2010年2月アーカイブ

菜の花

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菜の花


桃の節句が近くなり
どうしても、価格が上がる一品。

食用の場合は「ナバナ」って言う?
咲いている場合は
「ナノハナ」でしょうね・・。

いよいよ・・
  春ですね・・。

昔はクキタチナを植えていて・・

晩秋と、早春にかけて食べた。
春になると早くトウが立って・・
菜の花が咲いた記憶が・・。

この種類は今話題の
ローカルな品種が非常に多い。

どこの国かに行ったときだか忘れたけど
確か売り場では・・アブラナ科なのか
葉物の意味かは判らないけど・・
「NAPA ・・」という名前で売っていたような・・・

napa cabbageというと白菜とか・・

そんなうろ覚えの事を思い出しちゃいますね・・。

毛がに -失敗作-

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毛がに 


先日上の叔父から頂戴した・・。
三陸の毛がに・・。

大ぶりの毛がに・・三陸は型が小さいんですが・・

本当に久しぶりに食べた・・。
思う存分美味しさにむしゃぶりついた !!

正直食べるのが面倒くさい時がある・・・。
特に忙しい時には無理・・!!

休みもないし、家に帰るのも遅いし・・

この時期ならではと、三陸ならではの鮮度ですよね !!

うひゃ~旨い!の連発で・・

母親と二人で、無口になって、半身づつ頂戴いたしました~。
ゆでて冷蔵しているものは、身の甘さ少なく、臭みがでているのもあるし。
冷凍して時間のたったものは身がボサボサと乾燥しているし・・。
生きているカニでも、水槽に入れっぱなしのでは
身がやせていますし・・。
今朝採れとか、昨日採れとかのものを・・
太陽に当てないようにして持って帰って来て、
ゆでるのではなくて・・
蒸して食す。

「あ"~旨かった~」ですぅ~。今年のカニに大満足!!

毛の数が多くて描くのが大変 !!
さすが毛がにです。
んで、描き終わったあとに・・
棘の数を確認していたら・・
「あ"~数が違う !!」事に気づいた。

んでも、まぁ~いいか~って事で
アップしちゃいます。

残念でした ~(笑)。

はまぐり

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はまぐり 

魚屋の熊ちゃんから・・
予め予約をされていた・・

はまぐり

最近は殆ど輸入に・・
国産ものは手が出ません。

本当に日本の国の
天然の貝は少ない。

昔は日本を代表する貝
だった。

それが・・
最近では、本当に
なくなった・・。

なんとかして
資源を復活させたいものです。

浅瀬とか、湿地とか
土地の有効活用にならない。
虫がでる・・などといわれ
どんどん開拓、開発された結果
こういう浅瀬にいる生物が激減。

最近になって、
アサリとか牡蠣とか、しじみなどの浄化作用が注目されてきた。
すごい量の水を浄化するようです。

寒干し大根 干しっ葉

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岩手の寒さで食が豊かになる 


寒もそろそろ終了
今週までが、寒さのピーク
ということで・・・

寒干し大根汁をご紹介する
ことになってしまいました。

昔の方々の知恵は・・・
本当にすごい・・

冷蔵庫もないので・・
冬の寒さを利用する・・

エコですね~

これを使わない
手はないですよね・・

特に寒いときの朝・・
本当にジワ~と
体のスミズミまで
味噌汁の美味さが
しみこみます!!

おいしい時期もあと少し!
今年は2回食べたけど・・
あと2回は食べたいですね。
それも寒~い朝に・・・
「あ"~」って・・・

獅子唐? 唐辛子?

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ししとう? 唐がらし

万願寺ししとう?

よ~くしらべてみたら・・
万願寺唐辛子では・・というような感じですね・・。

甘味唐辛子の仲間で、京野菜の一つでしょうね・・。

唐辛子の仲間で、甘味種の一つでしょうね・・。
多分ピーマンとか、ししとうもおなじ仲間でしょうが・・
獅子唐というには、その語源があり、実の左記が
割れていないか、割れているか?で判断しているようです。

そういう意味では、この問題になった宮崎産の「万願寺ししとう」は・・
唐辛子のほうに入るんでしょうね・・。

辛味種の唐辛子(方言では、南蛮という・・)

ピーマンも、シシトウも、唐辛子のそばに植えると・・
辛くなるような感じがしますね・・。

シシトウの中にも、10個に一個くらい辛いのが混ざると・・
こんどのシシトウは大丈夫かな~?
って恐る恐る食べて・・

「当たり ~!」ってなると、ビールがまた進みますね~。
ビタミンCもあり、免疫力を高めるという人もいらっしゃいます。

野菜の高値は、もう少しすると、収まるとおもいますが・・。

あんこう

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あんこう

アンコウ・・普通に書いていたら・・・
いつのまにか縦と横がケッチャになってしまった・・・ので
そのままアップしちゃいます。

11月から3月くらいまでが旬でしょうね・・。

通の方は濃厚などぶ汁をつくるとききますが・・・
私たちは普通に鍋が多いですね・・。

青森でしょうかね・・
「ともあえ」も有名ですね。

アンキモは美味しいけど・・カロリーが高いので、食べ過ぎには注意

三鳥二魚といわれるくらい美味しいと昔からいわれている魚ですね。


三鳥=鶴(ツル)、雲雀(ヒバリ)、鷭(バン)
二魚=鯛(タイ)、鮟鱇(アンコウ)

ホッキ

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ホッキ貝

蒸しホッキがなかなかうまく出来ない・・・
これから、ホッキが美味しくなる時期。
そんな声があり、いろいろ聞いて調べてみました。

北のホッキは黒いホッキで、殻固く厚い、日持ちがいい。
南(福島相馬)あたりは茶色いホッキで、殻薄く、日持ちがしない・・。
魚やさん達はこんな話をしております。

「柔らかくできる蒸しホッキを・・・!!」という事で

①--これは魚やさんから聞いた方法の一つ--
1.水と出し昆布と少々の塩をまぜて・・
2.沸騰したら、剥いて洗ったホッキ貝を入れる・・。
  すぐ色がかわります。
3.酒を振って、すぐに火を止めて、そのまま冷やす。
4.身とヒモを綺麗にして食べる。

②--これは蒸しホッキの方法--
1.ホッキ貝の殻から身を剥がす。
2.身は、酒と塩を混ぜたもので、洗う。
3.再び貝の片側に乗せて、蒸す。
4.色が変わってくるので、生っぽくなくなったら出来上がり。
※蒸かし過ぎると、身が固くなるので、注意。

桃の節句に、ホッキと鰊と菜の花でお祝いをする・・
端午の節句に、ホッキと海タナゴでお祝いをする・・

北の沿岸地区で行われているという事で・・。

私の父親の大好物もこの蒸しホッキでした・・。
思い出しますね・・・。

 

お雛さま

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お雛様


ジャンボノ中でのコンテスト・・・
2月3日の鬼コンが終了 !!

次はひなコンという事で・・
イメージイラストをという要請から・・

人の顔は本当に難しい !!

今年はちょっと別な形で・・

これだとだれでも描けるのかな~って

お雛様が最近ブームという話を聞いています・・。

それも30代から60代の女性がお買い上げされる・・

その方々のお話では・・
やっぱり女性のDNAなのでしょうかね・・・

持ち物(お道具)の話や、着物の話や
インテリアの話まででてくるという事で・・

小さなワールドがやはりお雛様にあるという
ご意見・・。

ごもっとも!。うれしい話ですね・・。

肉食系とか草食系とかって話でなくて・・。

寒野菜 -寒玉キャベツ-

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寒野菜 -寒玉キャベツ-

先日、ホッキの蒸し物をつくったとき・・

ついでに、蒸し器を出したので・・

-- 社長、他に何か蒸すのあります?
      エビとか鯛とか・・ --  となって・・・

「じゃぁ~キャベツでも蒸して食べっか~」
「寒の時期のキャベツは最高だよ~ !!」
「豚肉ちょっと入れてさぁ~」

-- 味付けは?・・ --

「ポン酢でいんでないの !! 」  てなことで・・

-- し・社長 キャベツが高かった !!です。 --

「んで、買ってきたの・・」

-- 買ってきました ! それも2個 !! --

「しゃ~ね~、買ってきたなら、まず、い~んだ。食べっぺし。」てな事で・・

「うひゃ~ ! うめぇ~ !! 」ってな事で・・食が進みましたね !!

キャベツの甘さが本当に旨い!! 本当この時期の旨さです。
最低一人1/4はいけますね !! 7人で2個平らげました。
キャベツが高くても、一人220円(おにぎり付き)で昼飯オーケー。
カップラーメンの5倍は楽しめました。満足です。

サラダだとこうはいかない。食物繊維をとりながら、美味しい!!
鍋にあきたら、これもいいですね。

ちなみに、香辛料はSBさんでなくても大丈夫。
うちは香辛料、SBさんがメインなだけです。


今年も、いよいよ2月に突入 !
問題の歳祝い用の色紙ですね・・・
元々字が下手なので、得意でないんですね・・・
(自慢でないけど・・小学校6年間~中学3年間、  
  さぼってばかりいるので、九級のまま進歩せず)

あの時ちゃんとやっておけば良かった・・
後悔先にたたず・・。
毎年そんなんで、本当に苦労して書いている。

<<その時、テーマすらも決まってない私 ↓>>

<<互助会の会長さん ↓>>


<<以下グチですね・・>>
頼む人は簡単でいいですよね~。
色紙は5人だから5枚頂戴しました。
結局失敗は許されないという事なんでしょうか?・・。
毎年書いているから、簡単だと思っているんでしょうかねぇ~?
毎年悪戦苦闘してるんですが・・。
<一番苦手な部分ですね。パソコン始めた動機の一つは、字が下手だからですよね・・。>

<<互助会の会長さん、そんな私に、色紙は、結構大変な事なんですよ !!>>
(「自分で書いて見ろ !!!」 って言いたいのが本音 !)

色紙は、墨が、滲みやすいので、一気に書かないとダメだし。
弘法じゃぁ~ないので、筆は選ぶし・・。
墨の濃さを調整しないとダメだし・・。
当然上下真ん中にバランスよく書かないとダメだろうし・・。

愚痴ってもしかたがないので・・。

テーマを決めて・・
字体を決めて・・

習字の練習のつもりで、書いておきます。
本当にハズカシイ・・ですが・・
出典も一応記載しておきます。

書いた時のの想い・・・
人に対して偉そうな事を言える自分じゃぁ~ないので
自分に対する戒めとして書いているわけです。

門は天の門、地の門、そして人の門がある。

門を自ら叩いて、耳を傾け、よ~く聞け !! よ~く見ろ !!

よ~く判ったら、自分を信じて、首を前に向けて、ひたすら走れ !!
それが道ですね。

-出典-

老子 道徳経 第四十一章

-原文-

上士聞道
勤而行之

中士聞道
若存若亡

下士聞道
大笑之

不笑不足以為道
故建言有之


-読み下し文-

上士は道を聞きては
勤めて之を行う

中士は道を聞きては
存するがごとく
亡(うしな)うがごとし

下士は道を聞きては
大いに之を笑う

笑わざれば
もって道と為すに足らず
故に建言に之有り


現代文-

上士はよい話を聞けばすぐ実行する。

中士は「そうだなぁ、あるといえばあるし、ないといえばないし・・・・」と曖昧なまま放置をしてしまう。
結局実行しない。

下士は、「そんなことなどあるか」と言って大いに笑う。
そして、下士の人から笑われるようなものでなければ、本当の道とは言えない。
ゆえに言をたてるという事には、これがよくあるものだ。 
と老子は説いている。

という事で「聞道」・・、まだまだ想いはあるけど・・。

続きはつづきへ・・専門の方は、見ないでください。適当なので・・。
- 同じ字は二度と書けない私です。 -

20年県南産 単一ひとめぼれ

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20年産ひとめぼれ-純粋品-

平成20年産のひとめぼれ

お米の問屋さん・・
平成19年産のお米が足りなくなったので・・
多めに準備したら・・・
あまっちゃったので・・

という事で、単一品の商品をつくってもらいました。

これは、県南地区A地区のひとめぼれだけを詰めたもの・・です。

普通はブレンド米にしちゃうのですが・・
今回は、あえて単一にしてもらいました。

最近は低温貯蔵という形なので
新米の香り以外は
正直ほとんど判らなくなってきた。

だからブレンド米に混ぜても
あまり気にならないという品。
もちろん、表示はどこの米やさんでも、平成20年産とか21年産とかって、きちんとやっているはずです。

ただし検査米の場合のみです。

検査をしない未検査米とか中米というものには
その表示義務のないものも
ありますので、お米をご購入する場合は、ぜひ確認をお願いいたします。

「●●で買ったら美味しくなかったので、お宅にきた~」って方・・
結構多くいらっしゃいます。

どうしても価格だけを安くして欲しい・・!! っていうと・・
知らないうちに混ぜられている事があります。
もちろん県内のちゃんとした所はしませんよ!!
ブローカーみたいな所で、
売り逃げされる業者さんは要注意です。



という事で・・・
ちゃんとした
平成20年産の単一品の
ひとめぼれですす。

昔ほど水を増やす必要はありません。
新米は美味しいけど、増えない・・って
昔のお米をご存じの方がおっしゃる事あります。
低温貯蔵米になってから、
あまりそういう声は聞かれなくなりました。

いずれなんだかんだといっても・・
やっぱりお米は一番お得だと思います。

ぜひ、皆さま、岩手のお米をどうぞ !!

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