2008年12月アーカイブ

青平豆

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昔の青平豆


お年越し市の中で・・・
昨日うれしかった事があった~・・・

年配のお客様から・・
「昔の青平がここにあった~」って話をされ
そしてお買い上げを頂いた・・。

「わかる人にはわかる!!」

何年か前に、やっとこの種を見つけて、
わざわざ篠木の齋藤さんに
毎年蒔いていただいている
昔の青平豆・・・「種絶やさねんでゃ~」
大切に残して頂いている・・・・

もうほとんど絶滅寸前の豆です。
ヒタシ豆につかって頂ければ・・・・
甘味も香りもある、私にとっては、貴重な一品!

食生活が変わって・・・
昔の様に手作りで食べる事が少なくなってきて
絶滅寸前の地物の豆。

小売業と生産者さんは、
大量生産と効率化を追求してきた・・。
お客様は、便利性と安さをお求めになってきた・・
こんな中で、残さなければならない一品だと思ってます。

あとで手書きでメモをとっておかなければならない一品。

新年の営業の準備や
会議の準備が全然やっておらず
そちらに時間をとられちゃうので・・
1週間くらい、ブログ休みます。

今年も本当にありがとうございました。
また、新しい事を記録してまいります。
皆様よいお年を!!

ゴマスリ37年?

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ごまに摺り方があるのか?って
という事で、せっかく地ごまも入っているので、ご紹介します。



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餅についてのお尋ね
ありました・・・。

日本鏡餅の正式規定では
大雑把な目安もあります。
基本的には餅1升は2.1kg

生のつき餅は・・・

もち米の水分の量、
もち米を潤かす時間
蒸すときの水の量
蒸し時間の長さ・・・

つき上がった生のも
生ののし餅は、生きてますので
たえず重量が変わります。
つきたては重く、
すこしずつ軽くなっていく・・
それが当たり前なんですが・・

そのため、
重量は固定した形で
明記できない。

大体1.8kg~2kgというのが
普通の1升餅という
感じになります。



とりあえずご質問の内容について・・・
色はあとでつけます。

すみません。

お屠蘇って・・

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いよいよお正月の準備を・・
今年は景気の状態も
良くないので・・
そんな中で
みりん風調味料の
メーカーさん福泉さんから

お客様方の健康を願って!!

屠蘇散をお願いした・・

社長!! これなんですか?
うちの社員から言われた・・
え~ってな事で・・・

おせちは・・・
という事で・・

皆様健康でよいお年を!!

こんな想いで
ご家族の健康を願い
せめて、おせち三品
お屠蘇+肴+お雑煮
願いを込めた・・
てづくりで・・

まめに健康!
まめに頑張って!!
不況を乗り越えましょう!!



本当にさまざまな由来があります。
でもそれには、やはり、家族や子孫、そして郷土に対する
願いと共に愛情が隠れている。
こんな世の中になっちゃったけど
この願い(希望)と愛はわすれないでいきたものですね。
 

銀杏

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ほろ苦さ、甘さ、香り・・・
時期を感じる一品です。
毎年入荷の時によく言われる・・・。
殻の剥き方は?って

昔はフライパンとか、ストーブ
今はこの方法が楽という事でお知らせしてます。

こだわりの方は、焙烙の鍋とかで、炒っていた
一粒二粒はねたら、火をとめます。

くるみの様に固くないので、
テーブルの上に紙や布巾を敷いて
蒲鉾の板を載せて、キッチンはさみなどで
軽く叩いてもパキって割れます。

中国では強壮、強精の妙薬という事だったそうですが・・
子供のころ寝小便垂れてたころ、ばあさんが・・
一日3粒づつ食べさせてくれた・・・
ばあさんの愛を今は感じます。

泌尿器系に・・という事で、ペポかぼちゃ位かどうかは
わかりませんが・・・
腎を強め・・とかっていう事を言っている人もいます。

いずれ食べ過ぎには注意!!
一日大人で10個以下という事
程々に食べることということで、
茶碗蒸しなどに1個や二個程度はいいくらいですね・・



 

おせち料理

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今年のお正月は、お雑煮位で・・・
という事で、毎年悩むわけですが・・・

こんな感じかな・・って、みんなと話をしながら、
リストアップをして見たものです。

あとはどれが要らなくて、何を足すか?
ですね。

年ごとに忙しくなって、時代も時代なので、
つくられなくなるかもしれない貴重なおせち料理・・・

お刺身の盛り合わせや、お寿司は、
いつでも、お金を出せば食べられる
ごちそうですが・・

ご家庭の味は、お金をだしても食べられない。
何百年と続いてきた味が、今や、絶滅危惧種に
なってきた。

少しでも次の時代につなぐ為にも、継承していきたいものです。

おせち料理を調べてみて・・。
その中には、新しい年を迎えるにあたり、
その年の家内安全、無病息災、長寿祈願、開運招福、
家庭円満、豊作祈願、商売繁盛等の願いが
その一つ一つに込められている、愛情料理でもあるということ。

なんか今の世界経済の問題は、こんなところにもあるのかな?
という感じもします。



感謝の一冊 -長沢一郎さんありがとう-

笑われるけど、
いつも大きなかばんを
持ち歩いています。

中身何はいっているの?
ってよく言われます。
かばんが重さで壊れた・・・

その中の一つがこれでした・・。
じゃんまるをオープンさせた後
2004年2月・・・・
事務作業改善に、
本当に苦しんでた時の
ことです。・・

そんな時に、長沢一郎さんから
コピーさせていただいた
一冊のエクセル関数
活用辞典でした。

これは表紙だけ・・・
中をよく訪ねられるので・・
ご紹介です。


そのあと、業務改善のシートを作成、
つくりすぎて、ワークシート関数が入らなくなった・・

-悪戦苦闘の末-
マクロで関数を書き込む方法をとった・・

最終的には、マクロを使った方が、
ワークシート関数を使うより
楽になった・・・・

そのながれで、毎日一本ソフトをつくってきた・・

おかげさまで、今はVBも
ある程度使えるようになった・・
データーベースも
ある程度理解操作できるようになった・・

いまでも、
大切に持ち歩いている・・
そんな記念の一冊です。

黒豆

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やっぱりそろそろ
お問い合わせが・・

むずかしい・・・
秘密はまだありますが・・
大体10年位前から
これが基本です。
今もそうです。

これは、
黒平豆を煮る
方法です。

10年前黒平豆をつかって
関西の料理人の方の
方法をつかって・・
皺のない豆をつくった~

関西系の料理を覚えている人は
おいしい !! って
でも肝心の家族や
みんなは、
上品だけど・・
美味しくないって~!!

正直ショック !!

地域の食材には
地域の人たちが
普段食べている
美味しさがあるという事
このとき教えられた・・

そして岩手万歳 !!
文化があった~

ありがとうございます。



正直黒豆の文化は、
まだまだこんなものでありません。
奥深いものが
時間をこえて
あります。

ぜひみなさんでも
こんな文化があれば
ぜひ、継承し、残しておくべし!!

小豆かぼちゃ

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そろそろ冬至21日も
来週になってまいりました。

今週の実演会は
小豆かぼちゃを
するということで・・
 

冬至かぼちゃに年とらすな!!
うまい言葉だと思います。

緑黄色野菜の王様といわれる
かぼちゃ・・・
みなさん旬の時は
よくたべるのに??

ビタミンが不足した
昔は大切な
行事だったぁ~


 今年はかぼちゃ豊作だった~
(我が家の例です)
ありがとうございました~
かぼちゃに感謝!!
天候に感謝 !!


もち美人

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 知っている人は知っている
知らない人はしらない
新しい品種のもち米が
あります。
今年はたまたま
知人と、純情米さんから
特別に分けてもらえます。

本当の岩手生まれの
もち米
有名なひめのもちと
くらべても遜色ない
という評判ですが・・・
実態はわかりません。

今週はもちをついて・・・
食べ比べをしてみます。

ひめのもちと
もち美人
美人対決です。

どうぞお楽しみに・・・・


 


冬野菜

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 冬野菜
単純な普段にある食材ですが・・
意外と本当の使い方を
されていない商品の一つです。

自然の力を借りて
こういう使い方をすると
おいしくなるのに、
正直もったいない
というのが本音です。
野菜の特性を活かすと
こんな使い方が・・

お金を使うより
知恵と体を使え!!
ばぁさんから
口を酸っぱく
子供のころから
言われていた事

この時期になると
しみじみ・・・
いいことを教わりました・・。

ありがとうございます。

岩手の気候は
ほんとに恵みをくれます。





お雑煮

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 宮古の吉儀商店さんの賢さんと
お雑煮の話をしておりましたが・・・
話が通じない・・・

「お雑煮はクルミだ!!」
「え~クルミ餅の話でなく・・」
「ダミダだ~おりゃ男だから
喰うだけしか知らない !!」
さまざま、やりとりしたけど、

結局、社長の奥様から
確認をとったら・・・
こういう事で・・・

下閉伊郡や宮古地方と
いう地区が限定されている
お雑煮・・・・。

正直しらなかった~
すみませんでした・・・



 


お雑煮

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 同じ雑煮でも
隣近所と結構違う。

「お宅のお雑煮は?」って
伺うと
「家はふつうだよ!!」って
おっしゃるが・・
結構違います。


小さいころ
友達の家で
雑煮を食べさせてもらって、
「これ違う!」
って思ったった・・・。

不思議です。

もう少し調べてみます。
聞き取り・・。



 


たくあん漬け

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干し大根から
ふたたびご
質問をいただきました。
塩分濃度の計算
難しいからって
もっと分かりやすくしろって
こんな工夫とか
効能が
自家製の漬け物には
あるんですね~

まだまだ知らない事がたくさん
あります。


 


鮭のつみれ汁

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今週は、北海道生まれの
みちのくさんが・・・
こんな鍋を知っているか?
といわれ・・
・・・??・・
美味いのすか?
うめぇ~
と言う事で・・
確かに、鮭は季節のもので・・
大根、味噌、酒粕・・
体の温まるもの・・

ごちそうしてくれるということで・・
実演会でご紹介しちゃいます。

2008/12/07/15:00からご紹介


干し大根

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漬け物時期が終わった時期ハズレですが・・
お客様から、塩分濃度と
大根の干し具合をお尋ねいただきました。
来年の為に・・と言うことで・・

いつもいわれる干し大根
失敗しない為には・・
おいしくつけるには?・・
塩分を控えめにするには?・・
とかっていわれますが・・・

漬けた事のある方は
経験でご存じですが・・

塩分濃度を知りたいという方は
重さのご確認を・・・

まぁ経験と適当で
大丈夫なんですが・・

最初にその目安をつくる方
体重計で重さを
計った方が
失敗少ないです。

小糠の量も大根の水分
干し案配(ほせあんべ)で
調整をします。

糠の役目は、
1本1本微妙に違う
大根の水分を
吸い取ったり、保水したり
漬け物のベットの
役目をしているんです。
本当に先人の知恵は
すごいと感心 !!


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