悠さんの記事
すね・・。

岩手県は全国でも
多分4位~5位になっている
全国でも有数のピーマン生産県。
胆沢地区・金ヶ崎地区は
昔から生産されております。
そのほかにも、各地で生産されていますが・・・。
今年は暑さの影響もあり、
秋口から高くなりそうな気配が・・
今年は異常な年でもあります。

ジャンボのお取引先さまの
担当の方の一人に・・
「社長今度の遊悠さんの記事何ですか?」という話しから・・
「ピーマン」という話しをしたら・・
ご自分は、波地区でピーマンを生産していて・・・
「ピーマン紹介してくれて、生産者としては、うれしいです。」
の話しから、非常に盛り上がりました!!
さて、昔のピーマンと今のピーマンは種類が違うので、
苦みと香りが大分違う形になってきております。
昔の子供たちの苦手な物というと、真っ先にピーマン・ニンジンという話しがでるくらい・・・
あの独特の香りと苦みは強かった。
ニンジンも同様ですね・・・
どちらも、品種が改良されてきて
あの独特は薄れて、食べやすくなったのも事実です。
ですが・・・栄養の面? からいうと
野菜類が一般的にそうですが・・
栽培方法と種類が異なってきているので、栄養成分がすくなってきているのも事実です。
そういう認識も含めて・・・
地元の野菜を大切にしていきたいものです。



因みに、ピーマンは・・
煮てもよし、焼いてもよし、炒めてもよし、の万能選手。
天ぷら、佃煮等でも、夏の力を残してくれます。
ピザに乗っているピーマンの香りもいいですよね・・・。
醤油、砂糖、酒でピーマンを煮込んで・・・
ある分を全部食べ尽くす・・・
お取引先のピーマン生産者の方の大好物なそうです。
我が家では佃煮風にした肉味噌ですね・・・
ピーマンの香りを味噌が消してくれるので・・・
昔からの定番です。
これをご飯や麺の上にかけて食べる!! 
それでも食感が残るから美味しいものですよね。



小豆

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小豆

小豆のスィーツの
実演会をするという事で・・

小豆の説明を・・
という事ですが・・・

小豆は全国の産地では
北海道が6~8割近く
続いて丹波、備中と一般的にいわれますが・・・
東北地方でも岩手県、青森県、福島県、秋田県とそれぞれ
生産が行われている。
うちは岩手県のそれも滝沢村とか、岩手町とかの生産者の方々から、地物の小豆や大粒の大納言系をお願いしておりますが・・
入荷しても、大体年内で終了。
あとは北海道の産地のものが
入荷となるのが例年です。
地物は夏になると、虫がついてしまいますので、夏は北海道産に絞っているというのが実態。

この小豆を使って・・
夏のスィーツをつくりたいという
話しで・・本当に豆から?
とい話しをしたら・・
甘納豆を使って・・
簡単な夏のスィーツという事のようです。

小豆の餡は頭の疲れを取る!!
って聞いた事がありますが・・
ビタミンB1が大切な役目を
しているという事のようです。




ぜひ皆様・・

小豆の力で、夏ばてを解消して下さい。

本当に今年の夏は暑い !!

大変な年ですね・・!!

もう少しすると、早生の新物小豆も通常であれば・・
でてくるのですが・・・

今年はどんな状態でしょうね !!


ホウキタケ

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ホウキタケ

普通の年だと・・
そろそろ出始める頃ですが・・
今年はどうなるか?
かなり心配な一品です。

早く出るキノコの仲間です。

我が家では、
煮つけや、炒めもの
そばの上なんかに乗せて
食べていますね・・。

ちょっと小苦い所が
また秋の味ですね・・。

地区によって、かなり差のある
キノコの仲間です。
県北のキノコの方といったら
見た事も無い赤い色の
ホウキタケを食べていた~。

きのこの基本は知らないキノコは
食べないが基本ですね・・。
知っていると思っているキノコも
食べる前にもう一回確認して
食べるのがもう一つの基本。

ぜひ美味しい秋がきますように!

このキノコ・・
当たると量が多いのがうれしい!!
点々と生えている。

ハツタケ・アミッコ・そしてこのホウキタケは秋の到来の指標ですね!

もう一つ、我が家ではウィッコっていって、早い時期に出るシメジが・・
ここ何十年も食べた事がない
幻のきのこ・・・
芋の子汁やひっつみに入れて・・
「美味かった~っ」て
食べた記憶が・・。

自然の動きと人間の食生活・・
文化が隠れているな~と
本当に実感します。

むずかしいキノコなので
私がいつも参考にしている
資料も掲示しておきます。

山でキノコを採る方は・・
ぜひ山を荒らさないように・・
土を荒らさないように・・
また来年も生えますように・・!
って願いを込めて
生えている状態に戻して
おいてやって欲しいです。
ゴミの放置はもっての他ですね!




全国のきのこの本では
食不適とか毒とかって
記載をされていて・・

小学生の頃、祖父から
きのこの見分け方を教わっており
このきのこは食べられるし
食べていた~って
授業の中で言ったら・・

学校の先生から
怒られた事が・・・
図鑑は毒って書いているから

食べない方がよい!! って
それでも「食べている~」
と言ったら・・点数が・・・(T-T)
さらに追いかけイジメが・・・・・
今では正々堂々と
あの頃の話しを笑い話でしている。

シイタケやシメジなど
どんなキノコでも
食あたりをする人はいます。
くれぐれも信用できる知っている方から
ちゃんとした情報と確認をしてから
山のキノコは採ってくださいね。

売り場に毒キノコを持ってきて
判定してくれ!! って方がいらっしゃいますが・・
生えている状況や、木の種類、方向、土の状態
など複数の条件で、判断をしているので・・
知らないキノコは採らない! ですね。

さつまいも

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甘薯さつまいも

仲秋の季語でしょうか?

さつまいもの新ものが
そろそろ出始め・・

まだ正直少々早い・・ですが
収穫してから2~3カ月以上の
方が・・美味しい・・と
いわれますね・・・

じゃがいも、タマネギもそうですが
新じゃが・新玉は水っぽいので・・

一定期間おいてから・・
使うと・・
紅あずまは・・ホクホク系に・・
高系14号とかはネットリしながら
超甘~い系統に・・

そんなサツマイモも
いよいよこれからが・・・
収穫が始まってまいります。

甘薯先生・・青木昆陽さんの

おかげで、関東に普及・・
そして埼玉県に
このサツマイモのナントカ・・秘録?
があるという事をきいた事が・・
あったような・・・





夕顔

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夕顔

夕顔の花の画像を探していて・・
「なんか変だな~」って・・
蔓も違うし、花も違う・・葉も違う
新しい品種かな~?
と思ったら・・

なんと夜顔(ヨルガオ)を
夕顔で上げている画像 !!

自分の覚えている花の
写真を見つけて・・
この花夕方の咲きたては
本当にキレイな花です。

あんなキレイな花から
こんな大きな長い実が !!
と思う位ギャップが大きい。

この夕顔、我が家では
ほとんどが
夕顔の種を取って
厚さ3~5ミリ位のイチョウ、
又は長四角に切って
青唐辛子と一緒に、油で炒めて
透き通ってきたら、
醤油と酒とみりん
汁が少なくなるまで煮て
食べる夏の味 !!

豚肉と炒めてご飯に乗せる・・
味噌汁・スープ・刺身という人
いらっしゃいますね・・・
いずれ、この長夕顔は
一回は食べたい夏の一品!




商品の分類では・・
青果屋さんでは・・
メロン・スイカは果物・・
白ウリや夕顔・南瓜は野菜??
不思議な分類ですね・・。

きゅうりの古漬け-1-

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きゅうりの古漬け

きゅうりの古漬けの実演とともに
その仕組みとか
レシピの関係をつくらなければ
内容を理解していただけない。

今回は、昔のきゅうりの漬物の
名人から教えていただいた内容と
漬物の澤田屋さんとの
合作でご紹介してみます。

果たしてうまくいくか?

今回は塩分の関係とか
漬けかたの実際とか
そんな感じでやってみます。

うまくいったら・・
お・な・ぐ・さ・み・・・

ですね・・・

続きには
塩分のコントロールの表も
一緒につけておきます。

備忘録という感じですね。


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今年の夏は暑い !!
本当にまいります!
この暑さの他に・・
夜の暑さ・・
これが一番こたえる!!

こんな時に夏野菜やスイカ

果物の中ではやはりこれ!!
アイスを食べると
喉が乾く・・
水を飲むと
お腹がチャプチャプ

不思議なことに・・
この梨というのは・・
食べると・・
喉の渇きが無くなり・・
体の火照りがサ~ととれ・・
る感じがするんですね・・。

利尿の効果もあるようですが・・


やはり時期のものですね・・
生産地は千葉県が一番だったような・・
岩手や北東北にはイワテヤマナシという
種類のヤマナシがある・・。

落ちて完熟したものを拾うときは・・
ハチに注意です!!
ブンブンしてますっけ !!




大別して・・和なし・洋なし・中国なしの三種類
和なしは、中国原産で朝鮮半島経由で自生しているという野生種ヤマナシ(ニホンヤマナシ)を基に品種改良をされたと言うのが従来の定説だった・・・
北部には野生種イワテヤマナシというのもある。

のどごし生

やっぱり暑い !!

普段の言葉では
「あぢぃ~!」とか「あづぅ~!」

ほんとにあづい

第一だろうが
第三だろうがなんだろうが・・・
本当にすすみます!!

枝豆・漬物の二つは
かかせませんね・・・

今年はほんとに
晩に出てくる野菜は
キュウリが多い !!

家では早くから草刈りできますが・・
お店ではどうしても、日中に草刈りという形になるので・
ほんとにへたばってしまい
夕方には、動けなくなる事も・・

明日の活力は
これもふくめて・・



そうめんと冷や麦

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そうめんと冷や麦

流しそうめん企画をするということで・・

その前にそうめんと冷や麦の違いは??
多分お客様も最近は曖昧になって来ていると思うので・・・

やはり、一回説明をするべきだ!!
とのご意見から・・
基本的な部分で
多分こうではないか?というところを記載しておきます。

昔のように・・・
色のついた冷や麦とか・・
みかんとかサクランボ・・
キュウリやキンシタマゴとか・・
乗せなくなりました。
冷し中華に取られたんでしょうか?

細麺のそうめん場合は、あっさり目の出しで、そうめんより、ちょい濃いめの、大葉、茗荷・・
太麺場合は、長ねぎなどいですね・・ !!
わさびもなけますね !!




とある地元の製麵屋さんの社長さんがご来社のときに・・
プンプンと怒ってこられた !! とある大手のスーパーさんのバイヤーさんと商談をしていて、「麺の腰をつくるのに、澱粉を入れればいい !!」と言われて来た。
「あの人達は、安く麺の腰がでる方法であればいいのか !! 」って・・・
本当に美味しいうどんは、生醤油だけでも美味しいのに・・って。味と品質が二の次になっている昨今の商品開発にも問題があるかもしれませんね・・・

竹づくり

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流しそうめんの竹づくり

午前中は
じゃまる津志田店の草刈り
いゃ~本当に暑い !!

汗でびちょびちょになりながら・・
午後は大釜店に移って・・・

流しそうめんの竹づくり
本当に暑い !!

1本に約1時間ちょっとかかる。
ただ割ればいいのではなく・・
上側を1/3分だけ削る・・
節を抜いて・・削る・・
少しの凸凹でもそうめんが引っかかるので、ノミで削り最後はサンダーで仕上げる・・。

やっと完成 !!

あとは高さ調整をすれば・・
流しそうめん企画は完了


ノウゼンカズラ

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ノウゼンカズラ

草刈りをしていて・・・
暑い一日だった・・・

休憩の時に・・
ちょっと目をむけたら・・・

こんな感じで花がさいている。

艶やかで・・
いかにも夏の花ですが・・

熱くて湿度が高いし
さらに水も十分な年のせいか
結構いいですね・・・

思わずドキッの花で・・
写真とっちゃいました・・。

ノウゼンカズラ (凌霄花)
中国原産の夏の花のようです。


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