2009年7月アーカイブ

ホタテ

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ほたて


ほたてをバーベキューで・・
という事で・・

急遽ホタテを描くはめに・・・

ホタテというとすぐお刺身・・
という方も結構多いですが・・

夏場はできるだけ野外で
バーベキューもいいですよね・・。

無理して夏に刺身でたべるより・・
炭火をおこして、焼く・・・。

味付けはいたって簡単!!
醤油または味噌、それに日本酒だけで・・

青森あたりでは、貝焼きとかって称して・・
味噌やネギやカツオ節などで食べる食べ方が
メジャーと言われますが・・・

せっかくのホタテの汁がもったいない・・
焼くときは、干上がらせずに、
汁が残っている状態で食べる・・

夏の美味ですね・・ビールがうまくなり過ぎますよ~!!

通称「涙がチョチョギレルる」位おいし~い !!です

みょうが

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夏みょうが



ふっくらとした秋のものと・・・
ほっそりとした夏のものと・・・

ある程度区別して使っている品の一つ・・

お盆にも・・・
そうめん冷や麦にも・・

私は豆腐が好きなので・・
これを薬味に使ったりしている・・

茗荷を刻んで、青南蛮を刻んで・・
生醤油に漬けておく・・・

こなれた辺りに食べる・・・
夏の食欲のなくなる時期に・・
これをご飯にのせて食べると・・
非常に食がすすみます・・・。

ナスを刻んで入れても、大根を刻んでいれても・・
美味しい!!

ぜひ一度お試しあれ・・・

色がうまくScanできずすみません・・・

淡い色がうまくスキャナーは読まないのかな~

 

夏イカ

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なづいが


夏のは夏イカ?
秋のは真イカ? 別物か?

釣りなんかで、釣るのは、ミミイカとか、ヤリイカとか・・
数年前に、釜石に行ってやっと一杯つったのが・・
ヤリイカ・・刺身で食べて・・美味でした・・!!

スルメイカ=真イカでは・・社内でもモメます。

夏のイカは型が小さく、秋になると、身も厚く・・腑も大きくなる。
夏イカは煮たりして食べる事が多いような・・・

夏のイカはイカメシにするのが、好きですね・・。
身も軟らかく、食べやすい・・。
中に詰めた、もち米もイカの味が染みて・・

「ホント旨いなぁ~」って最近特に感じます。

最近なんでも生の刺身がいい!! 見たいなところがあって・・
そのまま刺身にする人が多いけど・・
一旦冷凍にしてからの方がいいですよ・・。
虫が居ることがあるから・・「入ると、結構大変です!!」

煮たり焼いたりして美味しく食べるのが・・
これからいよいよ時期ですね!!

今年は久々にいいかも・・・。

山形の麸

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山形の麸



お客様から、以前からリクエストの品

以前に販売していて・・・
そろそろお盆だから入れて・・・

という事で・・・
ついでに他のお客様にもご紹介しちゃいます。

山形の麸は、本当にさまざまな種類が多い場所。
庄内麸をはじめ
麸の歴史や文化が優れています。
もちろん食べ方も同様・・。
生活の知恵が隠れているものだとおもいます。

乾燥しているから、保存もきくし・・

もちろん食べてみると・・・

その違いがわかります。
麸ってこんなに違うんだ~って・・・
あくまでも、個人的な見解です。


なす

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なす

地味ですが・・・
地味でない

特にこの茄子の色は、本当に強い!!
艶があるからなのか、かならず光を反射する・・
というのを、前々週に、なすの漬け物の写真をとっていて・・
気がついた・・・。

普通のデジタルではそれなりに撮れますが・・
不思議なことに、一眼デジタルで、
茄子の色が、うまくとれないことを発見。

ちゃんとピントの合った写真をとろうとして、気がついた。

「おかしいな~。なすの色がちゃんと写らない。
なぜなんだろう??」って話していたら・・・。

写真に詳しい方が、そばにきて・・
「茄子紺をきちんと撮るには、偏光フィルターをして・・・
シャッター速度と露出を・・・」でないと写らないっけ・・

いやはや、恐るべし茄子、勉強させていただきました。

まぁ単純に、地物の路地の茄子がそろそろで、
おいしい茄子漬けを沢山食べたい為なんですね・・。
辛子漬ダリ、糠漬ダリ、塩漬けダリ・・油炒めダリ、味噌炒めダリ・・
  ※ダリ(だったり)
茗荷・ナンバンと組み合わせると、またいい組み合わせです。
旨さと楽しさが広がる・・
夏なす~秋なすまで~やっぱり時期です。

ラッキョ飴

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ラッキョ飴

昔からの商品
作っている方が作れなくなると・・

このタイプのラッキョ飴はなくなる。

本当のてづくりの飴が・・

あとは大量生産の品
形はラッキョでも中身が違う

お菓子の世界・・
合理的な生産方法で・・

魅力的な商品がなくなる。
そう成らない様に・・・

少しでも理解してくれれば・・

職人さんの気持ちが・・
技術が残るかもしれません。

そんな意味で・・

売り場でご紹介しておきます。

消えて欲しくない品の一つです。

すいか

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すいか

 
夏休みも始まり・・
虫取り、水泳、すいか、きみ、枝豆
なす、ピーマン、トマト、ナンバン

さぁ~! そろそろ時期ですね~
日中の温度が30度を超えたときが・・

食べるチャンス ! 「美味」です。

不思議なことに、温度が低いとき食べると
あまり美味しくないので・・

これを食べるときは、暑い日に限ります。

果物全般に言えることですが・・・
糖度の高い品が増えてきています。

西瓜も同じです。

でも、糖度が高けりゃ~いいというものでもありません。
暑いときは、糖度が多少低い西瓜でもおいしい~!!

昔、甘い西瓜が食べたくて・・砂糖をかけて食べてみた・・
「美味くない~」って記憶があります・・・。

旬ってそんなものでないでしょうかねぇ?

岩手の滝沢村も西瓜の産地です。
生産者の方々も頑張ってます。是非地物もお試しを~。

うなぎと奈良漬け・・

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うなぎと奈良漬け

 
いつも鰻の時期になると・・
不思議だなぁ~っておもっている
この組み合わせ・・

梅干しとの組み合わせはダメという話は
結構しられていますが・・・

この奈良漬けは、なかなかわからなかった・・・

ちゃんと理由があるものでした・・・。

こないだ、なぜだろう?って言ったら・・
「お前がわからなきゃ駄目だろう !! 」
という事で・・・

調べたら・・でてきた・・・。

不思議な事でした・・
調べて納得・・・。

最近の調査でわかった・・って書いてあったが・・
本当かどうかは、疑問です。

ブルーベリー

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--ブルーベリー--

今朝、
ヒヨドリが窓の外にいて、
一方向を
ジィーっと見ている・・・

「もしかして・・・・」
庭にでてみると・・・
色づいていた・・・・
盛岡でも、早い場所のブルーベリーは、
もう出荷がはじまっていますが・・・
我が家のものも、そろそろ・・・ハイブッシュ系ですね・・。

自然の「ひよどり」と
我が家の、頭の黒いヒヨドリと・・
競争が始まり始まり~・・

ジャムにする分が残るかどうか??
昨年につづき、今年も豊作のようです。

 



 
ちなみに下のは、桑の実
先週がいいと思っていたら・・・
もう季節がおわっていた・・・
残念!!

一週間待てない実でした・・

うなぎ

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うなぎ

 七月もそろそろ

毎年価格が気になる。

昔とある大手の
GMSの戦略で年中商品になったけど、
普段はがまんしても、せめて年に一度位は、
本物をやっぱり食べたい・・。

お守りでないけど・・
この時期食べると一安心。
気持ちの問題かな・・

いつも
厳しい選択を迫られる・・
鰻丼がいいか鰻重がいいか?
です。

焼きたての「鰻重」の
パリパリとした皮と・・

ご飯の温かい「鰻丼」
ホコッコリとした身と・・
どちらを選ぶか?

いずれ
今年もこの厳しい選択が
やってきます。

これも夏の楽しみぃ~♪

トマト

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トマト

「いよいよ地場のハウスものがでてきた!!」

自分の家庭菜園のトマトの形と・・

最近の品種のトマトと比べてみてて・・・

社長最近売っているのは、
あんまり、デコボコがないのが、多いですよー・・・!って
「・・・・・~ん。この種類のほうが好きなんだけど・・」

昔から食べているトマトらしくて・・・
昔は砂糖をかけて食べてた・・

って家で母親が食べていると・・・
自分の娘たちも砂糖をかけて食べるのが好きらしい・・

という事で、うちは、昔からの品種が好評・・・

プチトマト(最近はさまざま、地物ではミニキャロルったけ・・)
ふくめ、品種改良に改良を重ねて・・・
糖度が7%~10%を超えるものも出てきた・・・。

なんかやっぱり、
夏の暑い時に、日の光で熱っくなった真っ赤なトマトを
「ブシュー」ってたべるのがいい・・。
それには、昔のやつの方がおいしいかな~
って食べてます。



トマトの味噌汁

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--トマトの味噌汁--

先週の営業日に
とある浅○先生から教わった・・
「まず食べてみて
おいしいから~」
ということで、
本日作ってもらいました・・

生まれて初めて食べる・・
「トマトの味噌汁」

隣で食べていた娘
「へぇ~これ美味しい!!
夏の野菜スープみたい」
だって・・若い舌にあうんですね

程よい酸味が夏の味

これは夏にお勧めですね~

あとで作り方を
描いてみます・・・

浅○先生ありがとう ございます!!

ということで新しい味噌汁げっとぉ~

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そろそろいぐなってきたかな~

ただし週によって味が違うので
桃にご用心!!

ある時は、白鳳 ある時は白桃
白鳳でも、様々な種類があるから
難しい・・・。

無責任かもしれませんが・・
売り場の人もわからない時がある。

白鳳にも数種類・・
白桃にも数種種類という形で・・

普通は白鳳は柔らかめ・・・ですが・・
品種により、固めの白鳳もある。・・。
白桃も同じ・・・。

色が濃くて・・白い毛がはっきりしていて・・
持った感じが重たくて・・?
ところが、桃は違うことも結構あります。

西瓜や瓜もそうですが・・・
産地に雨の振った週は・・・味が薄くなることがある。

試食っていう話では・・・
高い商品なので・・なかなか試食してくれない。
難しいから、当たったときは、ラッキー!!
私たちでも同じ、難しい品の一つです。

">
「あ"~」ってことで
書いている最中に
とある店の千秋さんと話をしていたら・・・
ボタ!って絵の具が落ちた・・・
ちょっと色が黒い部分があるけど・・・
ご勘弁を・・・
千秋さん曰く・・
「社長の桃が熟した~」だって・・
「え~ん!」(泣く)ですね・・。

鯖缶そうめん

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鯖缶そうめん


夏になるといつも話題になる

山形の鯖缶そうめん・・
美味しいのか?美味しくないのか?

いつも話題ですが・・・
一回この内容をしらべてみたら・・

生利節をつかっていたのが・・
こういう形になったとか・・

でも、生臭さに慣れると・・・
味の面では・・・
う・・ま・・い・・と思います。

ただ・・
めんつゆに・・鯖の身をいれたときに
細かくなる様に、かき混ぜる・・。

この部分は、慣れるまで、ちょっと抵抗が・・
慣れると・・
確かに、う・・ま・・い。

夏の麺が同じパターンになった時に
ちょっと面白い食べ方ですね・・

繰り返しますが・・・慣れると・・う・・ま・・い・・です。
話の種として、気になる方はぜひお試しを・・

岩手春みどり

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岩手春みどり

「夏なのに、春??」

岩手春みどりは

単一品種と思われがちですが・・・
実際には、季節によって種類が
変わります。

当然、早生、中生、晩生という形で、
同じキャベツでも種類を使い分けて
その時期に適した品種で出荷されていく。

純情ブランドでは、岩手春みどりの箱で出荷。
最初はYR青春という種類で、春みどりと命名
したって聞いていますが・・・。

春みどりのネーミングをすることで、
他の産地との区別できる様に・・したものです。

名前の特徴は・・
①岩手で作った春系のキャベツ
②軟らかく、みずみずしい。
③葉に縮み状に波うちがある。

これらが特徴ですね・・・。

これから焼き肉の時にも・・
大いにご利用くださいね~。

肉が1に対して2~3が目安ですね・・

お腹にもいいし、ビタミンもあるし・・・


火おこし

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火おこし

 

「火の発見」と共に人類の文明は進化した・・
「オール電化」と共に人類の文明は退化した・・
と言われないように・・・

たまには、こういう火をおこすという作業も必要。
特に現代の子供たちは、
両極端になってきたといわれます。
薪ストーブのある御家庭と
薪ストーブのないご家庭とでの差ともいわれています。

これから時期・・
アウトドアでの焼き肉等をする
毎年この時期あたりから、よくいわれる事です。

「うまく火がおこせなかった・・・・」
「時間がかかって大変だった・・」
っという声が多いので、
私がガキの頃から、教わっている火おこしですね・・

年配の方々は、もっと上手なはず・・

火おこし・・
炭の場合は新聞一枚で・・
薪ストーブはマッチ一本で・・
「火ひとつ、上手におこせないのは、
いい人間になれない!!頭を使え!」
なんて言われて、何回も練習したりしたものです。
オール電化の家になると、どうしても練習不足になるのも
当たり前。
ぜひ皆様挑戦を!!

焼き肉していて、私たちの隣のグループの人たちは・・
うちが焼き肉終わったのにまだ、火がおこせないで居た・・
よく聞く話です・・・。
何事も・・やっぱり回数ですね・・。

白せんべい(うきせんべい)

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白せんべい

せんべいという名ですが・・
実は素材はもち米・・

通常、もち米でつくったお菓子は
「おかき」・「あられ」というのですが・・。
これは煎餅・・という名の不思議な一品!

うるち米でつくったものは、煎餅・・

不思議ですが、南部煎餅は小麦粉・・これも煎餅・・

変な添加物ははいっていないので
子供のおやつとか、病気などして、体の弱った時
昔食べた・・。

ゆっくりと食べると味がでてくる。だから飽きない。

化学調味料の多い食べ物は、
最初は美味しいって感じるけど、すぐ飽きる。
食べ続けて行けない。そして喉が乾く・・。

風邪になったときに、化学調味料とか保存料の多い
食べ物を食べると、具合の悪くなるときがあります。
そんな事を昔の人は知っていたのかな~?

いい品ですね・・。離乳食などにもよくつかわれた。
いきなり、離乳の子供に化学調味料漬けの食べ物を
食べさせると、味がわからなくなる現象が、最近でてきている。
濃い味でないと味がわからない現象ですね・・

盛岡周辺だけだったのかわかりませんが・・
レッドリスト(絶滅危惧)の商品です。
もう一軒盛岡でつくっていたところがありましたが・・
最近全然見かけない。子供がにぎりやすい様な形をしたもの。

絶滅したお菓子の一つに、
子供の時によく食べていた「福あられ」がある・・・・。

そうならない様に、大切にしていきたい品の一つですね・・。
手作りなので、量産はできない品です。

昔(今も?)は仏事にも使われていた・・
由来は現在調査中・・・

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